2019/2/18

Weekend India 〔備忘録〕   travel abroad

2月9日〜12日、2泊4日の駆け足で憧れの世界遺産"タージ・マハール"へ週末ひとり旅。クリックすると元のサイズで表示します
2月9日は前日深夜から降り出した雪の影響で、成田空港は滑走路の積雪渋滞に加え、機材の着雪除去に時間を要し、予定のフライトは2時間遅れの旅のスタートとなった今回のインドひとり旅。"出たとこ勝負"が性分の自分にしては、ある程度の知識と旅情報を入手して挑んだのですが、"百聞は一見に如かず"。混沌としたインドのお国事情や、インド人気質には、少なからずカルチャーショック。自らの視覚、嗅覚、聴覚、味覚、触覚で得た情報を、自己解析することが、どれだけ重要なことか、あらためて思い知らされました。全ての人・物・金にまつわる猜疑心、打ち砕かれる自らの常識や正義感に、緊張感に疲れつつ、自分の感性を信じる旅となりました。たった3日間ですが、高速道路の逆走などは当たり前のことと驚かなくなりました。この地で紀元前3500年頃からおよそ5000年もの長い歴史に紡いできたインド。とりわけ16世紀から19世紀にかけての世界文化遺産を見学し、奴隷王朝からムガル帝国の歴史を辿ることが出来たことは大変有意義でした。ムガル帝国滅亡後のイギリス統治時代。マハトマ・ガンジーの不服従運動。第二次世界大戦後のインド・パキスタン分離独立。現在のインド共和国へと続く歴史を真摯に学ぶ機会を得ました。空気を吸うたびに感じた、ヒンドゥー教・イスラム教・シク教・キリスト教・ジャイナ教・ゾロアスター教に、仏教というインドの宗教事情。勝手に、手塚治虫さんの"ブッダ"の影響から仏教のイメージが強かったのですが、ガイドさんから、インド国旗の3色が、オレンジ色がヒンドゥー教を、緑色がイスラム教を表し、白色は平和と融合を、中央のチャクラ(法輪)は仏教を表すという説明を受け、目から鱗。兎に角、学ぶことの多いウィークエンド・インドとなりました。たかが3日間。インドについて何も語ることはできませんが、得ることができたフィーリングは大切にしていきたいと思います。


インド門
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街並み風景
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Mohabbat The Taj Show〔Kalakriti Cultural & Convention Center〕
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ASHOK COUNTRY RESORT〔New Delhi〕
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MANSINGH PALACE〔Agra〕
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