2017/7/22

Schilkeその2  
今日もあっつい日でした。
前回”Schilke!”というタイトルにしたクセにSchilkeネタじゃねーじゃねーか・・・と思われた方、正解です(笑)。
ホントはSchilkeネタを載せるはずが、そこにたどり着く前に力尽きました・・・。ƪ(˘⌣˘)ʃ

MVBachを購入した、ドイツ人の友人から売却依頼がありましたので、アップします。
SchilkeのB1Lです。
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製造年代は80年代で、1万8千番台のシリアルだそうです。若干銀メッキが剥がれていますが、あまり使用感がありません。凹みもなくキズも少ない状態だそうです。ベルはオリジナルのLベルと新品のノーラッカーベルが付きます。Bachの37ベルシェイプで、よりセンターに音が集まる感じだそうです。直径はシルキーオリジナルベルと同径でBachよりも大き目です。管厚はシルキーよりも厚目で、より音が散らずに、かつプロジェクションもシルキーよりクリアでより温かくダイナミクスレンジも広い感じだそうです。
ベルのメーカーはザンドナーでドイツでは有名です。リコ・キューンがこのメーカーのベルを使ってます。

B1Lはシルキー御大が最初に作ったB♭管ですので、原点はここです。現在のオーケストラでは若干浮き気味になる可能性があり(周りがBachだったりするので)ますが、ザントナーのベルを装着することで、Bachにもしっかりブレンドするそうです。

金額は2200ユーロ(送料別)ですのでコミコミ30万円ギリギリ切るか切らないかだと思います。
もしご興味ある方がいれば。ケースとMPは付きません。
あ、B1Lといえば現在ヤフオク中の僕のB1LGPも是非よろしくお願いします・・・。B1L、いい楽器です。
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2017/7/22

Schilke!   
あっつい日が続いていますが、みなさんお変わりないですか?
ガリレオのC管をどうしても欲しい!という方がいたので、一部物々交換で取引開始*\(^o^)/*

ご本人が高校生の時に購入した、というMt.VernonBachで、珍しい37Gです。オリジナルトリガー付き。ケースもオリジナル、保証書もオリジナルです。1964年製ですので53歳です(笑)。

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ドイツのDr.君(実はヴィンテージバックマニア)が是非!というので、ある条件でお嫁に行きました。

もう一本は、セルマーのピッコロ(型番あるんですね、確か)。モーリスアンドレが使っていたタイプだと思います。メッキが落ちていたりあまり見た目はよくないですが、コンプレッションもしっかりしておいr、バルブもまだまだ強いぐらいでです。音程も学生時代に所属していたオケの段所有品あと比べて段違いにいいです。

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こちらはオークションでプロの方(何本もこのタイプを持っているそうで・・・SPは初めてだそうです)が落札されました。

それと、身内がモンケのD管とE♭管を購入したのに伴い、もともと持っていたモンケのD管を売却。何でもベルリン・フィルのクレッツァー氏が使っていた、という触れ込みでした・・・。
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トリガーとハイキーは後付けで、大阪KBFにて実施。パーツはRicco Kuehnのものを流用してます。よくなりますが、身内には合わなかったようで。C管巻のD管は珍しいですね。
こちらもヤフオクで高松の方のところへ行きました。MPが特殊シャンクなのでモンケのD管はチョッと困りますね(笑)。

現在、ガリレオのC管を売った穴を埋めるべく、他のものを仕入れるべく画策中(笑)。あ、ロータリーのB♭管です。どうしても最初に買うのはC管だったりしますが、基本はB♭管ですね。楽しいです。

詳細は追い追い(笑)。
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2017/7/1

どんな音がするんでしょうか?  
えーっと本日LechnerのD管引き渡しして来ましたので、早速吹き比べ\(^o^)/

Lechner D管、Schagerl Vienna D管、MaxEndersのE♭−D管、B.C.MeyerのD管です。
下手くそなのは皆さんご存知なので、音色の違いだけわかるといいです。
あ、SchagerlとMeyerはC管ベルなので、フェアではありませんが。MPはLechenrとSchagerlはSchagerlのG2、
Meyerは特注のSchmidt、Endersは特殊シャンクなのでオールドモンケのコピー品です。
https://youtu.be/HWQuAV5EOno

おまけで、お気に入りの楽器も。Heckel-MayerのC管で、マシン乗せる前に倍音チェックしてから組み上げましたので、僕以外のヒトが吹いてもあまりハマらないようです(笑)。

https://youtu.be/9WWj8ORlIvQ

まだまだ修行が必要ですね。
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