2015/2/20

ピカチューとライチュー  
ロータリーのC管を探している可愛い後輩のために、とBEEGEEさんが大枚叩いて仕入れましたので、
アップします。

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SchagerlのViennaモデル、High-C/Aキー付きです\(^o^)/
ノーラッカーですが、なかなか渋い色ですねー。

前のオーナーはフリーランス且つFrankfurt an der Oderの音楽の先生です。
僕のClassic lineとの比較。
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本日引き渡ししますが、最終的に後輩嬢はどちらを選ぶか?です。

因みに後輩嬢曰く、僕のClassic Lineは「ピカチュー」だそうで、
Viennaは「ライチュー」だそうで…( ̄▽ ̄)

20代女子には付いていけません。問題はMPだな…。
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2015/2/15

ドレスデナー ミュート  
以前に特集しましたが、最近マーラーのトラに行くことになったので、
エンゲマンのミュートを買うかどうか迷った挙句、そういえばドレスデナーミュートが
あったのをすっかり忘れていました。

ミュートを使う機会が滅多になかったため、トムクラウンとかAMRの藤製とかどこにあるか
わからない状態でした(汗;)

まず今回はB♭ロータリー用から。ロータリートランペット用のミュートとしてじわじわと
ドイツのオケで広がっています。
Dresdner Dämpferといいますが、主にドレスデンを中心に旧東独で使っていました。
ケムニッツ(旧カール・マルクスシュタット)で細々と製作している人がいるので、
ケムニッツアーと呼ばれるタイプがありますが、少なくともライプツィヒでは1950年代までは
使用されていなかったため(ケムニッツはライプツィヒ公演の際宿泊しましたので、ライプツィヒ郊外)
ベースが違います。

特長としては、装着しても音程上ずりがほとんどないため、オープンと同じ感覚で演奏できます。
またかなり小さい音に絞り込めるため、mpぐらいの感覚で吹いても十分ppぐらいまで絞り込めます。

早速オープンの状態から。
http://youtu.be/J0ZtJYz46Uc

で、まずRB-40RSというタイプで、こちらはショートモデルで若干重めですが
B♭管には結構合うと思います。

http://youtu.be/peUNsWnzo3k

次が、RB-82Kというタイプで軽い感じです。Rタイプのものよりもppで柔らかい音色で
の演奏が可能なモデルです。
http://youtu.be/WPae7h29XjU

で、その中間ぐらいで、現行ではロータリーB♭管用のスタンダードで
RB-91Mというモデルになります。
http://youtu.be/dY5MLAgv6bw

一応比較で、AMRの籐製ミュートです。
http://youtu.be/A6rvNJUsFdc

違いはわかりますでしょうか?吹き手がイマイチなので・・・・わからないかもしれません。
現在ケルン放送響始め、ギュルツェニヒオーケストラ、ケルン放送管弦楽団、
バンベルク交響楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス等々錚々たるプロオケで使われてます。

なぜ日本のプロに売り込まないかって?それはドイツで作られているので、
日本のプロの細かい要望には対応できないので・・・。でも既に知り合い中心に
数本日本に導入してます。

興味のある方がいれば、注文受けます。

C管も機会があればアップします。
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ちなみに楽器はこの2台。

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