2013/2/28

どんな音がするんでしょうか?その2  
小出しにしています(笑)。


今回もあまり使い道がなさそうな楽器です。(^^)

デンマーク人から仕入れた、ガリレオのロータリーコルネットです。
ガリレオは変な形のピストンが有名ですが、ヨーロッパでは結構プロが使ってます。
しっかりと作ってあって、とてもいい楽器です。

数年前後輩に、ケルン放送響副首席のC管を斡旋しましたが、さすがプロユースだけあって、ものすごい楽器でした。

楽器はいいのですが、デザインがイマイチかも…。


このロータリーコルネットも使い道なさそうだなぁ…。本番でこっそり海と大地の歌で使いましたが(^.^)


あ、MPはシュミットのHJK1です。
http://www.youtube.com/watch?v=YbtPiwDVCk4

しっかしヘタクソだなぁ…>_<
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2013/2/26

どんな音がするんでしょうか?  
今までいろんな楽器を紹介してきましたが、珍しい楽器については「どんな音がするの?」という問い合わせを受けます。
知り合いには、機会がある毎にオフ会を開催し、試してもらっているのですが、なかなか興味ある皆さんには伝えられないので、ヘタクソなのを無視してアップして行きたいと思います。

まず手始めにHecke-MeyerのE/Esロータリーです。

これは特注品で、ベースはエンダースだそうです。3番管をオフセットして、マウスパイプの長さを稼ぎ、音程取りやすくしてます。
スライド交換とパイプ交換でEs管になります。

とにかく音程が素晴らしいデス。また、B-C-D-Es-Eと上がっていくと、E管の吹奏感はピッコロに近いです。でも今回は、シュミットの173Cという大きなMPで吹いてますので、それほど感じませんが。

悩みは使い道が未だにみつからないのと、ちょうどいいMPがないことですかね。C管用のMPではすぐバテます。

http://www.youtube.com/watch?v=1ZoioT9yRog

シルキーのE管もありますが、こんなに吹きやすくありません。何処かで使い道無いかなぁ…
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2013/2/17

プロユースの楽器  
昨日到着したNY Bachと182フリューゲルホルンをいつものカラオケで試奏して来ました。

42ベルは初めてなのと、大体NY BachとかMt.Vernonは既にへたってる個体が多いので、チョッと心配していましたが、さすがプロ(前オーナーはミュンスターフィルのプロ、色々手をかけていたようです)ユースなので、ビックリするぐらい鳴ります。
Take10ぐらいまで録り直ししたので、既にヘロヘロになってますが、音の直進性ぐらいはわかってもらえるでしょうか?MPはMonetteのC11S5です。
http://youtu.be/9aLZV6XnSGc

次は、シカゴ響のVincent Cichowicz氏が所有していた、Schilkeのヘラルドタイプ、P6-4です。こちらもTake10ぐらいなのでボロボロです。
MPはSchilkeの11AXです。音色は、まさにシルキーですね。音程もなかなかです。
http://youtu.be/DntknUXdjBE

昨日届いた182もでるのフリューゲルホルンです。こちらは、オークションでしたので、プロユースかどうかわかりませんが、以前のMt.Vernonに比べて格段にいい楽器です。
MPはBachの1CFLで他のMPはシャンクが合いませんでした。
http://youtu.be/XdrYFKMTWMI

気分はWoody Shawなのですが、ジャズを吹くには相当切り替えしないとダメです。完全クラシック脳になってますので。

残念なことに、行きつけのカラオケが今月末で閉店することになり、またサライ場探さなきゃ…(>_<)
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2013/2/16

BACHs!  
先輩からの委託品到着です。

なんてことないBACHのB♭管とコルネットラップのフリューゲルホルン2本まとめてお買い上げ*\(^o^)/*

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でも、こちらはNYBachなんですね(^_^)。
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ベルは珍しい42、パイプは25、1949年9月生産です。43ともちがうし、72とも違う、37よりチョッとオープンな感じです。色々手をいれてますが、いい感じで鳴ります。

一方、コルネットラップのフリューゲルは、以前Mt.Vernon製を持っていましたが、それとも違う、所謂Woody Shawモデルですね。シリアル5万番台です。まだ吹いてませんが、面白そうです。
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Mt.Vernonのフリューゲルについては、2010年4月の記事を参照下さい。既に師匠の所に嫁入りしてますが(^ ^)

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2013/2/10

AMR  
大したネタもなく暫くご無沙汰していました。

イーベイでAMRのシングルケース(革製)を仕入れましたので、まとめて。

ダブルはドイツからトリプルはヤフオクで仕入れましたが、現在はほとんど使ってません。

ただダブルはフリューゲルを2本かCorno da Cacciaが入れられるので便利です。トリプルは日本ではあまり実用性ありません。デカすぎて持ち運び不便ですし…

AMRはアムライン(Amrein)で、Lübeckにある楽器店です。現在はArnold &Sonsに売却したようで、以前は籐製のミュートが結構流行ってました。現在はAsというマークになってますね。

楽器も作っているようで、たまーにイーベイに出ます。吹いたことはありませんが、悪くなさそうです。Weimannに似た感じでしょうか。

ケースの話に戻すと、低反発系のクッションが入ってますので、そこそこ安心なのですが、プラスチック製のフック(Haken)が壊れやすく、注意しないと落下します。シングルに至っては、ほとんどクッション入ってません(笑)。革の重みがあるので結構思いですが、スカスカです。ロータリーも余裕で入りますが、イマイチ不安ですね。そのうちオク行きだろうなぁ…
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ケースはMB、ウルフパック、シルキーが揃ってますので、十分何ですけどね…。
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