2015/8/14

Tief F Trompete  
何年か前にチョッと話題になった、F管ですが、長管とアルトと見分けにくい物があります。

今回委託でドイツebayで落札したものが届きました。
Frantisek Pleskot(1906-46) Josephstadtです。詳細わかりませんが、古い楽器であることは間違いないです。
僕のK.Schamal(1842-1945),Pragueと比較です。僕のは1892年以前のものです(1892年以降彫刻がGebr.Schamalになるので)。

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ベルはPleskotの方が大きいです。
それと、3番管からの巻きがフリューゲルみたいですね。僕の長管はまっすぐマシンを通ってから主管で巻いてベルに行ってますが、Pleskotは主管の巻きを小さくしてあります。

クルークが付いているのでバロックピッチのF管でしょうね。まだ吹いてませんが。

なかなか興味深い深いですが、ナチュラルトランペットの様に、また木管楽器のように優しく吹かないとダメです。モダンのC管のように息を思いっきり入れても全くコントロールできません。いい練習になる楽器です。
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