2011/7/7

P6-4!  
こっそり内緒で、VintageのP6-4を仕入れてみました。
シリアルは51XXなので、かなり古いです。

『お前以前もってたじゃぁねぇか・・・』と突っ込みを入れられそうですが、
きゃりさんに譲ってしまってました。

写真ではわかりにくいですが、左手小指かけと右手の親指かけがついています。
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ファーストオーナーはシカゴ響のチコヴィッツ氏で、セカンドオーナーはBuddy Rich氏のバンドでリードを吹かれていた方です。もう15年ぐらい箪笥の肥やしだったそうで・・・。

まだ吹いていないので、プロが選ぶピッコロって楽しみです。

でもこれで、SchilkeのPiccoloはP5-4.C5-4、P6-4と3本になってしまいました。これ以外にCalicchioとLechnerがありますので、ビョーキですね、重症の。
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2011/7/2

P7!  
前回予告しました、後輩のピッコロトランペットが到着しました。
本日引き渡しの前にこっそりブログネタに。
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ちょっといたずらして、G管と並べてみましたが、さすがにわかりますね(笑)。

ベルの大きさが違います。

今回のP7は今はやりのP7-4とは違い3ピストンです。

かつてYAMAHAでもYTR-9820Cというモデルがありました。その9820Cとはマウスパイプの入り方が違いますが、後継モデルのYTR-9825はそっくりです。

今回のP7もYAMAHAのものと思われるLOW−F用のロータリー式エクステンダーがついてます。
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P5-4との比較はこんな感じです。
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吹奏感は3バルブだけあって吹きやすいです。軽いし。P5-4のような抵抗感はないです。音色も少し明るめかな。
後輩嬢、気に入ってくれるといいですが(『買ったけど、吹けなーいっっ!』ってな夢を見たそうで・・・・)。
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