2008/7/26

AMRのダブルケース  
かなり前にオークションで落札しました。新品でした。しばらく使い道が無かったのですが、ロータリーを入れるのに重宝します。でも取っ手部分を裏からとめる接着剤の質が悪いらしく、楽譜入れに楽譜を入れておいたら、ベロベロに溶け出して、えらい目にあったことがあります。

で、長さは普通ですが、高さが38cmぐらいありますので、かなり深めになってます。
一応トリプルっぽくなってますが、中の仕切りはファスナーになっていて、中に楽器を入れたら傷つきます(笑)。ピッコロ程度ならOKですかね。

以前C管ピストン、B♭管ロータリー、G管ロータリーの3本を入れて合宿に行ったことがありますが、何とか無事でした。

深さがあるので、楽器を取り出すときにこのファスナーによく引っ掛けそうになるので、注意が必要です。

意外に横幅がない22cmぐらいので、スリムな感じでいいのですが、クッションが今流行りの低反発タイプのようで、具合はいいですけどそれほど軽くはありません。

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AMRはAmrein-Musikのことですが、Luebeckにありますね。楽器も作っていてE♭管が結構いいようです(新品で4000ユーロ以上しますが)。あとは籐製のミュートが有名です。現在日本では14000円以上しますが、10年ぐらい前は日本円で3500円程度で購入しました。

ちょっとしたお出かけにはいいのですが、いかんせん高さがあって大きいですので、ちょっと神経遣います。
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2008/7/23

D.MonetteのDoubleCase  
えーっと、本日届きました。先週の金曜日にアメリカを発送したそうなので意外に早く着きました。
これはオークションではなく、MarketPlaceでみつけました。
商品の状態は子傷が多いものの、まぁまぁな状態です。ちょっとMonetteというブランド代で高めかもしれません(為替レートもそれほどよくなかった時期だったので・・・)。

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特徴は、とにかく重い!カラの状態で5kg以上はあります。これに2kg以上のMonetteを2本入れたらゆうに10kgは超えますので、体力があるヒトのみ持ち運び可、ですね。
作りはいたってシンプルですが、一体何入ってるの?ってぐらい重くてがっしりしてます。一応小物も入れられるように小袋ついてます。ファスナーは両側から開くタイプですね。
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手持ちしかできませんので、車で移動する時ようですね。以前ヤフオクで肩ベルト改造品が出てましたが、肩が痛くなるぐらい重いです。さすがに中はMonetteの楽器がまるで誂えたかのようにぴったりと入ります(当たり前か)。
防犯上の理由か単に面倒くさかっただけなのか、どこにも"Monette"とはありません(探せばどこかにあるのかもしれませんが)ので、見た目どこのケースか分かりませんね。
MPホルダーもなく、ただ無骨に頑丈なだけ、って感じで、裏に足がついていたりせずできるだけ水平になるようになってます。
ケースを開けたときに張力が変にかからないように斜めになってます。(写真撮り忘れました・・・)。
楽器を入れるとこんな感じになってます。
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取っ手のベルクロテープはあまり頑丈そうではありませんが、いずれにせよ革製なのでカビを生やさないように注意します・・・。革はGardBagsの方が滑らかでしたケド・・・。
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2008/7/21

売られた花嫁(楽器ケース編)  
以前売却した楽器をアップしましたが、ケースも色々購入しているものの保管場所の都合上、そこそこ売却してます。

まず、Gracyのトリプルケースです。これは、アンサンブルをやるのに必要なFlHr、E♭管、Piccoloを一度に入れられるケースが欲しくて、トリプルを改造してYAMAHA銀座店にて特注しました(確か当時4万円ぐらいだったような・・・)
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時はバブル最高潮の時代でしたから学生でもこんなことが平気でできました(笑)。懐かしい時代です。既に楽器が増えすぎて出番がないので、売却しました。
次は、ReunionBluesのトリプルケースです。ピストンだけならいいんでしょうけど、
どうしてもロータリーがメインなので、なかなか思うように使いこなせず、売却してます。つくりはそんなに悪くないんですけどね。やっぱりReunionBluesといえば革製ですかね。
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同じようなケースで、ハヤシのスタンダードなトリプルケースですね。軽くて何とか3本入るので良かったのですが、やはりクッションがイマイチで、電車でFlhrを入れて持ち歩いていたところ、ヒトにぶつかった衝撃でベル凹みました・・・。これもロータリーメインになり売却です。
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次は、PROTECのシングルケースです。ある楽器を購入した際についてきたのですが、既に入れるケースを決めていたので、不要になり売却しました。ケース自体は軽くてコンパクトでとてもいいケースだとおもいます。
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最後に、Schilkeのシングルケースです。これは、B3を購入した際についてきましたが、基本的にSingleケースは使わない(というか、そんなことをしていたら楽器が多すぎて場所が足りない)ので、売却しました。あまりコンディションはよくありませんでしたが、
さすがシルキー、さらっと売れました。
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楽器本体はもちろんですが、ケースもメーカーによって機能美が違うので興味はつきませんね。現在はどうしても保管目的で、機能性重視なのですが、やっぱり色々見ていくと違いがあります。

