2014/7/27

TheinのCコルネット  
オマケです。

折角なので、Cコルネット3本集めてみました\(^o^)/

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上からThein, Bach, Schilkeです(このシルキーももともと僕の所有品でしたがBEEGEEさんにお譲りしたものです(^ ^))

肝心の吹奏感ですが、タインの軽くてよく鳴ること!
ビックリするぐらい鳴ります。
コルネットの音色に近いのは、Bach-Schilke-Theinの順です。
Shaper's crookが一番ハッキリしているのがTheinですが、音色の柔らかさではBachが一番でした。

MPで変わるんでしょうかねぇ…。因みにMPはW.C.SchmidtのSolist HJK1です。

なかなか奥が深いですね(^_^;)…

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2014/7/23

M&H Theinですが…  
最近の取扱品は、本当に珍しいものが多いのですが、今回も珍品です(^_^)

まずお馴染みのロゴですね。
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でもロータリーではありません( ̄^ ̄)ゞ
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コルネットですね。ここまでならなんとかフツーですが、実はこれ、C管コルネットです\(^o^)/

BachのC管コルネットとの比較です。

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ピッチファインダー付きです。オマケですがB♭管の主管付きです。
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あ、オーナーはラインラント=ファルツ州管弦楽団です。
オケの所有品払い下げ品でした(^ ^)
まだ依頼主に渡していないので、勿論吹いてもいませんが、プロユースですので、いいんでしょうね(^○^)
でも、さすがThein,重いです…(^_^;)
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2014/7/21

虫干し  
天気が良く、何もやることがないので、
久々の虫干しです。
コルノだけ出すの面倒で出してません。
大汗かきました(^_^;)

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こちらはピストン系。
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出し入れだけで、相当時間かかりました。
もう限界…(T_T)
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2014/7/19

復活しました…  
まずこれをご覧いただいて、モデルを言い当てられた方と仕入れ金額当てられた方、変態です\(^o^)/

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正解はこちら。

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SchilkeのC5-4GPと、E3L-4GP&SPです。
「お前、以前E3L-4持ってたじゃねぇか…」と突っ込まれそうですが、確かに以前所有していましたが、E3-L買い替えのため、ヤフオクで売却しました。トシで重い楽器がキツくなって来たので…(ー ー;)

この楽器、前所有者は、ドイツで楽譜屋もやってるイギリス人で、リタイアに伴い売却だそうです。
もともとSPだったようですが、NürnbergのMusik Klierという楽器店でオーバーホール&プレートしたようです。
あ、因みに、この楽器屋でSchagerl HansGanschモデル購入しました。
ドイツの楽器屋にしては結構在庫持ってたなぁ…。

で、なぜベルだけSPのままか、と言うと…
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ベリリウムベルなんですね。折角軽いのに、わざわざメッキして重くしなかったようです。
ドイツ時代にベリリウムベルのE3L-4(師匠の持ち物)吹かして貰って以来でしたが、ヤッパリいいです\(^o^)/
音程も抜群なので、E3-Lの出番ないかも…(T ^ T)

現在#2ベルついてますので、比べても遜色ありません。
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シルバーとゴールドのコンビネーションは、好き嫌い別れるところですが、結果的にそうなっているので仕方ありません(^_^;)一気に増えましたが。
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あ、タイトルは以前Mixiで"E3L-4 Club"と言うコミュに参加していたのですが、前のE3L-4売却後、ご無沙汰していたため、晴れて仲間入り復活、と言うことで…m(_ _)m

またオフ会やります( ̄^ ̄)ゞ
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2014/7/6

長管と短管と  
本日BEEGEEさんと後輩君とで、近くの公民館にておさらいです(^ ^)

マーラーの3番を合わせてみました。

楽器はこちらで(^o^)

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右手はK.SchamalのF管で、左側はF.A.HeckelのB♭管です。指定通りに吹き分けてみましたが、果たしてこんな感じだったんでしょうか?
F管はハイトーンはいいのですが、低音は音程とるのが大変ですね。音色もナチュラルのようにパリパリ鳴ってくれるので、気持ちいいですが、モダン楽器のようにフルボイスではコントロール出来ません。
ヘッケルも同じなので、頭の中をマインドセットして木管楽器を吹くようなイメージですかね。

全員これでやったら面白そうです。

あ、因みにMPはF管長管がSchmidtの173C、B♭管はSchmidtのHJK1改です。

3楽章のフリューゲルホルンパートはこちらで(^o^)
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6楽章のコラールだけはズルしてAの上昇管付きのG管で(^_^;)ピッコロとは違いそれ程違和感はありませんでした。
(写真は撮ってませんm(_ _)m)

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