2021/9/25

vs 浦和レッズ 〔J.League Division1第30節〕  FC TOKYO

9月25日 『 FC東京 vs 浦和レッズ〔J.League Division1第30節〕 』 味の素スタジアムへ参戦。クリックすると元のサイズで表示します
ミッドウィーク22日、ホーム味スタ第32節名古屋を、今春から通っている大学の秋季初授業と重なり無念の欠席。3月21日、元部下の昇進祝いの懇親会にて第6節仙台戦以来の味スタ欠席でした。その名古屋戦でラフプレーで一発退場のレアンの5ゲーム(ルヴァン杯自主処分を含む)の出場停止処分が昨日発表されました。佑都の合流でムードが良くなってきていましたから大変残念。ということで、中2日の東京は、名古屋戦からスタメン5人を入れ替え、亨介、謙佑、凌磨、洋次郎、準弥を起用。洋次郎を筆頭に日の丸魂に期待です。するとキックオフから猛然とプレスをかける東京。開始36秒、モリゲが前線へロングフィードを送ると、亨介が反応してDFの裏を取ると、そのまま巧みな胸トラップから左足シュート。電光石火の先制ゴールでした。その後もハイプレスで浦和を黙らせる東京。チャンスもあったのですが、徐々にゲームは浦和のペースに。前半ATには同点に追いつかれてしまいます。「1−1」での後半頭には、洋次郎と凌磨に代えてディエゴと慶悟を投入。洋次郎も凌磨も良い動きをしていただけに、もう少し見てみたかったのですが、局面打開を優先したのでしょう。さらに後半15分にはアダイウトンがピッチへ。しかし、後半21分、浦和のシュートがゴールバーに当って跳ね返ったところを流し込まれて逆転を許してしまいます。直後の飲水タイム明けから4バックから3バックへ変更、佑都を右SHへ。さらにはCBウヴィニを最前線に投入してパワープレーに出るなど、健太監督としては苦肉のプランBだったでしょうか。しかしながら奇策は実ることなく「1−2」の逆転負け。浦和の洗練されたゲーム巧者ぶりを感じるゲームとなりました。勝敗は残念な限りですが、大変、気になったのは健太監督コメント。選手たちの奮闘を称えつつ、ゲーム結果については自責の念を語る健太監督に、なんとなくですが、監督任期満了を示唆するコメントのように聞こえてしまったのは私だけでしょうか。この敗戦で事実上、ACL圏内は遠のき、残るはルヴァンカップに絞られました。次節は王者川崎との多摩川クラシコですが、中3日でルヴァンカップセミファイナル名古屋戦。川崎戦、続く名古屋戦にどういうスタメンを組むのか、ターンオーバーするのか、どちらのゲームにベストメンバーを組むのか、興味は尽きません。10月以降、入場制限がどうなるのかを含めて、いよいよ第4コーナーを回ります。秋風を感じつつスタジアム通いは続きます。バモス東京!

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

キャプテン No.8 高萩洋次郎
クリックすると元のサイズで表示します



前半36秒 No.27 田川亨介 ロングフィードに抜け出し気迫と熱き魂の先制ゴール!
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します



健太トーキョー 電光石火の先制もエネルギー切れ気味の逆転負け! 
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

No.5 ウヴィニ(FW起用も実らず・・・)
クリックすると元のサイズで表示します


自らの誕生日&FC東京公式戦1,000ゲームを勝利で飾れず・・・
クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