2018/5/24

最後の一本は?  
プチご無沙汰しました。

このブログをご覧になっている方はそれこそ色々な年代の方がいらっしゃるので、残りのラッパ人生それぞれ
だと思います。

もし、「人生最後の1本」を選ぶとしたら、何を選ぶでしょうか?

僕は決めていて、もうすぐ手に入るかもしれません(笑)。

さてさて、最後の一本に相応しい楽器のオファーが来ましたので、早速。
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ヘッケルのウィーンモデルです。最近の楽器は本当によく出来ていて、良い楽器がおおいですが、マシン(ロータリー)
ベルのメーカーが限られており、それをアッセンブルしている以上、どうしても多かれ少なかれ似通って来てしまいます。

その中で圧倒的な個性があり、他の追随を許さないのがヘッケルであり、残念ながら色々な意味でこの楽器を超えるメーカーは出ていない、と個人的には思います。
一度ヘッケルを吹いてしまうと、他の楽器も素晴らしい道具なのですが、感激はしません。キーもトリガーもついていない楽器ですが、あのサウンドはハマります。

もう一本はオマケです。ピッコロが再評価されているシェルツァーのG管です。
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G管、一本持っているとほんとに便利です(現在ロータリー1本、ピストン2本あります。笑)。

ご興味ある方、メッセージ下さい。
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2018/5/8

Monke for Sale!  
あっという間にGWも終わってしまいました。
皆さま素敵なGWをお過ごしになりましたでしょうか?

前歯治療中のため、楽器も吹けず悶々としたGWでしたが、ドイツの友人からオファーが来ましたので、早速。
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MonkeのB♭管ですがMouthpipeは、シャーゲルのものに替えています。トリガーも今流行りのコンビネーショントリガーです。

この楽器、ベルリンモデルですが、その名の通りMartin Kretzer氏が所有していたものを彼のマイスタークラスの生徒に譲った楽器です。“ベルリン”モデルは往年の重戦車のようなサウンドに憧れる方にもってこいですね。イントネーション、音程はプロユースなので問題なし、モンケにシャーゲルのマウスパイプのセッティングは珍しいですが、現代風に使いやすくするいいアイデアだと思います。

興味のある方、メッセージお願いします。あ、「ホントにKrezer氏の所有品だったのぉ???」とお思いの方には何かしらの証明書(メールとか)取り寄せますのでご安心を。

それと、来月渡独するのですが、その際の試奏して良ければ仲介する楽器を。
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値段はまだ出ていませんが、それなりにいい値段のようで・・・・。
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