2022/3/3

WEST SIDE STORY  Movie

3月2日〜3日、映画 『ウエスト サイド ストーリー』JAL305便&330便フライト中に鑑賞。クリックすると元のサイズで表示します
スティーブン・スピルバーグ監督が、1961年にも映画化された名作ブロードウェイミュージカル「ウエスト・サイド物語」を再び映画化。シアターでの予告編を見て是非鑑賞しようと思っていたところ、思いがけなく福岡遠征でのJAL機内にて鑑賞することができました。本作は157分ですが、福岡へ往路フライトと復路フライトで全編制覇。今回初めて知ったことですが、機内エンタメサービスにて映画が最後まで鑑賞できなかった場合、次回のフライトでその続きから映画が鑑賞できるサービスがあります。映画を中断する時に表示されるコードナンバーを次のフライト時に入力すればOKというもので、今回活用させていただきました。さて、既承のとおり物語は、1950年代のニューヨーク。マンハッタンのウエスト・サイドには、ポーランド系移民の「ジェッツ」とプエルトリコ系移民の「シャークス」の対立の中、「ジェッツ」元リーダー・トニーと、「シャークス」リーダーの妹マリアと運命的な恋、禁断の愛の行方は・・・。「ロミオとジュリエット」のヤンキー・ヴァージョンです。ダイバーシティ&インクルージョンが叫ばれる世相の中で、貧困、移民・人種差別など大変難しい問題を描いた本作ですが、ミュージカル仕立ての華やかさが、時代背景の闇を感じさせなくしているように感じました。何といっても輝いていたのは、オーディションで約3万人の中から選ばれた新星レイチェル・ゼグラー(20歳)が演じたマリアでしょうか。彼女はディズニーの実写版『白雪姫』でヒロインの白雪姫役に抜擢。まさしく多様性の時代にふさわしいラテン系プリンセスを演じるのだそう。スピルバーグという付加価値をどこまで理解できたかは少々不安ですが大いに楽しめました。JALに感謝。

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