2010/2/24

P5/4SP?  
またまた珍品です。

Schilkeの50周年記念品で、BG(Butler/Geyer)Modificationです。GPでないのがちょっと残念ですが、10万円以上高くなりますのでこれはこれで仕方ないですね。
確かマルサリスは1番にオートトリガーをつけていたと思います。ちょっと試してみましたが、1番管は短すぎて、余り実用的ではないかもしれません(笑)。慣れが必要なようです。
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まだ、この楽器をどうする(売却するか、手持ちの楽器を売って自分で使う)か決めてません(笑)。生活に困って売却してしまう可能性大ですが(泣)。

前のオーナーはプロのジャズ屋さんで、演奏のmp3も送ってもらいましたがとても上手です。ジャズもいいなぁと改めて思います。ヒトのいいおじさんで本当に良かったです。これまで色々欧米から仕入れてますが、まだ詐欺にあったことありません(笑)。

楽器の話に戻しますと、SchilkeのPiccoloは今ではデフォルトになりつつありますので特にコメントしませんが、ようやく定番を手にしたので、僕のコレクションもこれでアガりかもしれませんね。

ちなみにF管と比べるとこんな感じです。
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G管とはこんな感じになります。生憎4ヴァルブのG1L-4は売却してしまったので、比較写真は撮れませんでした。
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3月13日にテーマを"PiccoloTrumpet"としたオフ会(みたいなもの)をやりますので、その時まではとりあえずキープしておきます・・・・。
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2010/2/11

円高・ユーロ安・・・・  
ここのところ、ユーロが下がってきてます。ドルは90円前後で推移してますが、ユーロは以前150円越えで一時170円まいきそうな勢いでしたので、それ考えると120円台って信じられないです・・・。こういう時に限って、いい出物がないんですよね。来週月曜日がRosenMontag(バラの月曜日)でカーニバルですから、ドイツの一部はお休みですしね・・・。

で、折角なので楽器でも・・・ってなわけにもいかないので、以前から気になっていた楽譜を纏めてしいれてみました。
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多分実力的に難しいものばかりなので、すぐヤフオク行きかもしれません(笑)。

まず、コルノ・ダ・カッチャシリーズから。

1.Georg Phillip Telemann: Concerto D-Dur
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これは、ウヴェ・コミシュケシリーズです。アックスマンと作ったMUKの楽器で有名ですが、こんなにコルノ・ダ・カッチャシリーズ出してるとは知りませんでした。
曲は有名ですね。タンギングの練習にもってこい、です。楽譜はin Aとin Cです。

2.Johann Friedrich Fasch:Concerto F-Dur
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こちら、Guettler御大のシリーズです。表紙のReicheが格好いいです。この曲は基本的にコルノ・ダ・カッチャ2本でやります。

3.J.S.Bach:Brandenburg Concerto No.1
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ホルン吹きにとっては大敵のブランデン1番ですが、コルノ・ダ・カッチャ2本ならそうでもないですね(笑)、音域的には。
こちらは楽譜屋さんオリジナルのようで・・・。コルノ・ダ・カッチャのパート譜のみ

4.Giambattista Martini:Toccata
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これは、結構メジャーですね。たまたま知り合ったzoran Curovicというドイツのオーストリア国境に近いBad Reichenhallというところのプロオケ奏者が、楽器のデモ演奏で送ってきたのを聴いて、触発されました。結婚式とかにもいいですね。

5.E.Crespo:Sprit of Brass
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同名のCDがありましたが、殆ど曲忘れてます・・・。ファンファーレ用で・・・。

6.D.Shostakovich:Festive Overture
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一昨年オケ版やりました(何十年か振り・・・)が、キツイですね。マイミクさんのジュリアードTrpアンサンブルに触発されて購入。一応右・中央・左に分かれて演奏するようになってます。Picc×2本に、E♭管が必要(コルノ・ダ・カッチャかフリューゲルも必要)です。この編曲者でルスランとリュドミーラもありますが、なぜかこのヒト、コルノ・ダ・カッチャ使うの好きなんですよね。

どのくらい演奏する機会があるかわかりませんが、当分暇つぶし出来そうです・・・。
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2010/2/6

ケースのお話し(Amrein/Luebeck)  
ケースについては、何度か取り上げてきました。以前は殆どドラム式ロータリートランペットしか使用していなかったので、ケース選びに苦労する、というお話しをしたかと思いますが、今回ヤフオクでチョッとレアもの落札(しかも格安!)しましたのでアップします。

Amrein(アムライン)LuebeckのトリプルGigbagです。縦に入れてリュックで背負えるようになってます。大きさは意外に大きくて、MBのダブルと比較してもこんな感じです。
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Amreinといえば、日本では籐製のミュートが有名です(OEM品もあり)が、ケースや楽器も作っているのはご存知かと思います。
http://www.musik-amrein.com/gb/product/index.htm
特にRotaryのE♭管は意外に好評でプロでも使っているヒトがいる、とのことです。ケースについては、以前名古屋の方で正規に輸入販売されていた方がいらしたそうですが、現在ではなかなか入手困難ですね。
実はアムラインのケースはもう一個トリプル持ってまして、これが大きくて重いのですが、実に使いやすくて重宝してます。
並べるとこんな感じです。
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今回仕入れた縦入れのトリプルは、ピストンなら余裕で3本入ります。
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ちょっとファスナーを閉める時に楽器がつぶれないか、勇気が要りますが、amreinのパッドは低反発調(本当に低反発か不明)なので、そこそこ弾力がありますので平気です。一本ぐらいならロータリートランペットも問題なくいけます。
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もう一個のトリプルは完全にダブルケースですね(笑)。こわくて3本は無理です。Trp& Flhrのコンボも危険かもしれません。
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ピストンのB♭管&C管なら余裕です。
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普通のトリプルソフトケースより高さがあるので、ロータリートランペットもこの通りB♭管&C管入ります(しかもドラム式ロータリートランペット)
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幅はなくても高さがある、ということは・・・こんなものも入れられます(ちょっと勇気が要りますが)
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いいことずくめのようですが、作りが雑な面もあり、開けにくいです。購入したドイツ人も言ってるぐらいですから、皆感じているようです。
『Wenn du den Gig Bag öffnest immer den Deckel leicht anheben.』それに
『Hakenがプラスティックなので折れやすい。息子はそれで落下させ楽器ヘコませた』(原文紛失)と言ってました。肩掛けぐらいの高さから落としたくらいでは、パッドが厚く衝撃吸収してくれるので、凹みませんでしたけどね(僕の場合は折れこそしませんでしたが、ストラップフックが外れて落下しました)。

今回落札したトリプルはまだフルにいれて担いだことありませんが、今度MBトリプルとどちらが軽くて電車の移動がらくか、試してみます。MBの背負子もいまひとつ不安が残りますので・・・。
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