2019/4/26

キングダム  Movie

4月26日、エンターテインメント超大作映画『キングダム』TOHOシネマズ日本橋にて。クリックすると元のサイズで表示します
話題の『キングダム』、中国春秋戦国時代を舞台にした原泰久氏のベストセラー漫画の実写映画化作品を鑑賞しました。紀元前245年、春秋戦国時代の中華西方の秦の国。戦災孤児の少年・信が竹馬の友・漂と誓った天下の大将軍になる夢の実現を目指すストーリー。王都で弟の成蟜(せいきょう)の反乱によって王都を追われた中国統一を目指すのちの始皇帝・贏政(えいせい)と、贏政の影武者として命を落とした漂から夢の実現を託された信が、強敵に立ち向かいながら王位奪還するまでが描かれています。ここのところTVドラマの延長のような邦画ばかり鑑賞していたこともあり、久しぶりにスペクタル映画の壮大さに圧倒される醍醐味を味わうことができました。やっぱり映画はこうでなきゃという作品。原作を読んでいませんが、キャスティングも妙。主人公・信を演じた山崎賢人さんはとにかく熱く、漂/贏政は吉沢亮さんは魅力的ではまり役。妖艶な山界の王・楊端和(ようたんわ)に長澤まさみさん、マスコット的存在の河了貂(かりょうてん)には橋本環奈さん、成蟜の本郷奏多さんはヒールに徹し、脇を固める昌文君(しょうぶんくん)の高嶋政宏さん、そして、王騎(おうき)の大沢たかおさんの化け物ぶりのほか、豪華なキャストの皆さんも各々必然で見どころのひとつです。原作からすればまずは第一話の位置づけでしょうから、早くも次回作が望まれます。ストーリー構成は、どこか「ワンピース」を思い起こさせますが、第二次世界大戦当時の史実エピソードを描く映画や、現代・過去・未来をタイムトリップする映画の多い中、本格的な歴史的エンターテインメント映画として十二分に満足する作品でした。

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