2016/3/13

Schilke その2  
えーっと、Schilkeネタです(笑)。

前回のB5GPは無事売却できました。シルバーのクルークをつけると、ガラッとキャラクターが変わって音の直進性がます感じでした。やっぱりいい楽器です。

で、今回は委託主のBEEGEEさん(すでに完全にSchilkeマニアの仲間入り、笑)からの依頼でチョッと変わったものを仲介*\(^o^)/*

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あまりクラシックの人は使わないS42です。でもBEEGEEさんのこだわりはこれ、です。

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50周年記念モデルですね。すでに10年前なので60周年ですが(笑)。ケースも専用(といってもプレートと金具の色が
違うだけですので、基本はあのダブルケースですが)が付きます。

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売主は、Nick dysonというスタジオミュージシャンです。なかなかいいヤツです。殆ど使用していなかったようでとてもキレイな楽器です。で、吹いてビックリ。Mボアなのでキッツイだろうな、と思っていたらさすがはシルキー、
よく鳴ってくれます。B♭管は抜けすぎると逆にシンドいのですが、程よい抵抗感があって面白そうです。

BEEGEEさんはS22CとS42、それにP5-4BGが50周年記念モデルです。B1GPの限定品は未だに60万円ぐらいしますね。

あ、現在色々ヤフオク出品中ですが、他にもオファー来てますのでおいおい。
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