2010/4/18

前言撤回!  
前回、AugsburgScherzerをE♭管です、と断言しましたが、どうもピッチが低くてイマイチだったので、よーく比較しました。結果、やっぱりハイピッチのD管であることが判明しました。かなり主管を抜かないと所謂モダンピッチのDにはならず、またMPによってビミョーに変わるので、てっきりE♭管だと思い込んでしまいましたが、この時代のプロでE♭管ってあんまり使わないっすよね。
EndersのE♭/D管と吹き比べしましたが、やっぱりD管ですね。失礼しました。友人とカラオケ(B♭管持参)で開放音で確認もしたんですけどねぇ・・・。人間の耳はアテになりません(笑)。
ということで、ロータリーのD管に興味のある方、是非(爆)。値段は応相談だそうです。

で、お詫びのしるしというわけではありませんが、ヘンタイオヤヂがヨロコブサービスショットを。
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左から"Monke Flhr""MeyerB♭管""Heckel-MeyerC管""MeyerD管""EndersE♭/D管""Heckel-MeyerE/E♭管"上に行って"LechnerPicc""EndersG管"になります。まだ写真に写っていないものもありますが。

で、話は変わりますが、前々回のMt.VernonとNY(Bronx)はそれぞれオリジナルのケースが付属します。NYBach(Bronx)の方はもしかすると違うかもしれませんが、バルブケースホルダーがついてますので、かなり古いものであることは間違いありません。プレートはどっかいっちゃってますが。Mt.Venonの方はしっかりプレートも残って、結構いい状態です(といっても40年以上前のものですので、かなり傷んでますが)
まずはNYBach(Bronx)のコルネットから。
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続いてMt.Vernonのフリューゲルホルンのケース写真
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オリジナルのケースが付くのと付かないのとでは、価値的にどのくらい変わるのかわかりませんが、NYBachの方はラッチが壊れてますし、落書きがあります。Mt.Vernonは片方のラッチはまだまだ動きます。並べておくとそれなりにカッコウはいいですが実用性は既にないですね。保管用です。
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2010/4/17

E♭管ロータリー 他  
以前ブログにもアップしましたが、友人から再度借用しましたので、ちょっと比較してみました。
Augsberg ScgerzerのModel Prof.Piechler E♭管です。友人はヤフオクでD管として購入したようです(酔った勢いで落札してしまったらしい・・・)。
でも明らかにE♭管です(笑)。ハイピッチのD管?だったりして・・・。比較はEndersのE♭/D管です。
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彫刻はしょぼいです・・・。

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縦にみると、縦型ロータリーっていうのがはっきりわかりますね。

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肝心の鳴りですが、見かけによらす、小回りが利いて音程もよく吹いていて気持ちいいです。よく鳴ってくれます。

ついでに借用したのが、BMシンフォニックのC管です。。ヘッケルシュネッケが付いてますので、一応ヘッケルモデルになるんでしょうか・・・。
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比較はHeckel-Meyer(シルバーの楽器)、OriginalHeckelです。主管の巻き方含めやっぱり別物ですね。それほど悪い楽器ではありません。
ロータリーが固くなりつつあるので、要調整ですが。スライドの固着修理・管内洗浄のみ実施しました。
もうちょっと吹き比べてみます。
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2010/4/14

NY Bach(Bronx)とMt.Vernon  
えーっとまずは皆様おなじみの写真から。

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なかなかいい個体が少なくなってきたN.Y.BACH(BRONX)とN.Y.BACH(MT.VERNON)です。BRONX品の方はもうバレてると思いますが、コルネットです(181?)。
あまりBACHの知識がないので、詳しい方にお任せしますが、今回ドイツの師匠の代わりにとりあえず抑えたのがMT.VERNONです。が、天邪鬼なワタクシですのでちょっと(っていうかかなり)珍品です。
こちらです。
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トランペットのバルブセクションを使用した、フリューゲルホルンです。
エルクハートに映ってからもコルネットラップのものがありましたが、これはまんまトランペットでベルだけ巨大なもの(しかもゴールドブラス・ベル)がついてます。
ちなみにコルネットはこんな感じ
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2つ並べると、笑えます(笑)。
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もちろん2本ともツーピースのバルブケーシングです。
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本日カナダから届いたばかりなので、もちろん吹いてません(笑)。フリューゲルはピストン1本とロータリー1本ずつありますので、ちょっと吹き比べたらまた感想などアップします。
一体どんな音がするやら・・・。
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