2021/6/27

vs 大分トリニータ 〔J.League Division1第20節〕  FC TOKYO

6月27日 『 FC東京 vs 大分トリニータ〔J.League Division1第20節〕』 味の素スタジアムにて。クリックすると元のサイズで表示します
前日までの降雨の天気予報はやや外れたか、曇り空の味スタへ参戦です。ミッドウィーク徳島戦を、オリンピック代表選出が叶わなかった亨介の意地を感じるゴールで勝利した東京。この日は徳島戦から先発7人を入れ替え、愛斗が今季初スタメン、佳史扶が左SBに入り、EXIT兼近ばりのピンキー諒也は本職とは逆の右SBでの起用です。ゲームは、落ち着いた入りで膠着模様でスタートしますが、前半24分、アダがレアンにつなぐと、レアンはディエゴとのワンツーから右足一閃、DFのリフレクションがあったようで、ループ気味になったシュートはGKをあざ笑うかのように吸い込まれ先制ゴールとなりました。その後、前半35分に大分の三竿が一発レッド退場のアクシデントがあり、数的優位となった東京。前半終了間際の45分、右サイドから東のダイレクトながら丁寧なクロスに、ディエゴがドンピシャヘッドで追加点。2点リードで折り返すと、後半開始早々の後半2分、ディエゴのスルーにオーバーラップした佳史扶が左サイドから速いクロスを供給。GKが弾くも、こぼれ球を諒也が左足ボレーで豪快に押し込み3点目。諒也のゴールは2019.5.18札幌戦の先制ゴール以来となるJ1通算2得点目。J1初ゴールの札幌戦では建英ゴールもあり、なぜかヒーローインタビューはGK林となり、納得いかず悔しかったとのコメントをした諒也を記憶しています。今日はヒーローインタビューのリベンジができよかったね(笑)。その後、1人少ない大分に反撃らしい反撃をさせずに「3−0」快勝の東京は、今季初のリーグ戦3連勝、4試合連続のクリーンシートで、リーグ戦8位に浮上です。一時は残留争いも懸念されましたが、なんとか立て直してきたよう。7月8月の2か月間はオリパラの影響でアウェイ8連戦、次回ホーム味スタでのリーグ戦は9月12日柏戦となります。味スタ凱旋9月には、ACL圏内争いをしていることを切に祈ります。バモス東京!

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前半24分 No.20 レアンドロ ディエゴとのワンツーから右足一閃! 先制ゴール!
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前半45分 No.9 ディエゴ・オリベイラ 東のクロスにドンピシャヘッドの追加弾!
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後半2分 No.6 小川諒也 佳史扶のクロスをGKはじくもダイレクトボレーのダメ押し弾!
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健太トーキョー 先制、追加点、だめ押し3発快勝! 勝ち点31リーグ戦8位へ浮上!
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Welcome to TOKYO from AKITA!
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