2016/5/14

LechnerとSchagerlと  
本日、レヒナーのC管、無事引き渡ししてきました。

0.45mmのせいか、ものすごく軽くパリパリ鳴ってくれます。
久しぶりにレヒナーらしい楽器でした。

せっかくなので、僕のレヒナーC管とE♭管、シャゲールのC管とD管も試し吹きしてもらいました。
(今回の仲介品は一番右手になります)。

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僕のレヒナーC管は管厚0.5mmなのですでにレヒナーではなくなってます(笑)。
しかもフルキー付きなので、B♭管より重いです。

管厚と支柱のあり・なしで同じメーカーでここまでキャラクターが違うのにチョッと驚きました。

今年はレヒナーの当たり年のようです(笑)。
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2016/5/12

Mt.Vernon E♭管  
ドイツ人の友人からのオファーです。

Mt,Vernon BachのE♭管です。もともとはD管だったのを改造してアメリカ人が使っていたものを、
スイス人のコレクターが購入し、それをドイツ人の友人が購入したもので、多国籍ですね(笑)。
Mボアの236ベルに25Aパイプ付きで珍しいセッティングです。

シルキーに比べ、芯のある感じだそうです。音程も問題ない、とのことでした(友人はE3Lも持ってもます)。

以前ドイツに行った際に見せてもらった楽器ですがその時はB♭管しか吹きませんでした。
正直E3Lよりはオケで使い安い、とのことです。ソロでもイケるし、オケでもしっかりブレンドするそうで。
Bach派でシルキーはチョッと、でもBachは音程が・・・ってな方にもってこいですね。
ノーラッカーで凹み等も殆どない、いいコンディションです(現物は見ました)。

興味のある方がいればメッセージお願いします。
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2016/5/10

Lechner 8本目!(多分)  
ラッパ仲間からの依頼で、探しまくりオーストリアで見つけてドイツ経由で仕入れました。

支柱あり、管厚0.45mmでオーソドックスなセッティングですが使いやすそうです。
フルキー付きですね。

僕の支柱なしの0.5mm厚と比較するとこんな感じ。
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メッキが若干薄くなりつつありますが、レヒナーはすぐ薄くなりますので仕方ないですね。

これで、仲介したレヒナーのC管は8本目です(多分)。今年になって2本目ですね(笑)。
あくまで商売ではなく趣味ですので、誤解なく(笑)。

いい楽器を手にしたヒトが喜んでくれれば、それ以上は何も要りません(笑)。

あ、SchagerlのD管のインプレッションは追い追い(^_^)
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