2009/12/14

Schilke S22C  
ヴィンテージではありませんが、珍しいものを手に入れました。
買ったわけではなく、オークションで売れなかった特殊管と等価交換です。
初めての交換なので、ちょっと心配でしたが、いいヒトでよかったです。

S22Cは#2ベル(イエローブラス)が標準です。オプションで#2の純銀製ベルが選べますが、ちょっと違ったものがくっついてます。
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”B”はベリリウム・ブロンズ・ベルですね。しかも#2ではなく#1ベルだそうで少し大きいかな?(C2との比較)
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で、もちろんベルチェンジ式です。ですので型名はS22CLが正しいようで。
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今日、ポーランドから届いたばかりなので、まだ吹いてませんが、以前E3Lのベリリウムを吹いたことがありますが、ものすごくよかった印象があります。

ちょっと楽しみですね。でもピストンのC管はまだ3本あるので、多分生活費に消えるんだろうなぁ・・・。
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2009/12/4

フェルトは何色?  
Schilkeのフェルトの色は基本緑ですが、一時期緑のフェルトが供給障害にあって黒いフェルトがついてきたことがあります。
さて、この3本は全てSchilkeですが、全てフェルトの色が違います。
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多分、下の2本(黒ゴムと赤フェルト)は非純正でしょうね。

一応B♭管・C管・D管ですが、どれもVintageでシリアルは4桁です。B♭管から
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続いてもっと古いC2です。このころはMPレシーバーに"型番"がつきません。
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で、今回イーベイで仕入れたD管(E♭管のD管スライド装着ではなくD管オンリーです)。
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D2は殆どプロトタイプで数本しか作られなかったはずですからまぁまぁ珍品ですね。でも状態はかなり悪いので、Schilkeにオーバーホールをお願いするか思案中。

現在ShortのE♭管を貸し出し中なので、E♭管までは撮れませんでしたが、B♭管・C管・D管並べるとこんな感じです。


Schilkeは完全にCollectionなので3本とも殆ど出番はありませんが・・・。
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Schilkeの珍品(Vintageではありませんが)もう一本入手画策中・・・。
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