2011/12/23

2011総括!  
今年も残すところあとわずかとなりました。

皆さんにとって今年はどんな年でしたでしょうか?今年は最悪の1年でした。
来年こそは・・・とありきたりの言葉で締めくくっても面白くないので、今年の動きをReviewしたいと思います。

まず、売っぱらっちゃった楽器から。
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SchilkeのP-5BGSP、E3L-4、A2C、MtVernon Bach Flhr、B.C.MeyerB♭管、Calicchio Piccoloと計6本売却しました。あ、まだEnderのB♭管が商談中です。

一方購入した楽器(仲介した楽器はまだあります)はこちら。
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SchilkeS22CGP、P6-4SP、Flhr、KuernerE♭、SchagerlHoersdorf Heavy B♭、K.Schamal TiefF(下の方)です。
キュルナーとシャガールシャマールはまだ手元にありません長管F管以外は売却するかもしれません。

とまぁ、ちょっと算数してもらえれば、徐々に減っていることはおわかりいただけると 思います。

来年も少し整理していかないとなぁ・・・。
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2011/12/18

失敗作?  
最初に写真です(笑)。
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この写真だけでどのメーカーか分かった方は相当病気です(笑)。

で、次の写真。
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これで、好事家は殆どわかると思います。ただし、???と感じた方は
やはり重症の患者です(笑)。

で、正解は
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でした。皆さん、SchilkeのFlhrというと、"125本"しかつくらなかった幻の
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こちらを想像すると思われますが、こちらは、バルブが右でトランペットと一緒ですね。
試行錯誤の結果、逆のものもあるようです。また、ヤマハのバルブを使ったもの等
もあるようですが、いずれも評価は散々なものでした。

こちらは皆さんご存知の"復活"版です。
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"Schilke Loyalist"によると、1982年のSchilke御大没を機に試行錯誤をやめたそうですので、今回の楽器がいつ頃のものかわかりませんが、多分1981年の最後に作られたものだろう、ということです。シルキーがランナップに加えるかどうかは別にして、
特殊オーダーで6本だけ作ったもの、というフレコミで仕入れましたが、真偽の程は定かではありません。

ちなみに、LosAngelsBengeの3FLとの比較をしたら、こんな感じです。
スライド(3番管)が違うのと、微妙にベルフレアが違いますかね。ベル径はほぼ同じでした。
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まだ吹いてませんので、なんともいえませんが、おかげでシルキーのコレクションがBEEGEEさんと並びました(笑)。
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ま、飽きてそのうち売るかも知れませんが(爆)。
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2011/12/17

GP's vol2  
またまたご無沙汰しました。

Schilkeはコレクションのメインアイテムではありますが、ちょっと珍しいものを仕入れましたので、アップします。
E♭管用の#2ベルです。
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左手が腱鞘炎っぽくなって、E3L-4がきつくなり、売却してしまいました。でもあのでかベルの魅力を捨てきれず、妥協案で、たまたまGPの#2E♭ベルをみつけた次第です。

やっぱり、吹奏感がまったく違います。こちらC管(S22C)との比較
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ベルの大きさだけならC管と同じですので、充分オケでも使えますね。

ちょっと12月に入ってから、この超円高を利用して色々仕入れましたので、徐々にアップしていきます(笑)。
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