2012/1/28

MBケース  
つい最近、ラッパ仲間に格安MBフライトケースを仲介しました。昨年も先輩にフライトケース(コンプリート)をお世話したことがあります。

なかなか手が出ないMBケースですが、一度使うとハマります(笑)。縦でも横でもいけます(ドラムロータリー式はNG)。

先輩のと知り合いのものは、布製です(僕のは皮製。)なラベルとこんな感じ

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僕のは楽譜入れ+譜面台入れですが、先輩のはPCケースなんでしょうね。フライトケースをヨクご存知ない方のために楽器を入れた写真を。
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ピッコロケースはシルキーのP5-4タイプしか入りません。
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最初はどうやって楽器をいれるのか分かりませんでしたが、はっきり言ってパズルです(笑)。色々やっていくとぴったり入ります。ヨク出来てます。
薄いので電車での移動は持ってこいです。ピッコロケースつけると少々重いのが難点ですが。

あ、ラッパ仲間向けに仕入れたMBケースはオプションなしですが、国内実勢価格と比べてかなり安く購入できました。新品でここまで安いのは見たことありませんでしたから、相当ラッキーでした。円高ももちろん貢献してます(笑)。
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2012/1/21

Heavy....  
年末に仕入れた楽器の一つ、SchagerlHoersdorf Heavyが税関に届いた、という連絡があり
いそいそと出かけて来ました。
何でも、Customs Valueがなくて、中身の価格がわからない、とのこと。
以前引越し荷物の件で、税関に呼び出され、あまりいい思い出のない僕としては
陰鬱な面持ちで、でかけて行きました。
メールのやり取りのコピーを見せて、『個人で使うもので、この金額です』と説明したら、
『あ、これならOKです。こちらで通関できます。今日お持ち帰りされますか?』
とミョーに親切で、30分程度で荷物が出てきました。

さて、今日受け取れるとは思っていなかったので、電車で赴いたためこの荷物をどうしたものか(しかもヤマハのトランペットの箱に入れてあり、表に思いっきりトランペットの写真が・・・。Made in Chinaって書いてあるし・・・。いいトシのおっさんがかなり恥ずかしい・・・)ということで、近くのイオンでショッピングバック購入し、バブルラップで包まれた楽器をそのまま入れ、電車で帰宅。空き箱はショッピングセンターのゴミ箱に畳んで捨ててきました。
で、こちらがその楽器です。
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ご覧の通り、主管はC/Aキー付きとCキーのみのものが付きます。3番管はアマドウォーターキー付きです。
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Hoersdorf Heavyの仕様は132mmベル、管厚0.5mm、ボア11.2mmですが、持った感じは"重い!!!”でした。まさしくHeavyですね。
ちなみにきゃりさん出品されたSchagerlのMPを知らずに落札してました。
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このMPで吹くと、中音域はものすごくふくよかな音がしますが、高音域はかなりキツイです。持ってると左腕が・・・・。

知り合いの方が既にC管のHoersdorfHeavyのC管(こちらは新品)を持っているので、基本的に購入したい、とのことでしたが、色々かかった費用を計算すると意外に安くなくなったのでおススメしようかどうしようか思案中・・・。

ちなみにSchagerl/Lechner/Kuernerを並べるとB♭/C/E♭でこんな感じです・・・。
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2012/1/9

E3LとG1L  
またまたSchilkeネタですみません。

今年に入って、E2L(Lボア)がアメリカのイーベイで出品され、3000ドル以上で落札されました。E2LはE3L入手前にドイツ人のDr.君からオファーされたことがありましたが、お金がなく諦めたことがあります。

結局アメリカ人に売ったようですが、アメリカではやはりLボアは人気がありますね。

で、E3LとG1Lの話に戻します。

ご存知の通り、E3LはE♭管とD管のコンビネーションです。シルキーのベルチェンジは色々はベルサイズのオプションがありますので、自分の好みに替えられます。残念ながらベリリウムベルは高額のため持っていませんが、現在こんな感じでE♭管用×2、D管用×2があります。
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中でも珍しいのは、Bachの239Gベルを改造したD管ベルです。重くて使用してませんが。
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所謂”Schilbach"とは違いますが、両社のベルコンセプトの違いがはっきりと分かれてなかなか興味深いです。あまり実用的ではないかもしれませんが(笑)。

で、もうひとつはG1Lで、基本的にG管とF管がつきます。
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オプションでE管(Eナチュラル)のベルがつけられます。また、G管ベルはピッコロに近いものや、大きめのものもあるようです。

E♭/D管、G/F管とも、4ValveのE3L-4、G1L-4を所有していましたが、トシとともに左手がツラくなり、軽い楽器にスイッチしてしまいました。
使い勝手は4Valveの方があるんでしょうケド。
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E3Lはアンサンブルで活躍しそうですが、G1Lはなかなか出番なさそうです・・・。
あ、最後の写真はE管とE♭管です。どうでもいいですが。
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2012/1/7

2012!  
遅ればせながら、新年明けましておめでとうございます。
今年もチンタラ気が向いたら更新しますので、宜しくお願いします。

さて、年末に仕入れた楽器が1本届きましたのでアップします。

KuernerのE♭管ロータリートランペットです。
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キュルナーはお店の名前で実際に作っているマイスターはManfredMeinhold氏だそうで、
ベルの彫刻もM.M.を装飾したイニシャルが入ってます。

ガンシュ教授もロメオ・アダチの後に一時期使っていたことがあるそうですが、もともとB&Sで修行してLechnerに弟子入りしてますので、Lechnerによく似てますね。

こんな感じです。
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LechnerはD管をラインナップに揃えていますが、KuernerはB♭/C/C-MM/E♭/G/High-B♭とコルネットしかなさそうです。

一昨年の出張時にBEEGEEさんに頼まれたピッコロを取りに行きましたが、このピッコロ、巻きが変わっていますが、とにかく音色・音程が素晴らしい楽器でした。

たまにC管(上記MMモデルではなく)の中古を見かけますが、日本ではあまり流通していないようです。

で、肝心のE♭管ですが音色がすばらしいです。音程はMPとの組み合わせもあるんでしょうが、実音F(レの音)がちょっと低めかな?でも実用上問題ありませんが。

ちなみに前のオーナーは音楽学校の先生で、リンツ・ブルックナーオケでも吹いていたそうです。Schagerlのサイトでアカデミアシリーズの寸評寄稿してます。

楽器はSchagerlから送られてきました(笑)。Schagerlのロゴ入り段ボールでした・・・。

でもロータリーのE♭管って何に使うんだろ?アンサンブル以外で・・・。
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