2015/12/19

Monke for Sale!  
またまたご無沙汰です。

ロータリーの季節ですね(笑)。最近愚兄のヘッケルーマイヤーのB♭管を売りました。通常B♭管は売りにくいんですけどね。ありがたい話です。

さて、ドイツの友人からMonkeのオファー2本です。
一本目はラッカーですが、前所有者はケルンのギュルツェニヒ管弦楽団首席奏者でケルン音楽大学の教授でもあった方です。ゴールドブラスでいわゆるモンケサウンドだそうです。
ギュルツェニヒは最近のお気に入りで、シュテンツとのマーラーシリーズは録音も秀逸で素晴らしいです。この間の出張時に機内で聴いたグレの歌も最高でした。

もう一本はベルリンのプロ奏者が使用していた銀メッキです。2番と3番のパイプが付きます。往年のカラヤン時代のサウンドが好きな方にはオススメの楽器だそうです。
アイヒラー氏はあえてモンケのB♭管を多用したそうですが、モンケのB♭管は基本中の基本だと思います。この楽器でオケスタさらっとけばほとんどOKです。
ロータリーのB♭管ってホント楽しいですね。

でも、プロは失敗出来ないのでC管使ったりD管使ったりするんですよね。で、プロ奏者のお道具をチョッと紹介。すでに即決されて売却済みですが、タインのヘフスモデルです。
タインはキツいと思われがちですが、こちらはそれほどヘビーではない、とのこと。ヘッケルコレクターの友人が言うので多分ホントでしょう(笑)。届いたらまたアップします。

あ、モンケは多分2000ユーロ(送料別)でそれぞれ行けるはずです。興味のある方、是非。

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こちらがタインのヘフスモデル。購入者さん(敢えて名前は明かしませんが、関係者の方は薄々勘付いていると思います。笑)はC管のバックアップだそうです。普段はレヒナーお使い(これも僕が仲介しました。笑)。

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