2018/9/27

全ては勘違いから・・・。  
ヘッケル・マイヤーのB♭管は無事ブログの読者の方がご購入٩(^‿^)۶

今日仕事でテキトーなこと言っていたら、「お陰で話がまとまりました。ありがとうございました」と同僚から感謝され、「?オイラ何もしてないぞ???」思いつつも「何かあったら言って」的なことを言ってテキトーに流しておきました。何かの記事で「全ては勘違い」みたいなものを読んだことがあります。

珍しく電車で帰宅途中、駅の階段でスーツケース(とっつぁんが一人で持って階段登っていった)にベビーカーの外国人家族がいたので、「手伝いましょう」と言って子供が乗った状態で
ベビーカーを持ち上げ階段を登ろうとしたら「Noーっ!」と絶叫され、母親が子供をベビーカーから降ろして抱っこして階段を登るつもりだったことが判明。ここでも勘違いΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

で、上記とは全く関係ありませんが、タインのC管のオファーがありました。
いわゆるへフスモデルではなくスタンダードなのでそれほど重くない
とのことです。
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トリガー付き、キー付きでピッチファインダーも付いていますのでオペラもいけますね。興味のある方
拍手コメントで連絡先お願いします。

次の渡独は11月末になりますが、人生最後の1本と言って購入したヘッケルのD管から既に3本も増えてる・・・・(その分減らしてますが。汗)しかも渡独時にもう一本増えそうな気が・・・。乞うご期待(笑)。
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2018/9/22

基本はやっぱりB♭管!その2  
秋雨前線の影響か、急に寒くなってきました。

Thomasくんから勧められてDowidsのB♭管を購入したのはアップしましたが、Thomas君はDowidsに買い替えのためシャーゲルのヘルスドルフ・ヘビーを売却(すでにフランクフルト・オペラのプロ奏者が購入
そうです)、B♭管も売却したい、とのことです。

以前にも記載しましたが、彼はものすごーく楽器を綺麗にするタイプなので、今回の楽器も新品同様です。
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ヘッケルマイヤーのB♭管で、彼のこだわりで彫刻は王冠とK.S.Hof.(ザクセン王室御用達)が入ってます。またウォーターキーも板バネです。予算の関係かどうかわかりませんが、ロータリーはフェーダーシュパンナーなしです(笑)。

ご覧の通り新品同様です。中古市場ではたまに見かけますが、現在マイヤーの新品は殆ど見かけません。正統派のヘッケルサウンドは間違いないです。

ヴィンデッシュは数多の工房引き継ぎのオファーがあったのを断って、敢えてドレスデンの工房ベルント・C・マイヤーを選んだ(彼は元々ホルン吹き)のもうなずけます。

「ヘッケルは興味あるけど、ヴィンテージはチョット・・・・」という方、おススメします。

興味がある方、拍手コメントお願いします。為替にもよりますが、40諭吉はしないと思います。

C管も綺麗ですが、B♭管も綺麗ですね・・・。やっぱり基本はB♭管、ってことで(笑)。
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2018/9/16

ベストフィット  
BEEGEEさんの楽器を整理すると同時に、終活と称して色々整理したはずなのですが、Thomas君から「お前、この楽器いいぞ、絶対買っとけ!」と強く推奨されて、かなり迷ったものの、工房訪問でも好印象だったので、
仕入れてみました。
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ドーヴィッツのB♭管、GL72ベル、ツィルンバウアーマシンでキー2本付き、金メッキでマウスパイプは2本あります。主管はわかりません。

“仕入れる”と書くと、転売目的かー?と思われるかもしれませんが、、商売している訳ではないので転売目的ではありません(笑)。

現在B♭管はF.A.Heckel, Schagerl Hans Gansch, Theinと3本あるのですが(C管はモチっとあります。笑)、キャラクターの違うB♭管があってもいいかな?と。

早速比較写真を。
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あ、またヘッケル持ち出すのを忘れたので、もう一本はBEEGEEさんのモンケです。肝心の吹奏感はストレートに鳴ると言うよりは、楽器の上の方に息が当たって、パリっと鳴ってくれる感じです(わかりますかね?)。つまりあまり力一杯吹かなくてもパリパリ鳴ってくれる感じで吹いていて気持ちいいです。音程は完璧です。

