2008/6/16

M.EndersのB♭管  
昨日無事本番(?)終了しました。

曲は『キル・ビル』と『JR東日本のCM』でしたが、本当は前者2ndだったのですが年長者の特権で、最後High−Eまで駆け上りました(外さなくてよかった・・・。)

SchilkeのB3とYAMAHAのアレン・ヴィズッティモデル、結構いい感じです。ただもう少しなれないとコントロール難あり、ですが。
アシンメトリックは遊びでダブルHigh-B♭とか出してましたが、あの辺りの音域は音として認識できませんね。マルサリスとかファーガソンとかの出すダブルとは太さが全然違うので、まだまだ修行が足りない、ってところですか・・・。結構ビッグバンド、はまりそうです(その前にスイング勉強しないとノリが悪くてイマイチですが)。

で、話は変わりますが、M.EndersのB♭管です。何で?と思われるかもしれませんがビッグバンドの曲をさらいにカラオケに行った際、気分転換に持っていったのですが最高に具合がいい!特にHigh-B♭の伸びはHeckelにない気持ちよさがあります。かといってMonkeみたいなきつさはないので、多少抜けてるかな?ぐらいで後は問題なく使えますね。

以前Endersは画期的って話をしたかと思いますが、主管がヒドゥンリバースになってます(MonkeのNeuMainzerと一緒、っていうかMonkeが後ですけど)。
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ちょっとミラフォンくさいですが、一応ドラムロータリーです。ウォータキーも一応イタバネ式です。
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彫刻もだいぶ薄くなってますが、まだまだ使えそうです。
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コレクションもそろそろ"上がり"にしたいのですが、後Lechnerの何か1本(C管は事情により売却)とKnothのB♭管/D管以外がなかなか手に入りません。
もちろんLechnerは新品でまだ購入できますので、資金力さえあればいけるんですけど、Knothは難しいかなぁ・・・。
ちょっとイーベイで変なの落札しました。届いたらアップします。けどまた"要修理"なんですけどね。このM.EndersのB♭管ほどお金掛けて直す価値ないと思います・・。
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2008/6/15

SchilkeのB3  
一体マーケットはどうしちゃったんでしょう?ってぐらい面白いものがないので、必然的にブログもネタ切れになり、約1ヶ月ほどごぶさたしました。

本日後輩の結婚式で久々にビッグバンドをやります。

ドイツ駐在中にコンボを組んでいたことがありますが、コンボとは違って最初からフルパワーのビッグバンドは体力的にきついですが、いいストレス解消です。

まじめにビッグバンドやっている方に怒られるかもしれませんが・・・。でもpppでミュートつけてアタックの音も出せない、けれども鳴らさなきゃならない・・・なんて制約があることは殆どないでしょうから、そういう意味でのストレスは解消されますね。

で、楽器はSchilkeのB3で行きます。他のメンバーはV.Bachの180-37ML,MLV、MtVernonとBach全盛ですが、一人だけSchilkeです。B3はMベルLボアですので、そもそもクラシックには向きませんが、ビッグバンドとかでは軽く鳴ってくれるのと、ほどよい抵抗感が持っていかれる感をカバーしてくれますので、吹いていて気持ちいいです。

MPは邪道かもしれませんが、YAMAHAのAllenVizzuttiモデルを使います。
写真の真ん中ですね。
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B3は以前も触れましたが、オークション入手品です。入手した際はこんな状態でした・・・。
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でSchilkeに送って500ドルオーバーホールでこの通り
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シリアル4桁なので、結構古いんですけどね。

さて、今日の本番(といってもメインは結婚式ですので、あくまで余興ですけどね)はどんな感じになるか・・・。

一応アシンメトリックを借りて、Double High-B♭目指します。アンブシュアが変わるので、ちょっと慣れが必要ですけど・・・。
写真はW.C.SchmidtのSonder3CMとの比較です。
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