2020/1/23

スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け  Movie

1月23日映画『スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け』TOHOシネマズ日比谷にて。クリックすると元のサイズで表示します
本作は、1977年から42年の時を経て"スター・ウォース"シリーズ9部作の完結編。『エピソード4 新たなる希望』『エピソード5 帝国の逆襲』『エピソード6 ジェダイの帰還(復讐)』の旧3部作。さらに『エピソード1 ファントム・メナス』『エピソード2 クローンの攻撃』『エピソード3 シスの復讐』の新3部作。そして『エピソード7 フォースの覚醒』『エピソード8 最後のジェダイ』に、本作『エピソード9 スカイウォーカーの夜明け』の続3部作。また、スピンオフ作品『ローグ・ワン』『ハン・ソロ』と連なる"スター・ウォース"シリーズ一連の作品は、まさに、お小遣いで、映画館で洋画というものを鑑賞し始めたティーンエイジャーの頃から、今年還暦を迎える自分にとっては、自らの映画鑑賞の歴史を支えるかのようなシリーズ作品。今回は完結編とのことで大いに楽しみにしていました。"スター・ウォーズ"といえば、9部作を通して、スカイウォーカーの3世代(アナキン、ルーク、カイロ・レン)にわたる家族の哀しい愛憎と血塗られた闘争の歴史を、誕生から滅亡までを描き、その時代時代の最新技術を用いた映像が常に興味深い一大エンターテインメント作品。完結編では、レイア将軍とレンの死で、ついにスカイウォーカー家の血筋は絶えることになりました。一方で、ヒロインのレイが何者かが明かされ、シスの暗黒卿ダース・シディアス(パルパティーン)の3世代の物語も知ることとなります。実はパルパティーンの孫娘だったレイと、改心したレンのキスは唐突でしたが、ラストシーンで、レイが自ら「レイ・スカイウォーカー」と名乗ったのには、そうくるかと、鳥肌ものでした。さらに、レイが『エピソード4 新たなる希望』でルークやアナキンが育った砂漠の惑星タトゥイーンへ行き、ルークとレイアのライトセイバーを埋めたのも、"スカイ・ウォーズ"シリーズ完結編として、印象的なシーンでした。常に、コアなファンから、賛否の声があがる"スター・ウォーズ"。何はともあれ42年に渡る全9部作の完結編鑑賞に、唯々感無量。「May the Force be with you・・・」

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

クリックすると元のサイズで表示します

0



teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