2007/3/29

SchilkeのG管(G1L-4)  
もう一本のG管、SchilkeのG1L-4です。G管自体はYAMAHAをもっていましたが、Schilkeが欲しくてアメリカのDillonMusicから購入しました。既に8年ぐらい前ですが。だいたい在庫していたこと自体が珍しいのですが、同じ楽器を持っている人に出会ったことがありません。一度だけヤフオクで見かけましたが。

Schilkeのカタログに(F管スライドとE管ベルでEナチュラル管も可能)とあったので、試しにE管作ってみました。

妙な形になりましたが、E管はロータリーの方が好きです。いずれにせよ一度も本番で使ったことがないので、箪笥の肥やし状態ですが。ブルーの保護シートはシルキーの工場に送ったら貼られてきたので、そのままにしてあります。

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こちらはE管(Eナチュラル)の状態

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2007/3/24

YAMAHAのG管(YTR-9710)  
また飛びます。
皆さんはどのくらい特殊管をお持ちなのでしょうか?個人的に特殊管のバランスが妙味気に入っているので、自称”特殊管マニア"です。並のB♭管は3本しかありませんが、特殊管はD管含め5本〜6本あります。その中でG管として使えるのが2本あります。
YTR-9710とSchilkeのG1L-4なのですが、YAMAHAの方はF管としてしか使用したことがないので、久方振りにG管にしてみました。
ピストンのピッコロのミディアムサイズを売却してしまったので、妙に新鮮でしたね。
Bachのミサ曲なんかはピッコロではなく、G管の方がコントロールしやすいのではないか?ともいます。後はFingaringだけですけど。
この楽器は15・6年前に銀座のヤマハに入ってきたもので、殆ど即買でした。F管の質感が気に入らなかったのと、鳴りが気に入らなかったので、FベルだけB.C.Meyerで作りなおしてもらいました。
MS90(だと思います)になったおかげで、非常に気持ちよく鳴ってくれます。
G管の方は素のままですが、ま、扱いやすいと思います。Schilkeよりも軽くピストンも軽く、もしかしするとピッコロで扱いにくい曲はG管とかの方がいいかもしれませんね。
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F管の状態です。
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手前がSchilkeのG1L-4、奥がYTR-9710です。
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2007/3/20

Los BengeのFluegelhorn  
TOKU氏のFlhrを吹く姿がちょっと格好いいなぁ、ということで、LosAngelsBengeのFlhrです。既に23年ものになります。この楽器で、BBC(アマチュアの金管バンド)主催の金管楽器奏者のソロコンテストにでたことがあります。
当時の審査員にはかの中山富士夫先生がいらしたのを覚えています。オーディションのように審査員の前にはカーテンがひかれ、エントリーが誰かわからない状態でのコンテストでした。
結果、優勝し、譜面台をもらいました(今でも使ってます)。それを遡ること3年前も実は優勝してまして、そのときはご褒美に金管バンドをバックに『トランペットチューンとエア』を上野学園の石橋メモリアルホールで吹いたことがあります。
今となっては、いい思い出です。
市ヶ谷の救世軍エバンゼリンホールというところで吹いたFlhrはとても気持ちよく、今でもあの時の爽快感は忘れられませんね。
BengeはChicago−Burbank−LosAngelsと場所によって微妙にファンが違いますが、このFlhrは本当によく鳴ってくれます。一時Jazzに凝ったときにも役に立ちました。クリスマス・パーティーで吹いたこともあります。アンサンブルはもちろんのこと、他人がMahlerの3番やるときも貸した覚えがあります。
今となっては、殆ど使う機会もなく、前述の通り箪笥の肥やし状態ですが、大切なお宝楽器のひとつではあります。
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2007/3/18

Wolfpak Tpt&Flhrのダブルケース  
ケースネタ続きですが、楽器の話がネタ切れになったわけではありません。
ですが、今日『題名のない音楽会』でTOKU氏がFlhrを吹いていたのを観て、ふと『ああ、そういえばFlhr持ってたなぁ・・・。』と思い出した次第です。
WolfPakのケースはご存知の通り、以前はMonette御用達でした。Wolfpakの社長さんが独立して、突然会社を売却し、自分でまた別のブランドを立ち上げたため、市場にはさまざまなWolfpakが存在しますが、インナーが赤いのは比較的古いものだ、ときいたことがあります。
フルサイズのFlhrを入れてもまだ余裕がありますし、スペーサーもあるので、色々な使い方できますね。
現在はLosBengeとBurbankBengeを入れてますが、殆ど2本とも出番がないので箪笥の肥やし状態です。ケース自体はHornTraderから仕入れました。表面は結構汚れてましたが、まだまだ実用可能です。意外に軽いんですよ、これが。
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2007/3/10