推薦人のThomas君はレヒナー、シャーゲル、キューン、タイン、モンケ、ヴァイマン、ヤマハと現在手に入るメーカーをほとんと全て吹き比べて、(あ、ヘッケルももちろんもってましたし、ヘッケルマイヤーも)ドーヴィッツが一番だ、と言ってました。なのでシャーゲルも売るそうです(笑)。

自分の知らないメーカーの楽器があって、自分にベストフィットの楽器にめぐり逢うのはなかなか難しいですが、用途別に使い分けるヒトもいれば、一本で全てカバーするヒトもいますので何とも言えませんが、パッっとすぐ吹くときいつもそばにある、ってな楽器、これがベストフィットなのでしょうか。吹くのに準備があったり躊躇があったりすると、なかなか出番、ないですもんねー。これはピストンなのかもしれないし、ロータリーかもしれませんが。

僕の一番のお気に入りはヘッケルマイヤーのC管なのですが(カスタムメイドなので。笑)、オケのほかの方がレヒナー、シャーゲルが多いので正直出番ないんですよね。でB♭管、もう売却したのですが、マイヤーのヘッケルモデルが何を吹くときにもその楽器に手が伸びる楽器だったのですが、まわりと合わせるのが難しくて惜譲しました。

このドーヴィッツがベストフィットになるかどうか、もう少しMPとの組み合わせも含めて試してみます。

皆さんにとっての、お気に入り、ベストフィットは何でしょう?
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2018/9/11

やっぱり基本はB♭管!  
暑さ寒さも彼岸まで、とはよく言ったもので、だいぶ涼しくなってきました。台風21号から北海道の地震と天変地異がいつ起きても不思議ではない世の中になってきました。

幸い北海道にいる先輩は無事のようなのでホッとしました。

さてさて、以前ブログで紹介したクレッツァー氏所有品を彼のマイスタークラスの弟子が購入した、というベルリンフィル黄金時代の楽器を楽器を売って小銭が入ったBEEGEEさんが購入したので早速アップ(^ ^)

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隣はタインですが、ベルリンモデルに負けず劣らず、ベル径は140mmと138mmのモンケより大きいです。

モンケは今風にいじってます。
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これ以外に1・3番コンビトリガーとHigh−Bキーが付いてます。便利ですね。

最後にB♭管(あ、ヘッケル忘れた・・・)3本です。

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やっぱり基本はB♭管ですね・・・・。
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2018/9/2

SSV  
また台風が来ているようで、湿度が高くベタベタです。
湿度は楽器にも大敵ですね。
よくドイツはこの時期(もう少し前ですかね)はSSVをやります。Sommerschlussverkaufといって夏のバーゲン
の時期です。

今回思い立ってモンケ、エンダースを売っぱらってしまったのは前回書きましたが、BEEGEEさんもケースのSSVを行い、無事全部売れました。


で、友人がDowidsに買い替えしたのに伴い、この楽器10月末になると売りに出すそうです。
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バイエルン放送響の方から購入した、シャーゲルのヘルスドルフ・ヘビーのC管、ツィルンバウアーマシンです。
新品同様ですね。シャーゲルは最近よくオークションやマーケットプレースで見かけるようになりました。
昔のものを探す人もいたり・・・・

それから、友人のSSV(笑)、セルマーのロングタイプピッコロです。
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セルマーのピッコロというと、どうしてもモーリス・アンドレ御大のモデルがパッと浮かびますが、このモデル、ヨーロッパでは意外に人気あるようで(でも最終的は売られてしまうようですが。笑)、何人か持っている人、知ってます。
昔のモデルに比べて音程もだいぶ改善されました。音色はセルマーの音色ですね。

ピッコロの音色は好みがありますので・・・・

まぁまぁの値段です。もしご興味あれば。あ、シャーゲル、予約受付中でーす(笑)。

無事僕のSSVは終了しそうです。
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