2019/8/27

知床峠〜羅臼  World Heritage in Japan

8月22日〜23日、コンサドーレ札幌戦遠征の前のりで、世界自然遺産「知床」を訪れました。クリックすると元のサイズで表示します
『フレペの滝』のトレッキング後、「知床横断道路」を羅臼へ向かいます。天気予報とおり生憎の雨模様に。知床八景のひとつでもある「知床峠」は雲の中でした。この日は、地元の高校の知床横断ウォーキング行事なのでしょうか、ほぼ視界無き雲の中を、パトカーに付き添われた高校生の一団が「知床横断道路」を歩いていました。羅臼へ向けて峠頂上を越すと「熊の湯」へ。駐車場へ車を止めたものの、雨足が大変強く、原生林に沸く露天風呂への入浴はあきらめました。その変わりではないのですが、「知床国立公園ビジターセンター」に立ち寄りました。知床の自然を楽しむために必要な情報を発信している施設。体長7.6mのシャチの全身骨格は迫力がありました。また、知床の動物たち、ヒグマやエゾシカはもちろん、オジロワシ、オオワシ、シマフクロウやトドなどの剥製も興味深いものでした。そして、いよいよ羅臼の町へ。羅臼は、知床連山の東側に位置し、国後島を25km先に望む漁港の街。まずは「羅臼国後展望台」に登りました。残念ながら大きく見えるはずの国後島は拝むことはできませんでしたが、眼下の羅臼港を眺め、北方領土に臨む街を実感しました。道の駅"知床・らうす"で、お土産を物色。せっかくなので、国民的TVドラマ北の国から2012遺言≠フロケが行われた番屋を再現した「北の国から 純の番屋」で昼食。メニューが無い店なのですが、おばあちゃんと相談、"うに丼"に"ホッキ"のお刺身を大変美味しゅういただきました。当初予定の「ホエールウォッチング」がキャンセルとなリ、天候の回復も見込まれず、これにて『知床』散策は終了。本日宿泊地の網走市内観光へ、再び「知床横断道路」引き返すことにしました。1日半でしたが、世界自然遺産『知床』の景勝地を訪問し、船上クルージングに乗船観光、「知床五湖」「フレペの滝」のフィールドワークとまずまず充実し満足の『知床』の旅ができました。


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〔知床峠〕 知床八景
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〔羅臼ビジターセンター〕
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〔羅臼国後展望塔〕
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〔純の番屋〕
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