2012/7/15

Monke D管  
円高は対ユーロだけではなく、対ドルでも80円前後で推移してます。

この円高を利用しない手はないので、今回MonkeですがUSから仕入てみました。

いわゆる通常のC管と同じ巻きのD管です。

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ローブラスなのですが、何しろ質感がしっかりしてます。トリガー後付ですが、
これも結構しっかりしてます。ストローク調整ができませんので、実用的にどうかわかりませんが、
主管の支柱との位置関係があるので、苦肉の策、という感じです。
M.EndersのE♭/D管と比較はこんな感じ
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C管ベルがついているMeyerのD管との比較はこんな感じです。
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KuernerのE♭管との比較はこんな感じです。
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並べるとこんな感じです。
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身内が銀メッキの同じタイプを持っていますので、何となくは癖はわかっていますが、
シャンクはお約束のモンケ特殊管用シャンクです。但し
替え管がついているので、普通のMPでもいけます。

吹いた感じは、少しキツさはあるものの、よく鳴ってくれます。特に低音域がC管
のように太い音で鳴ってくれますので、重宝するでしょうね。

ちなみに、仕入先はHornTraderで、購入者はBEEGEEさん(笑)です。すでにWindischの
D管もお持ちなのですが、明日のマラ6の本番で使うそうで・・・(笑)。

彫刻もはっきり入ってます(比較はA上昇管付G管)
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飽きたら手放すかもしれませんので、狙っている方、要チェックです(笑)。

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