2010/9/30

bei Abholung おまけ  
早速、件のDr.君からオファーがありました。

まず、AugsburgScherzerのHeckelタイプC管です。
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アウグスブルク・シェルツァーはマルクノイキルヒェンのシェルツァーとは別物です。友人が以前ヤフオクで縦型ロータリーのD管を落札(過去ブログ参照ください)したのもを吹いたことありますが、とても吹きやすい楽器です。

このヘッケルタイプはウィーンフィルのアドルフ・ホラー氏も使っていたことがありました。最近オーバーホールしたそうです。
クランツ付き、ヘッケルシュネッケ付で本物みたいですね。

もう一本はMarkneukirchenのScherzer D管です。
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ロータリーのD管はなかなか出ませんので、年末に第九を控えている方、いかがでしょう?

Dr.君曰く両方とも吹いたけど、音程・音色とも文句なし、だそうです。

写真はありませんが、SchilkeのE♭/D管(E3-L)もオファー受けてます。B1のVintage(シリアル2千番台)、セルマーのラジアル75ラージボア(アンドレ用に開発されたもの)も来てます。

最後は、超ド級ですが、OriginalHeckelのD管です。
[ブログに掲載後、買い手が見つかりました。さすがはF.A.Heckel、しかも稀少なD管だけありますね]クリックすると元のサイズで表示します
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王冠が刻印されていますので、かなり古いものですね。コレクター垂涎の的です。しかもFederSpanner付きドラムロータリーで、
まさにヘッケルの王道いってます(笑)。
ラージベルがついてますので、C管のように鳴ってくれるとのことです。
王冠の意味については、小職過去ブログ参照ください(笑)。

興味のある方はMixiの場合メッセージを、それ以外の方は、公開されてもいいアドレスをコメント欄にお願いします。折り返し連絡します。

HeckelのD管は欲しいですが、早々手が出ない価格です、さすがに。ただしこの円高を考えると相当お買い得なのは間違いないですね。

では
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2010/9/28

bei Abholung 3  
続きです。

今回折角の機会なので、いままでメールでしかやり取りのなかった友人(?)と初めて会ってきました。既に6年来の知り合いなのでお互い違和感なく、って感じでしたね。
何でも大学で理論物理学を教えているらしく、今回彼の教室で試奏しました(日曜の大学は誰もいない・・・)が黒板にはびっしりとなにやら数式らしきものが書いてありました。

一応Dr.なので頭いいんだろうなぁ・・・きっと。

で、彼の持参したHeckelをたっぷり堪能してきました。
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左からHeckelB♭管、C管、B♭管、B♭管です。左のSPを普段使っているらしく、なんとベルリンフィルのマーティン・クレッツァー氏から購入したそうです。氏も旧東独から来た方から譲り受けたそうで吹奏感といい、音色といいまさにHeckel!でした(笑)。C管もしっかりした音で文句なし、です。
その隣のB♭管は以前ベルギーのイーベイで落札したもので、僕的にはこれが一番しっくりきました。年代としては多分一番新しいと思います。使わなくなったり飽きたら売れ!といってあります(笑)。
一番右はクランツなしのデカベル(ウィーンモデル)で、ちょっと僕にはコントロールしにくかったです。特にFisにHeckel特有のクセを感じました。既に日本人に売ることが決まっているようでしたが。
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この彼はよくオファーをしてきますので、このブログでも度々掲載してます。

今回のドイツ出張の裏の目的は、おいしいドイツ料理(?)を食べることでして、そのうちの一つがこれです。
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"Manta Teller"とか”Manta Platte"とかいいます(笑)。要は焼いたソーセージにケチャップとカレー粉をかけたものと、ポテトフライなのですが、特にこの"Curry Wurst"は初めてドイツに演奏旅行に行った際(1989年)、ベルリンの屋台で毎朝食べて以来ドイツに行くと必ず食べてます。

というわけで、あっという間の10日間でした。因みに最終日の朝のホテル(本社から徒歩10分)の部屋からはこんな感じです。
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緑が多いというと聞こえはいいですが、要は田舎ですな。でもそれが自慢だったりもします、彼らにとっては。

帰りの飛行機は最新のエアバス機だったのですが、名称が"北京"でかなり淋しい思いをしました。日本も頑張らないといけませんねぇ・・・。
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あ、Dr.君から既に何件かオファーが来てますので、また掲載します。
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2010/9/25

bei Abholung 2  
続きです。

今回の出張はFrankfurt am Main(宿泊はWiesbaden)とOffenbach an der Queichがメインでしたので、Offenbach an der Queichから車で30分ぐらいの隣国フランスのLauterbougに食事に出かけました。街はこんな感じ。
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ま、いかにも、って感じですね。教会もありました。第一次大戦時の記念碑がありました。
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ま、アルザス地方はドイツだったりフランスだったりしてますので、レストランのおねぇさんもドイツ語しゃべります。名物もFlammkuchen(うすっぺらいピザみたいなもの)だったりします(写真は撮りませんでしたが)。

で、早速週末会社の車を借りて(何が借りられるかその時にならないとわからない・・・)楽器三昧へ。
今回運よくこの車が当たりました。
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金曜午後からFrankfurt空港経由で楽器を引き取りに。
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ドイツ国内は現在公共事業拡充中でアウトバーンのあちこち工事しておりなかなかスピード出せません・・・。でも空いたらここまで出せます(ブレまくりましたが・・・)危険ですので、よいこのみなさんは運転しながら写真撮るのはやめましょう(笑)。
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今回出品者の自宅(Hannoverの近所)まで取りに行くことにしてましたが、ものすごい田舎でした・・・。自宅前で出品者のおじさんをパチリ。
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このヒトMagno Gaudio Blechbläserensembleのメンバーでこちらに詳細あります。
http://www.magno-gaudio.de

写真に写っている楽器が今回購入した楽器です。別の角度の写真はこちら。
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多少メッキが薄くなっているところはありますが、傷・凹みもなくかなり状態いいです。あ、メーカーはKuernerです、念のため。自宅で吹かせてもらいましたがいい感じでやはりレヒナーに近いですね。巻きはかなり違いますけど。

ということで、も少し続けます。
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2010/9/24

bei Abholung 1  
大分ご無沙汰しました。

ちょっとネタ不足だったのもありますが、丁度バタバタしていたのもあります。

さて、ドイツ・イーベイで見つけた楽器を先輩が購入したい!とのことで、オークションは終了していたのですが、直接出品者にコンタクトしたところ、直接取引OKだったので、早速代理購入しました。

ここまでは普通なのですが、今回は4年ぶりにドイツ出張が入ったため、試しに手渡しによる引取りを敢行してまいりました。
まずは、出張ですので、ビジネスクラス可ってことで成田のラウンジ利用可能でした。提携航空会社のANAラウンジの喫煙室はこんな感じなんですな。
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で、機内食はこんな感じ
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ま、たいしたこたぁないですね(笑)。

久しぶりに雲の上の人です。
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ってなこと言ってる間にドイツ到着(Wiesbaden)。
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折角のドイツなのですが、腹が減ったので出張先のスーパーで寿司発見(シブヤ?)
しサラダとともに購入。
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でもしっかりとドイツ料理ではありませんが(XXLシュニッツェル)を完食。
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一仕事終えて駐車場に戻ったら、コワモテのポルシェ・カイエン発見(しかもマット)
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楽器の話しがない!と怒られそうですが、ちゃんとありますよ〜ん(笑)。
とりあえずヘッケルのB♭管とC管
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つづく。
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