2019/7/7

vs ガンバ大阪 〔J.League Division1第18節〕  FC TOKYO

7月7日、『FC東京 vs ガンバ大阪〔J.League Division1第18節〕』味の素スタジアム。クリックすると元のサイズで表示します
J1リーグ後半戦初戦は、七夕の洒涙雨のもとガンバ大阪戦。予報に反し霧雨から本降りとなった味スタ。水溜まりはないものの水飛沫があがるピッチが、恵みの雨となるか涙雨となるか、両チームの自力が問われます。ゲームは開始早々の5分、案の定、濡れたピッチに諒也が足を滑らせ、ガンバ大阪に先制ゴールをプレゼント。残り時間がたっぷりあることが唯一の救いと反撃に期待です。すると前半38分、左サイドを粘りの突破のサンホのクロスがDFに当たりこぼれたところを永井がダイレクトで振り抜き同点ゴール。さらに2分後、サンホ再びのアーリークロスに永井がヘッドで逆転ゴール。サンホ、永井コンビの電光石火のゴールでゲームは一気に東京に。さらに後半15分、高萩のスルーに永井が抜け出しゴールライン際からマイナスのラストパス。サンホがDF2人をゴール前に引き連れ、フリーのディエゴが貫録のゴールを決めて追加点。こうなれば降りしきる雨もなんのその。雨中の攻防戦は自力に勝る東京が「3−1」で勝利をおさめました。それにしても日本代表キリンチャレンジカップで2ゴールを挙げてからの永井の覚醒ぶりは驚くばかり。前節横浜、首位攻防戦では1ゴール2アシスト、本節ガンバ戦は2ゴール1アシストとゾーンに入ったよう。さらに伏兵サンホがフィットしてきましたし、高萩は秀逸な仕事ぶりで好調を維持。もちろん大黒柱ディエゴはここ2試合で3ゴールといよいよゴール量産体制へ期待。次節「多摩川クラシコ」に向けて、"気分は最高"と我々ファン・サポーターは大いに浮かれますが、ここは月並みながら、"勝って兜の緒を締めよ"。J1王者を向こうに回し、チャレンジャーとして死力を尽くしてほしいと願います。バモストーキョー!

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前半38分 No.11 永井謙佑 サンホのパスにダイレクトで同点ゴール!
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前半40分 No.11 永井謙佑 再び! サンホのクロスにヘッディングで逆転ゴール!
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後半15分 No.9 ディエゴ 永井のラストパスにフリーあわせ貫録ゴール!
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頼もしき2トップ! 17節・18節で3ゴールづつの揃い踏み!
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健太トーキョー 古巣・宮本ガンバ相手に雨中の激闘を制し首位堅持!
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