2008/8/17

Dresden-Mainz-Los Angels  
またまたカラオケです。

今回はDresdenでもMeyerを持ち出しました。E/E♭管とC管です。殆どカスタムオーダーなので同じ楽器は2本と存在しない(はず)です。
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奥からM.EndersのB♭管、Heckel-MeyerのC管、D.CalicchioのC管、M.EndersのE♭/D管、Heckel-MeyerのE/E♭管、M.EndersのG管、D.CalicchioのHigh-B♭Piccolo、そしてコーラ(笑)です。
D.CalicchioのC管はChrisCalicchioの最後年の作品ですが、ものすごくよく鳴ります。C管ピストンはSchilkeのC2、MonetteのSTC-5X、Bachの239-25Cもありますが、Calicchioが一番出番が多いですね。
piccoloも最近吹く機会がないのですが、G管は少しずつ慣らしています。でもCalicchioのPiccoloは特に下の音の音程と鳴りが抜群です。こんなにコンパクトなのになんでこんなデカイ音するんだろ?ってぐらいよくなります。MPはMonetteのAP6つかってますので、上はHigh-F限界ですけど。
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EndersのE♭管とMeyerのE管とでは、全くキャラクターが違います。Endersは少しつまった感じですが、MeyerはOpenに吹きこなせます。特にフンメルのコンチェルトなんかはピストンのように楽に息がコントロールできます。
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残念なのは、これらの楽器の出番が1年に一回あるかないか?ということですね。マイスター達に申し訳ないです(Calicchioですら出番少ないです・・・)。せいぜいHeckel-MeyerのC管が1年に1回あるかどうかです。
次はチャイコフスキーの組曲1番ですので、MeyerのD管かKnothのD管だろうなぁ・・・。
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2008/8/3

Dresden-Koeln-Chicago-(Bischofshofen)  
カラオケでサラってきました。

といっても、暑くて夏バテ気味なので1時間しか持ちませんでしたが。

今回はいつものF.A.HeckelB♭管/C管とMonkeのFlhr、MonetteのE♭管/D管とおまけでLechnerのPiccolo持参です。
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久々にMonetteを持ち出しましたが、MonetteのMPを忘れたため仕方なくW.C.SchmidtのHJK1と168AGで試しましたが、チョッと深すぎですかね。音程とりにくかったです。Flhrはドイツ・フリューゲルシャンクですので、他のMPが使えないとおもいきや、意外にもHJK1が使えました(高音域はキビしいですが)。

Lechnerはおまけで持って行きましたが、いつも使っているW.C.Schmidtの158YLに替えて158L(EndersG管用に仕入れたもの)で吹いてみました。ちょっとハイレジスターが厳しいかな?調子がよければHigh-Gぐらいまでいきますが、High-F限界です。ま、腕が落ちたんでしょう、サボってますので。

Monetteはこんな感じです。
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基本的に特殊管マニアなので、B♭管はあまり収集癖はないのですが、吹いていて一番楽しいのはB♭管でした。F.A.Heckelなのでちょっとクセがありますので、気を抜くとハズシますけど。先週ネロ楽器で吹いてきたLechnerのB♭管はそういう意味で何も考えずに吹けました。今夏のバーゲンセール中(決算セールかな?)だそうで、新品のLechner B♭管GPが
爆安(詳しくはお店へ)でした。

ちょっとグラっときましたが、B♭管は吹いていて楽しいですけど、見ていて楽しいのは特殊管ですので、SyhreのCorno da Cacciaの方がいいかな?同じ値段でしたけど。

でもShyreよりMonkeのFlhrの方がネルーダのコンチェルトはいい音します。
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ま、ShyreのCorno da Caccia吹いたからといって、ギュトラーみたいにふけるわけでもみたいな音がでるわけでもないので。

そろそろもう一本なにか欲しくなりましたねぇ・・・。相変わらずLechnerのC管のいい出物はないですし・・・。
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2008/8/2

Marcus Bonnaのトリプルケース  
ヤフオクをご覧の皆様は、ご存知だと思いますが、落札しました(笑)。入札が他に無く一人勝ちです。

最近人気のMBケースです。今更説明の必要もないと思いますが、ホルンのケースからブレイクしましたね。Schagerlもロゴ入りのケースを出してますので、メーカーも太鼓判!ってことですね。

最近は、原油高騰で輸送費がかさみSchagerlも仕入れをやめているとか。今後ますます入手が難しくなると思いますね。ちなみに日本では名古屋のバルドン楽器が一番安いそうで(マイミクさんに教えてもらいました)、トリプルで37000円強、ってとこでしょうか?

輸送費を安くするために、仕入れに使う船便を日数のかかる便に変更する等の対策で何とかしのいでいるらしいですが、現在の在庫やOnTransit分を除くとこれから入荷数は激減するか、日数がものすごくかかることになりそうだ、とのことです。

ドイツでもディスカウントとても300ユーロ(51000円弱)だそうですので、今回の落札分は激安ですね。Monkeのダブルケースの出品者の方から再度購入です。

色はワインレッドと、あまりラッパのケースらしくありませんが、持っているケースが全て黒なので、たまにはいいでしょう。
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で、今回はM.Enders3本用に購入しましたが、使ってびっくりで人気がある理由が理解できました。コンパクトなトリプルなのに中はしっかりとドラム付きロータリーが入ります。スペーサースポンジが豊富にあるので、中で楽器が固定できます。楽器輸送中にありがちなのは、外見は頑丈なのに、中で楽器が暴れて凹む、という事故があります。特に楽器を入れたままケースを落とすと一発ですね。
こんな感じで固定できてます。
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3本入れても、2本入りのMonetteDoubleCaseよりも軽い感じがします。高さがあるのででかベルも入りますし、背負子にもなるし、縦持ちもできるので、本当に良く出来ているなぁと感心させられます。
グリップのところだけ柔らかい革のグリップカバーがついていますので、握り中に手が痛くなる、ということもなさそうです。
今回は時間がなくてテストできませんでしたが、ドラムロータリー付3本、試してみます。これって中の仕切り外してFlhrとTrpのダブルにもなるのかしら・・・。
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