2007/1/28

BachのC管  
これも多くの人がそうであるかと思いますが、BachのC管です。大抵の人は"Herseth管"といわれる229-25Hの組み合わせが多いと思います。
僕も身内がこの229-25Hを持っているので、しばらく借りていたことがあります(WorldTourに持っていきました)。音程はBach特有ですが、やはり吹きやすいと思います。今回の写真は一昨年ぐらいにようやく購入したBachの239-25Cタイプで、主管がラウンドクルークになっています。Ser.50万番台ですので、比較的新しいと思いますが、輸送中の事故でベルが凹んでしまったので、現在KBFで修理中です。他のメーカーはどうかわかりませんが、持ったときの質感はBachならではですね。
オークションで購入しましたが、音程・音色ともとても気に入っています。
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2007/1/27

BachのB♭管  
このBlogをMixiの日記のリンク先にしてみました。
で、思い切って、初心にかえり、はじめの一歩から始めてみようかと・・・。
第一回目は、基本中の基本である、BachのB♭管です。現在KBFに預けて
オーバーホール中ですので、写真はかなり前のものです。
SerialNr.は17万番台なので、今となっては20年ものですね。
最近のBachはストライキの影響で安定して楽器が入らないようですので、
Bachの値打ちも少し上がるのではないかと・・・期待はしてませんが。
特にトラに行くと周りが殆どBachだったりするので、1本はないと
話になりませんね。1番トリガーつきですので、少し便利かな?
師匠からNYBachのオファーを受けていますが、やはりピストンには
興味湧きませんねぇ。
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2007/1/13

MeyerのB♭管その2  
新年明けましておめでとうございます。
ネタ切れ状態で、年越ししてしまいました。

最近では、MIXIのコミュニティで一部このブログの
写真が無断掲載されてたそうで、いつもコメントくださっている
皆様にはご迷惑おかけしました。

残念ながら私は招待されていませんので、細々と
ブログ続けます。コメント・自分の楽器自慢大歓迎ですので
宜しくお願いします。

さて、今回写真無断掲載の犯人(身内)がMeyerのB♭管を
購入したので、写真を撮らせてもらいました。

僕のB♭管と吹き比べましたが、僕の楽器に比べ数段鳴らしすく
なってびっくりです。2001年製ですから、あのエルベ河の大洪水の
前の作品で、結構Meyer先生がノッていた時期ですね。

僕の楽器は先生がWindischの工房を継いだ頃ですので、
クランツの彫刻は"B.C.Meyer"ですが、身内の楽器は"F.A.Heckel"と
なってます。支柱の形が違ったり、クランツの大きさが違ったりと
細かい部分は変わってますが、音の密度はまさにheckel-Meyerですね。
吹いていて気持ちいい楽器です。

今年は一体どのくらい楽器が増えるのかわかりませんが(昨年2本ほど
減りました)、また増えたらアップしますので、気長にお待ちください。

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手前が2001年製"F.A.Heckel"奥が1996年製"B.C.Meyer"
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主管の長さが違うのは、"F.A.Heckel"の方は少し抜いているからです。
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