2021/4/24

vs サガン鳥栖 〔J.League Division1第11節〕  FC TOKYO

4月24日 『 FC東京 vs サガン鳥栖〔J.League Division1第11節〕』 味の素スタジアムにて。クリックすると元のサイズで表示します
明日からの緊急事態宣言の再発令で、Jリーグのゲーム運営もどうなるか、不透明の中での味スタ参戦。ミッドウィークのルヴァン杯で勝利し、今節はリーグ戦連敗ストップが必須の東京は、謹慎処分後、リーグ戦6試合ぶりの復帰となるGK豪をスタメン起用。規律違反は猛省いただかねばなりませんが、元気印のムードメーカーとして期待します。ゲームは、立ち上がりから、激しい球際での攻防が繰り広げられる中、前線からのプレスで東京の時間帯が続きます。ところが、前半18分、あっさりと不意を突かれ失点。DF人数が揃っていただけに、不穏な空気が流れ出します。さらに、前半34分、ゴラッソなミドルシュートを決められ2失点目。なんともフラストレーションが溜まる展開で折り返し。後半入りから、剛とマコを下げ、ウッチーが右SBへ、青木がボランチに入り、モリゲをアンカーからCBに。剛とマコは、2失点の懲罰的な意味合いもあったでしょうか。すると後半は、東京が徐々に押し返し、後半8分、諒也のCKに、モリゲがオマリと重なりながらもヘディングシュートに放つと、ボールは、左ポストに当ってゴールイン。追撃の1点を返し、息を吹き返した東京でしたが、5バック気味で守備を固める鳥栖を攻略できず、終盤は圧倒的にゲームを支配しながらも、一歩届かず「1−2」で敗戦。怒りを覚えるリーグ戦3連敗となりました。チーム内競争が激しくなっているDF陣ですが、多摩川クラシコの"打ち合いに勝つ"思想の影響か、本来のディフェンスではなく、オフェンス面で個性をアピールしようとしているように見え、ボールロスト後の切り替えが悪く、スキを与えてしまうように感じます。次節以降、横浜F・マリノス、鹿島アントラーズと強敵相手が続きます。DF陣には、クリーンシート「ゴール出んウィーク」を目指してもらいましょう。バモス東京!

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前半39分 No.6 小川諒也 2失点後に、歯まで失う!
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後半8分 No.3 森重真人 諒也のCKをヘッドで沈め、追撃のゴール!
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健太トーキョー リーグ戦3連敗。鳥栖戦は2019年からリーグ戦4連敗(ぐずん)。
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ここで、コケていてはダメ!
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