2018/6/28

F.A.Heckel for sale!  
さてさて、

今回の旅の目的は、楽器の仕入れだけではなく、友人と久し振りに会うのが目的でした。

アーヘン近郊のGeliennkirchenに住むトーマス君は、いつもお世話になったり、お世話したりしてます(笑)。彼とは同い年で、ドイツ駐在中に所属していたオケの同僚です。

とにかくフットワークが軽いので、いつも助かってます。もう一人、Dr.のJochenも同い年で、ヘッケルの知識はさすがです。よく知ってます。

で、Jochenの家に行った際にあったヘッケルのB♭管が売りに出ましたので、アップします。
ドレスデン・フィルの首席 Kosider氏所有の楽器で、その後ベルリン・フィルのEichler氏に渡り、その関係でJochenはKretzer氏から購入した、由緒正しい楽器です。オーバーホールし、トリガーをつけてますので、即戦力ですね。

お値段それなりにしますが、興味のある方、メッセージお願いします。あ、現地で吹いてきましたが、下のB♭がちょっとだけ抜けにくいですが、それ以外はさすがのヘッケルです。

マニアの方向け、眼福写真を(笑)。
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で、ヘッケルといえば、この方を抜きでは語れませんね。今回Freiburgからチョロっと足を伸ばして運良く開いていたので、Seifert先生の所有品を見学してきました。
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2代目 Friedrich Alwin のB♭管です。美しすぎますね。

現存する唯一のG管(以前写真だけは掲載しましたが)。
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まだまだネタはいっぱいありまーす\(^o^)/
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2018/6/27

運んできましたその2  
今回、Brass Bagsのトリプルケースを購入し、3本運んだのは既にアップしましたが、
それで終わる訳ありません(笑)。

一緒に行ったBEEGEEさんが、結局レヒナー1本のみだったので、ミュンスターで購入したプロテックのダブルが一本分空きました٩(^‿^)۶

ミュンスターの友人宅で試奏したVideoを興味のある方に送ったら、購入決定W(`0`)W

連絡もらった時はフライブルグにいたのですが、翌日のドルトムントでの用事を済ませて、ミュンスターまで戻って(50km〜60km程度)早速ピックアップ。友人は大学があり、奥さんと息子としばらく立ち話してホテルに戻りました。クリックすると元のサイズで表示します

で、何か、というとシェルツァーのG管ロータリーです。
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皆さん、G管ロータリーはあまり見たことないと思いますが、ピッコロと僕のエンダース(3バルブ)と比較するとこんな感じです。

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あ、このブログでは結構ロータリーのG管紹介してますので、あまり珍しくないかƪ(˘⌣˘)ʃ

ドイツ旅行記はBEEGEEさんが開始しましたので、興味のある方はそちらを(笑)。

ドイツ定番のサービスショット(笑)。
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2018/6/25

運んできました。  
えーっと、今回色々頼まれまして、ヒトのいい僕は重い思いして運んで来ました(笑)。

既にブログで紹介して、あっという間に売れたF.A.HeckelのB♭管(クランツなしのいわゆるウィーンモデル)です。
マシンはLeipziger Druckwerkという独特のタイプで格好いいですね。
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それと、C管探して欲しい、ということでNiederrheinのプロ奏者が引退を機に放出したSchagerl ViennaのC管です。マシンはツィルンバウアーのタイプですね。
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で、僕の人生最後の一本はこちら。
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ヘッケルのD管です。これまで1本たけさんに仲介、もう一本は師匠が持っていましたが札幌におヨメに行き、人生で見る3本目のヘッケルのD管です。もともとはWolgang Stephan氏がDresden Phil在籍中に使用しており、その後Guettler先生が引き継いだ楽器です。団持ちの楽器だったようです。何故か団の管理番号の彫刻を削っています。もしかするとマシンはヴィンディッシュ辺りで替えられているかもしれません。

何れの楽器も、ドイツAオケのプロ、ザルツブルグ・モーツアルテウム卒の南ドイツオケのプロに吹いてもらいましたが、絶賛していました。

もう一本運んで来ましたが、後ほど・・・。

流石に3本持って帰るために、Brassbagsのロータリー用トリプル、買いましたよ・・・・・。重かった・・・。
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2018/6/24

