2021/4/21

ネモフィラの丘へ  NON

4月21日、『国営ひたち海浜公園』のネモフィラを愛でに、コペンGR・SPORTでオープンドライブ。クリックすると元のサイズで表示します
春眠暁を覚えず。春の陽気に誘われて、衝動的にドライブに出かけました。目的地は、5年前まで勤務地だった茨城県、『国営ひたち海浜公園』。NEWS番組にて、同公園のネモフィラが、4月17日に例年より早く見頃を迎え、天候や気温にも影響されるものの、見頃のピークは1週間ほどとの報道をふと思い出した次第。茨城県はもとより日本を代表する絶景スポットとして話題になっている『国営ひたち海浜公園』のネモフィラ。春に咲くネモフィラの丘は、書籍『死ぬまでに行きたい!世界の絶景』など様々なメディアに取り上げられ、国内外から注目を集めています。ネモフィラは、ムラサキ科(旧ハゼリソウ科)ネモフィラ属、北アメリカ原産の一年草で、和名は瑠璃唐草(るりからくさ)、英名では「baby blue eyes」とも呼ばれ、10〜20cmほどの草丈に、2cm前後の青や水色の可憐な花々が一面に広がります。まずは、水戸市内の馴染みの美味しい日本そば屋さんで腹ごしらえしたあと、『国営ひたち海浜公園』へ。平日&コロナ禍の中ですが、西駐車場は車でいっぱいでした。今年は、開園30周年のメモリアルイヤーで、「Flowering 2021」を開催中。今年は、ネモフィラの植栽面積が約20%拡大され、約4.2ヘクタールへスケールアップ、これにより植栽本数も約450万本から約530万本へとボリュームアップしたとのこと。さて、そこそこの人出のなか、園内北側の広大な「みはらしの丘」へ足を運ぶと、そこは、丘一面が約530万本の青いネモフィラで埋め尽くされて別世界のよう。園内で一番高い場所に位置し、足元のネモフィラを見ながら丘を登る体験は格別。花が非常に小さいので、丘一面が青一色の絨毯に見えるのが特徴で、ネモフィラに染められた青い丘と、どこまでも澄んだ青い空、さらに、海の青が溶け合う風景は、この季節この場所だけのまさに絶景。ネモフィラと空と海とが織り成す青のハーモニーに心地よい風を感じ至福のひと時でした。小さなお子さん連れのファミリーは、人込みを避けて背の高い松が生い茂り、優しい木漏れ日が差し込み、子供向け遊具のある「たまごの森フラワーガーデン」でゆったりと。このエリアのカラフルなチューリップも『国営ひたち海浜公園』のこの時期限定の見どころのひとつです。約280種25万本のチューリップは壮観。幼子がチューリップの花を上から覗き込む様は微笑ましい限り。春の柔らかな陽射しがなんとも幸せな気持ちにしてくてます。道中のオープンドライブでの清々しき春風も最高で、大満足のドライブとなりました。

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