2012/8/25

ピストン or ロータリー?  
しばらくネタ不足だったのと、iPad購入を機にPCの前に座る機会がめっきり減ってしまったので、大分ご無沙汰しました(いまだにiPadからブログを更新する方法がわからない・・・)。

毎日暑い日が続いていい加減バテ気味ですが、ラッパに対する興味はまだ減退しませんね(笑)。

さて、皆様このメーカーをご存じでしょうか?

クリックすると元のサイズで表示します

現在はスイスのエッガーに吸収されてしまいましたが、一時変わったデザインのピストントランペットを出して話題になったガリレオですね。

日本ではほとんどロータリートランペットメーカーとしての知名度はありませんが、
ドイツ国内では結構プロも使っています。

以前このブログで、ケルン放送響の副主席が使っていた、ロータリーのC管を後輩に斡旋したのを
紹介しましたが、ものすごくいい楽器です。
基本のセッティングはツィルンバウアーのマシンとヴォリシェックのベルですので、シャゲールと同じです。ラッパ仲間の方がヘルスドルフヘビーのフルキー付、倍掛けの金メッキのC管をお持ちですが、まさしくガリレオそのものでした。

楽器はいいのですが、デザイン(押しがね等)がいまいちですかね。そのレアなガリレオの中でも
さらにレアなコルネットをデンマークから仕入れました。
クリックすると元のサイズで表示します

ピストンのコルネット(NYBach)と比較するとこんな感じです。
クリックすると元のサイズで表示します

なんでも、金管バンドで使っていたそうですが、指揮者から『ロータリーはやめてくれ・・・』と言われたそうで(笑)。当たり前ですかね。

まったく使う予定がないのと、まだ資金繰りができていないのでオークション行きかなぁ・・・

あ、ロータリーフリューゲルホルンとロータリーコルネットの珍しい2ショットはこちら。
クリックすると元のサイズで表示します
0


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