2011/11/4

Thomas君より  
先日お伝えしましたが、ドイツ人の友人のThomas君から写真が来ましたので、アップします。
Heckel-WindischのC管とG.A.WagnerのB♭管です。

Heckel-Windischの方は、引き合いが入っているようなので、もしかすると既に売れているかもしれません。

もともとSilverPlateだったものだそうですが、メッキをはがし、調整したようです。
楽器を吹いたことのある師匠によれば(メッキをはがす前)、下のCと上のCのバランスがいい楽器だそうです。

G.A.Wagnerの方は、ヘッケルとは違いますが、普通のロータリートランペット(笑)だそうで、BachのMP(Cカップ、スタンダードボア)でいけるそうですので、ロータリー初心者にはいいかもしれません、とのことでした。

興味のある方がいれば。

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手前がHeckel-WindischのC管で奥がG.A.WagnerのB♭管です。

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金額はHeckel-Windischはかなり安いです(といってもHeckelですので、それなりにはしますが、OriginalHeckelに比べれば、の話です)。
彫刻は"Inhaber(Owner)"ですね・

ちなみに以前掲載したOriginalHeckelのD管は新品のSchagerl/Lechnerとほぼ同じぐらいでした。

輸出産業的には、円高もってのほかなんでしょうが、我々庶民は輸入するメリットが増えてチョッと嬉しいですね。でもその前に会社がつぶれてはそれどころではありませんので、やはりホドホドがいいです・・・。

今後ヨーロッパからぞくぞく目玉品が出てきそうな予感・・・・。
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2011/11/3

Ludwig Güttler Collection  
ドイツの友人からまたまたオファーです。

ヨーロッパは今大変なことになっています。世界経済が沈没するかもしれないぐらいの危機が迫っていますが、その影響もあるのか、最近オファーが増えてます。

で、前回WindischのD管を紹介しましたが、もう一本C管が来ました。
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LudwigGüttler氏がドレスデンフィル在籍中に使用していたものだそうです。

状態も綺麗ですし、音色・音程も申し分ないそうです。

Windischについては、晩年東独の国家戦略もあってか、自身では楽器を作らずMarkneukirchenのほかのマイスターが作った楽器に彫刻ベルをくっつけたものが存在する、という話を聞いたことがあります。

今回友人に確認したところ、『当時東独では、楽器は主要輸出品目だったので、可能性はあるが、80年代にWindisch氏のところに修行にいったことのある知人によれば、自身で楽器を製作していたとのこと。』

今回の楽器は、Guettler氏が直接Windischにオーダーしたもので、細かく注文を入れていたようです。ちなみにMPも一緒にMPもついて来たそうですが、Schmidtの178という馬鹿でかいMPで吹いていたようです。

興味のある方がいれば。

あ、友人がGuettler氏とやり取りしたメールや間違いなく本人のものであることが確認できる書類も必要ならおつけします。

これ以外にHeckel/WindischのC管とG.A.WagnerのB♭管のオファー来ています。写真は後ほど
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