2018/4/28

歯は命・・・  
さてさてGW初日、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

8年ぐらい前からグラグラしていた左上の前歯がついに終焉を迎え、三週間前に抜歯、現在仮歯(抜いた歯を接着剤で付けた状態)でラッパもフルで吹けない状態になっております・・・・(泣)(T-T)

若干右にオフセットするアンブシュアなので、何とか音は出ますが怖くてフルには吹けません。

自分の限界を知る意味でも、また最近仕入れたP5- 4BG GPがどんな音がするのか試す為に、公民館でトライしてきました。
http://www.youtube.com/watch?v=_mmA9rsKe6c
最後のHigh-Aは怖くてプレスできませんでしたので、そこまでの音色を聞いて見てください。シルキーらしい明るい少し鼻にかかったような音色、わかりますでしょうか?上のツボもあり、やっぱり定番の楽器です。

一方で、P 7- 4SPですが、音色はチョッと暗めですが、安定した音色でこれまた素晴らしい楽器です。
最初指とタンギングがあってませんが、仮歯だと違和感があり、しっかり舌つけません・・・(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

下手なのは皆さんご存知なので、音色の違いを是非。
http://www.youtube.com/watch?v=MsYwXEC6_AA

しっかりとした音でピッコロにありがちなキンキンはありませんね。

どちらも甲乙つけ難い楽器です。P7- 4 SPは32諭吉で絶賛販売中(P5- 4BGは検討中)です。*\(^o^)/*

ピッコロでチョロっと吹くぐらいはできますが、C管やB♭管で一曲はとても吹く自身がありません。

これから顎の骨を削って土台を作り、インプラント施術しますので、一年ぐらいは
フルで吹けないでしょうね・・・・(T ^ T)

これを機にプレイヤーは引退で晴れてコレクターに(笑)。皆さん、歯は大事にしましょう。

あ、今日は愚兄の購入したこちらの試奏も兼ねてました。とても製作年代からは考えられないぐらい素晴らしい楽器でした。長管のF管、病みつきになりますね。
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皆さま、ステキなGWを。
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2018/4/22

4・5・6・7・5  
ものすごくいい天気で、湿度も低く一年で一番いい季節になりました。
でも家にこもってます(笑)。

さて、以前4・6・5を載せましたが、ヒョンなことから4・5・6・7・5となりましたので、早速アップ( ̄^ ̄)ゞ

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P7-4SPは以前掲載しましたが、USのフリーランスの方から新居への引っ越し資金として売りに出していたものを仕入れました。なんてことはない、P5-4ですが、Butler/GuyerのGPです。結構レアですね。

特にP5-4BGとP7-4は1番と3番が可動式になっています。P5-4BGの1番のUフックに比べ、P7-4の方が広めに変更されています。いずれにせよスライドが短いので、稼働する、といっても殆ど実用的ではありませんが(苦笑)。
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肝心の鳴りですが、P7-4とP5-4では結構キャラクター違います。P5はシルキーらしくかなり軽めになてくれますが、P7-4はしっかり鳴ってくれます。甲乙つけ難いですね。

結果的に今、家はこんなことになってます・・・・・。

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シルキー、やっぱり素晴らしいメーカーです。現在14本のシルキーが家にいまーす╰(*´︶`*)╯♡
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2018/4/15

シルキー!Schilke!  
さてさて、
シルキーはこのブログでも最も多く登場しているメーカーかもしれません。
未だにハンドメイドにこだわり、世界中の人を魅了しているメーカーです。特に特殊管のマーケットシェアは相当なものだと思います。

今回、MPを頼んだ後輩が面白い楽器を仕入れたのので早速試奏会\(^o^)/
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よーく見てくださいね(笑)。E3ーLではなく、E2ーLです。E3ーLはMボアですが、E2ーLはMLボアです。
しかもこの楽器はベリリウムベルが着いてます。
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ベルもE3ーLとは違う物がついていますね。
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続いてC3Lのベリリウムベル付き。
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この楽器、信じられないぐらい軽くてバリバリ鳴ります。正にベリリウム・ベルはこうあるべし!といったお手本のような楽器で、これ以上軽い楽器に出会ったことはありません(笑)。
2本とも状態はあまり良くありませんでしたが、シルキーの4桁台の楽器は作りがしっかりしているので、まだまだ現役バリバリで使えます。

現在、B1GP×2、CX-LGP、D2SP、E3-LGP、E3L-4GP、G1LSP、G1L-4SP、P4GP、P6-4SP、C5-4SP、FlhrSPの12本にP7-4SP、それに訳あり分があり、ウチには14本のシルキーがありますが、まだまだシルキーを理解できていないような気がします・・・
オールドシルキー吹くたびにそう思いますね。

素晴らしいメーカーだと思います。
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2018/4/8

マウスピース考  
えー、暫くご無沙汰しました。

ネタ切れ気味で・・・(笑)。

さて、後輩が頼んでいたMPが届いたので、今回はマウスピースを。

あまりMPを替える方ではないのですが、少なくともピストンとロータリーでは替えてます。また、E♭管以上は流石に小さいものに替えてます。

あまり友人で使っているヒトはいませんが、ドイツ在住中に巡り合ってから、Werner.Chr.Schmidtはお気に入りで結構持ってます。ジャーマニーマスターとソリストと2種類ありますが、ジャーマニーマスターはバックリムですので、バックに慣れたヒトにはちょうどいいですね。

基本的にソリストシリーズしか持っていませんので、ジャーマニー・マスターシリーズはよくわかりませんが、ソリストシリーズは本当に僕に合ってます。こちら、数少ないジャーマニーマスターの158YLと158Lです。
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158YLは旧東独時代にシェルツァーのピッコロを購入すると、付いて来たぐらいスタンダードなものです。現在Lechnerのピッコロ用に使用してます。一方158Lはb‘’‘とあるように(3点b)、High-B管用です。現在EndersのG管用に使用してます。
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メインで使っているのはソリストシリーズで、HJK1、173C、165、168Ag(純銀製)、Sonder Angefertigt(特注品)があります。
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大体使っているのは、特注品(C管/D管用に82mmで作ってもらいました)で、173Cは長管F管用に、165はLechnerのE♭管に使ってます。HJK1と168Agはあまり出番がありません。

コルネット、フリューゲル用もあります。
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写真では分かりにくいですが、ソリストの168はモンケのロータリー・フリューゲル用、173ーFLはシルキーのフリューゲル用です。ジャーマニーマスターの170は使ってません。ビミョーにロータリー用とピストン用でシャンクが違うようで結構いい加減です(笑)。
コルネットはHJK1(ジャーマニーマスター)と今回の後輩のコルノ・ダ・カッチャ用(CDC)
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えーっ、以前もアップしましたが、シュミットは特注もやってくれるので、こんなのもあります。
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左から、MonetteのSTCー5X用に削り出してもらったもの(リム・カップはBach3C)、以前所有していたモンケのピストンピッコロ用に作ってもらったヘビーモデル(カップはシルキー5A4)、一番右は友人からもらった、FAHモデルでMt.Vernon 3Cリム、カップタイプだそうですが、ロータリーにもピストンにもしっくり来ません(笑)。
一番左以外(3CM)はもし欲しい方がいればお譲りします(笑)。

シュミット、もう170年なんですね。どうしてもBreslmairとかJKとかいろんなメーカーがありますが、シュミットボアは安定です。気がついたら結構な本数です・・・・。

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