2015/5/11

J.Mone / Köln  
最近は、オーストリア系のメーカーに押され気味ですが、
ドイツのロータリートランペットといえば、
Josef Monkeです。
最近モンケを仕入れることが多く、改めてその楽器作りの丁寧さに感心させられます。

今のマイスターの作品、ノイ・マインツァーは身内が揃えてます。
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今回仕入れたE♭管と以前仕入れたD管です。
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フリューゲルはこんな感じ。
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ベルだけモンケはこちら
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使い回しのG管。

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なかなかいい個体も少なくなって来ましたが、いい楽器であることは間違いないです。
70年代のベルリンフィルハーモニーの重戦車のようなサウンドもいいですが、それだけでは
ない、ドイツ管って感じがしますね。
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2015/5/8

どんな音がするのでしょうか?  
えーっと、GW中出勤していたので代休を取得し、
スタジオ(ではなく公民館)が取れたので、早速チェック。

まず、BEEGEEさんが入れ替えた、WindischのC管から
http://youtu.be/O5-MQXUcnzI

写真はこんな感じです。
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続いて、ピカチューと入れ替えた、ライチュー(笑)。
http://youtu.be/zdz-XW5vO_k

写真はこんな感じですかね。
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オマケで、ShyreのCorno da Caccia C管です。結構練習しましたが、まだ完璧では
ありません。ヤンソンス/コンセルトヘボウ管のマーラー3番ではフリッツ・ダムロウがポストホルンの
C管を吹いていましたが、Aキー付きでちゃんと使ってました。
プロは失敗できないですもんね・・・。
http://youtu.be/pZr8x_hyx0c
http://youtu.be/pAxP8-Cg3P8

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