W.C.SchmidtのDoubleCase  
ケースネタを続けて。
MeyerのB♭管を購入した際に、購入しました。基本的にB♭管とC管が入るようになっています。が、平置きなので、携帯性に欠けます。縦持ちができないので、電車の中とか少し困ります。ケース自体は小物入れも付いているし、楽譜がふたの裏側に入れられるようになっていて非常に便利ですが。
現在SchmidtはTrpのケースは作っていないようです。MP用(10本入り)は受け付けているようですが。
平置きなので、トリガー部分があたるので、敷物を敷いたほうが安全です。
写真はMeyerのB♭管とD管を入れた状態です。
縦置きで携帯性のいいコンパクトなケースないかぁ。
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2007/3/8

Theinのケース  
またまた、飛びます。最近ヤフオクでBachのダブルケースを落札しました。練習なんかにRotaryを持っていくちょうどいい手頃なケースがなかったので、試しに落札してみました。
が、案の定昔のBachのDoubleCaseのつもりだったのに、"小さい"!まったく手も足もでませんでした・・・。
写真はまだ撮っていないので撮ったらアップします。それにしても一体何が入るんだろうか?Bachの180とか229C管とかなら入るのかなぁ?ドラムロータリーはD管がかろうじて一本はいる程度でした・・・。
で、現在ドラムロータリートランペット用には、Theinに特注した(といってもTheinもどこかに注文してるはず)のQuadlapleを使ってます。
かなり余裕があるので、保管用です。RotaryFluegelhornも入ります。ドイツでも最近はケースメーカーが激減しているようで、大手2社ぐらいらしいです(GEWAってドイツでしたっけ?)
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でも4本入れると重くて持ち運べません。ドイツ在住時は来るまでの移動だったので苦になりませんでしたが、とてもあれを持って電車には乗れません。ドラムロータリートランペットは本当にケースに苦労します。
特注するのも面倒だしなぁ。昔のねずみ色のBachDoubleCaseどこかに眠ってないかしら・・・。<
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2007/3/6

Max.EndersのE♭/D管  
いきなりRotaryに、しかもE♭/D管に飛びます。Max.Endersは今更説明の要らないぐらい有名なマインツ系の大御所マイスターです。以前ModelProf.EhemannというPosaunenChoirブーム時代に作られた小ぶりのバロックトランペットみたいなものも持っていましたが、音色は非常に柔らかくて吹いていて気持ちいいです。
実は、MonkeのNeumainzerModelもEndersがベースだとか。
この形のE♭/D管はMonkeも作ってますので、やはり師匠筋だからでしょうか。Enders自体は確かミューラーの工房を継いだんじゃなかったでしたっけ?
シャンクが特殊なので、合うMPを探すのが大変ですが、音程の難をカバーして余りあるほど素晴らしい音色です。
殆ど出番はないと思いますが。
前のオーナーがこだわったらしく支柱の位置をあちこちいじった跡があります。ハンダもしっかり処理されていないので、見た目はきちゃないですが、ヘコはありません。Endersもう一本欲しいですねぇ(できればG管とか)。
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既に売却してしまいましたが、こちらが‘Prof.EhemannModel(B♭管)
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2007/3/4

NY Bachマウスピース(コルネット)7  
NY Bachの記事に記載しましたが、最近落札したNYBach"7"のマウスピースが届きましたので、アップします。
特に使う予定もなく、現在コルネット用のMPはSchmidtのHJK1を使用しているので、
問題なかったのですが、Vintageの楽器とMPのお揃いで持っていてもいいか、と。
F.A.Heckelも一応Originalの楽器とMPをそろえましたんで。
まだ吹いてませんので、なんともいえません。
一部の方は、NYBachとかMt.Vernonとか、Corp.ものとか結構探しているようですが、あまり興味ないんですよね。MPは○○プロが何を使っているので自分も、という人もいるようですが、唇の形も歯の並びも、口腔内の大きさも違うので、同じMP使ったからといって、同じように吹けるわけではないのですけど、ま、趣味なので、気分だけ味わう意味ではいいのかもしれません。
かく言う僕も使いもしないMonetteのC7(H)をHersethModelということだけで購入したことがあります。
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