いかにメーカー純正のものを保管用として確保して、運搬用は軽くて丈夫で機能的なものを確保するか?が大命題です。ドイツと違って電車で移動することが大前提になりますので。
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2008/7/16

F.E.L.Trompette Etui  
身内からせしめたF.E.L.のダブルケースです。ModelleDesposeとかなんとか刺繍してあります。Orlyとかも。F.E.L.は木管とか弦楽器の方に人気のケースなんでしょうか?
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でも結構いい値段します(希望小売価格59000円ぐらい)。身内は何年か前のAuctionで2万円ぐらいで購入した、と言っていましたので、爆安ですね。

結構軽いのと、何よりドラム付きのロータリートランペットが2本ちゃんと入る!のが一番です。縦持ちとリュックにもなるので、重宝してます。軽いし。ちょっとがたつきますが何とか使えてます。

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ドラム付きロータリー2本入れるとこんな感じです(両方F.A.Heckelです。FederSpannerなし)
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さすがにWolfpakとかは重くて保管用のままです。せいぜいTpt&Flhrの2.5トローリー付ぐらいですかね。AMRのトリプルソフトがありますが、でかいかつ重いのでよほどのことがないと持ち運びに使用しません。
その点F.E.L.は軽いので問題ありませんね。たいてい『RotaryTrumpetも入るダブルケース』は、ドラム付き想定外なので、2本はまず無理です。ロータリー用にベルが大きくても入る高さはありますが、幅がないんですよね。某楽器店オリジナルケースもNGでした。

ちょっと最近ケースにハマってますが、またケース買っちゃいました・・・。届き次第アップします。あまり実用性ないですケド。
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2008/7/12

Mainz-Dresden-Markneukirchen  
たまには違う組み合わせで、ってことで久々カラオケに行ってサラってきました。
いつもは5〜6本抱えていくのですが、本日は天気がいいので
自転車で背負えるだけ&籠に入るケースで。

写真はこれだけしかありませんが、左からK.KnothのD管(Markneukirchen)F.A.HeckelのC管(Dresden)、M.EndersのB♭管(Mainz)です。全部トリガーがついていないのでぺったりと置けます。
どれもキャラクターが違うのとMPのシャンクがビミョーに違いますので、同じMPではふけません(泣)。普段はシュミットのHJK1SonderAngefertigtを使用していますので、基本は同じMPがいいんですがシャンクが合わないから音程ばらばら(笑)。
基本はF.A.Heckel系が好みなので、他の楽器は殆ど吹く機会がないのですが、M.Endersだけはご機嫌に吹けますね。少し大きめのベルでJ.Monkeより大きく重くなくF.A.Heckelよりも艶はありません。Knothはいまだによくわかりませんが、D管としてはよくできてますね。色がMS90よりも赤いベルの感じで格好いいですし、しっかりとつくっています。さすがMigma品質ですね。
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それと、だいぶ前に身内と交換してしまいましたが、Monkeのダブルケースです。携帯のカメラなので殆ど認識できないと思いますが、ロゴが新しいので最近のものだと思います。ドイツもユーロ高&物価高騰で、ケースもバカにならない値段(そもそもMonkeのケースは700ユーロぐらいするらしい)ですので、25000円は爆安でした。でもFlhrはいらないんじゃぁ仕方ありません。

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身内の転勤に伴い、要らなそうなケースをもらいました。これが意外に具合がいいので今度写真アップして記事にします。

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2008/7/10

Martin Lechner  
ちょっと最近Lechner欲しい病にかかってます。

といっても今年はじめにC管を手放しましたので、道具としてでは
なく、コレクションとして欲しくて仕方がありません。

現在Lechnerはこれ1本です。
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ちょっと前にイーベイで格安で(といっても40万円近くですが)で
出品されていました。金額も金額なので、そうそう落ちないだろうと
タカをくくって出品者にメールで『日本に送ってくれる?』なんて
のんきなことをしていたら、終了間際に日本人に持っていかれました・・・。

知り合いのドイツ人に『レヒナーのC管ない?』と聞きまくってようやくみつけた
オーバーホール品が結構いい値段なのとユーロ高のダブルパンチで
予算オーバー。

勢いあまってLechnerに直接『下取り品で格安なのがでたら連絡されたし』と
メールしたものの、もちろんガン無視状態(泣)。

どこかに格安でお譲りいただける奇特な方、居ませんかねぇ。
新品じゃぁなくていいんです。コレクションなんで(笑)。楽器としては吹きやすいんですけど、中音域に楽器が共鳴するのがどうも駄目で以前所有していた
C管は売却してしまったんですけどね。

こうユーロが高くちゃぁ、欧州ものはなかなか手がでませんな。

一体いつまで続くんでしょ、この狂乱物価と駄目駄目な円安は・・・。
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