2019/5/25

写真展『オードリーヘップバーン』  NON

5月25日『写真展 オードリーヘップバーン 〜今よみがえる、永遠の妖精〜』大丸梅田店にて。クリックすると元のサイズで表示します
「セレッソ大阪vsFC東京〔J.League Division1第13節〕」ヤンマースタジアム長居の大阪遠征の寄り道で大阪梅田へ。オードリーヘップバーンと言えば、アカデミー主演女優賞を獲得した1953年『ローマの休日』。学生時代、名画座で上演されるたびに必ず鑑賞するほど『ローマの休日』はお気に入りの映画でしたし、オードリーの美しさに魅了された若者の一人でした。さらに『麗しのサブリナ』(1954年)、『ティファニーで朝食を』(1961年)、『マイ・フェア・レディ』(1964年)など、今なお色あせません。ハリウッド黄金時代、マリリンモンローをはじめとするグラマラスでセクシーな女優さんの全盛期の中にあって、どこかコケティッシュ、可憐にして華麗、気品漂う正当な美しさは、"妖精"にたとえられました。自分にとってオードリーは『ローマの休日』のアン王女のイメージそのもの。無邪気で、茶目っ気にあふれ、どこか愁いを帯びた美しさ、大人びた雰囲気と子供っぽさが同居し、新しい発見に素直に喜び、愛情に満ちているお姫さま。さて本展は、そのオードリーヘップバーンの魅力を存分に発揮した貴重な写真150点を一堂に展示したもの。モノクロームの作品群には、プライベートな写真なども含まれ、若く美しい"永遠の妖精"、オードリーヘップバーンに再会できる良い機会となりました。


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