Monette MP for Sale!  
ようやく楽器仕入れの旅も終わりを迎え、現在帰国の途に着く寸前です。後約1時間、何もすることがないので久々の更新。

今回はデュッセルドルフ−ガイレンキルヒェン−ミュンスター−バード・ライヒェンハル−ビショッフスホーフェン−ミュンヘン−フライブルク−ドルトムント−デュッセルドルフという旅程で、8日間で2500km走破しました( ̄^ ̄)ゞ



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2日目にMPのオファーをもらいましたので早速。


MonetteのB2Dともう一本PRANAのB2S1です。B2Dはロータリー用だそうで。

売主はプロのNorbert Vohm氏です。送料別それぞれ200ユーロだそうです。

これ以外にも、色々オファーもらってますので追い追い(笑)。

写真がアップされていなかったので、追加します。


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2018/6/18

ワールドカップ中に・・・  
本日(日本は昨日ですが)ドイツとメキシコの試合があり、友人宅に邪魔している最中にゲームが始まってしまいました。残念ながらドイツは0−1で負けてしまいましたので、早々に友人宅を失礼してよかったです。
で、今回の仕入れとは別に、友人宅(2名)でビックリしたケースを紹介。
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一番上は、Kariso製の特注、10本入り保管用ケースです(流石に持ち歩けませんね。笑)。KarisoのHPに特注品のサンプルで掲載されています。250ユーロ!だったそうです。

下はアレキのケースのような模様ですがメーカー不明の6本入りです。
僕が持っているのは、クワッドですので、流石ドイツ人、体力が違います(笑)。

一番下は、10本入りのケースを持っている友人のMP他保管棚です。やっぱりドイツ人、めっちゃ几帳面です(笑)。僕も見習いたいですが、スペースが・・・・。

静かな日曜なのに、思いっきり家の中で吹きまくって来ました。安息日なのに・・・大丈夫?と聞いたところ、「日曜日はコンサートの日だから大丈夫!何か問題が?」とわけわからないことを言ってました。

仕入れ品他は帰国後ゆっくりと(笑)。
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2018/6/2

THEINのピッコロ  
プチご無沙汰しました。
6月中旬から下旬にかけて、ドイツ・オーストリアに仕入れ(仕入れはウソですが、行くのはホントです。笑)にいく前に色々準備が忙しく、バタバタしてます。出張ではないので(完全プライベート)、やること多くって・・・・。

さてさて、ピッコロを探している方からの依頼で、手配したものを。

皆さんの周りにどのくらいタインのピッコロをお使いの方いらっしゃるでしょうか?最近周りにタインのピッコロを購入された方がいたり、中古楽器店に出たりと目にする機会が多いです。

タインといえばへフス教授ですが、あんなに吹けるなら苦労はしません(笑)。

で、今回の依頼主はライトなボトムキャップとコルネットシャンクのマウスパイプとのことで、あちこち頼んでもまったくラチがあかないとお困りの様子でしたので、早速弊社(あ、本職の方ではなく楽器商の方)・ドイツ支社へ
連絡( ◠‿◠ )

迅速・丁寧をモットーの当社ならではであっと言う間に入荷しましたー(笑)( ̄^ ̄)ゞ

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1番と2番は同じ、3番と4番がヘビーになっていて、4番は“ポチ”が打ってあります。外観は皆一緒。
erster und zweiter Ventildeckeln sind gleich.
Dritter und vierter Deckeln sind fast gleich, aber auf 4. Deckel sind 2 Punkte.
Vom Draußen, sehen alle 4 Deckeln gleich aus.

タインは下バネ式でショートタイプですので、このコンフィギュレーションがベストだそうです。タインだとこんなの見かけますね。

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ヘビーにすることで、抵抗が増しパワーを集中できる、というメリットがありますが(軽すぎてコントロール出来ないピッコロもあるので)ホールドし続ける方が大変そうですねー。でもMonetteもそうですが、全てはバランスなので。
絶対重量どうこうより、MP含めのバランスがよければ意外にイケます。ま、鳴らせるかどうかは本人の腕次第ですが(笑)。

あ、誤解の無いように言っておきますが、楽器商はやってませんので悪しからずm(_ _)m
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