2018/12/28

今年もお世話になりました。  
大分ご無沙汰しました。

大事故続きでしたが、ここでもまた事故の予感が・・・。すでにDowidsはドイツを出ているのですが、クリスマスのゴタゴタでどうやらアメリカ行きのbinに入れられたような感じ・・・・。

Glen Cronkheitのトリプルもアメリカから出てbinを間違えられ、イタリアで大分時間を過ごし数ヶ月後配達された経験がありますが、同じニオイがします・・・・。_| ̄|○

年末に2本ほど仲介しましたので、気を取り直して。

一本めはハンブルグ州立歌劇場首席が特注で作らせた、というWeimannのC管です。
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以前彼からはSchagerlのC管を仲介したことがあります。現在Lechnerの特別仕様を使っているようなので、売却するそうです。とても吹きやすいけど大きな音がするようです。まだ彼は若いですが、楽器も好きなようです(笑)。
オトモダチの高名な調律師の方がご購入(^ ^)

もう一本はラインラント=プファルツ歌劇場管弦楽団の方から。Vioworldに出品されていたので多分皆さんご存じだと
思いますが。ラインラント=プファルツ歌劇場からは、団持ちのタインのC管コルネットを以前仲介
ことがあります。その際の振込先はラインラント=プファルツ州の口座だったので、ビックリしましたが(笑)。

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SchargelのBerlinのC管、キー二本付き、コンビトリガーです。ヘルスドルフからウィーン、ハンスガンシュ、そしてベルリンと最新のSchagerlですので、どんな音がするんでしょうね。

この楽器BEEGEEさんが頼まれて、音大卒の女性に、ということで仲介しましたが、もしその方見送れば売りに出すそうです。送料と支払い(ペイパル)手数料込で50諭吉で行けます(為替によりますが、多分)。新品同様ですので、
欲しい方はお買い得ですね。

あ、僕はSchagerlのヘルスドルフのフルキー付き、コンビトリガーのC管があるので買いませんが(笑)。

来年は何本仲介するんでしょうか?現在頼まれて落札したポストホルンとF管のシングルホルン入荷待ちデス。

ああ、僕のDowidsのC管、一体いつになったら届くんだろ・・・・。

皆さまよいお年をm(_ _)m
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2018/12/16

entlich....  
えーっと、大事故の後、ドーヴィッツからベルが無事届き、明日ドイツを出ます。・:*+.\(( °ω° ))/.:+

今度こそGL62です。(^ν^)

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で、トーマスくんから提案がありました。今回マウスパイプは“K”を選びましたが(ドイツ語ではMundrohr といいます)。で、LINEが4本入っているものとノーマルと両方あるけどどっちがいい?

とのことで、意味がわかりませんでしたが、4本ラインがはいているものは3mm短くなっているようです。
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何でもBachとか色々MPをかえる場合はこのマウスパイプを使うようです。僕はほとんどMPを変えないので結局買いませんでしたが色々あるんですね。

ドーヴィッツでBachを使うことはないでしょうが、プレーヤーによってはBachでピストンもロータリーも使うケースもあるんでしょうね。

僕のDowidsはこんな感じで仕上がりました。これでロータリーのC管6本目(一本は入院中なので実際には7本目)になりました(笑)。

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2018/12/8

大事故発生!!!  
えーっと、今年一年頑張った自分へのご褒美にクリスマスプレゼントの時期に・・・と思っていた
DowidsのC管ですが、昨日友人から「大事故発生!!!」の一報が・・・。

まず、Galvanikからメッキが上がって来たというので、順調順調と喜んでいました。
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6本まとめてメッキに出したらしく、流石に金メッキは少ないですねー。

で、トリガーやらハイキーやらを付けて、無事作業も終わり、友人のところに送られます。
あ、シルバーが友人の、ゴールドが僕のです(笑)。

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Aキーがウォーターキーより出てるなぁ・・・とか思いながら楽しみにしてました(笑)。

ところが、昨日友人宅に届いたものをチェックしたところ、なんと、ベルが入れ替わっていることが判明・・・_| ̄|○

友人のコンフィグレーションは
ベルGL60/主管GH333/マウスパイプK/キー2本/コンビトリガー/銀メッキ

僕のは
ベルGL62/主管4/マウスパイプK/キー3本/コンビトリガー/金メッキ

でお願いしてました。今のところベルだけ入れ替わっているようですので、大丈夫だと思いますが・・・・。
マウスパイプは同じなので入れ替わっても問題ないのですが、主管まで入れ替わってないよなぁ・・・・。(T ^ T)

一体どこで入れ替わったんだろ?ま、海外ではよくあることなので・・・。これで年内納品は絶望的に( ̄ー ̄)
ま、待つしかないですね・・・(´༎ຶོρ༎ຶོ`)。おまけで何かつかないかなぁ・・・・なんて考えるのは日本人的なのかもしれません( ̄(工) ̄)
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2018/12/2

進化?  
さてさて、
ウィーンフィル来日時にMartin Lechner御大と食事に行ったのは、アップしましたが、その際にBEEGEEさんが嬉しそうに抱えているケースの中身をテストする機会がありましたので、アップします(笑)。

BEEGEEさんは、6月の渡独時にLechnerでC管を購入、その数日後に訪問したDowidsでもC管を購入、結構散財してましたが、LechnerはB♭管、C管、D管、ピッコロと揃えているので、是非E♭管も、ということでMartinLechnerJrにお願いして御大に持参してもらいました。

キーは一本、ノーラッカーですが、在庫していること自体が珍しいのでラッキーでしたね。
早速僕の(金メッキ、フルキー付き、カイザースラウテルン歌劇場首席から譲り受けたもの)と比較\(^o^)/

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3番管をご覧いただければわかりますが、今回購入したE♭管は下側にオフセットしています。ベルの取り回しが真っ直ぐなので、3番管をオフセットしているんですね。僕のはベルの取り回しが斜めに取り回しなので3番管は真っ直ぐですね。

吹奏感は変わりません。安定の音程と吹奏感です(笑)。

楽器も進化しているんですかねー。金メッキとノーラッカーの差があるものの、新しい方が、特殊管特有のキンキンした音は少ないような気がします。

あ、持参した楽器はこんな感じ。
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レヒナーは世界中で愛される理由がわかりますね。以前Jrとご飯食べていたとき、シャーゲルは大企業だけど、ウチは小さな会社だから丁寧に一つ一つ作っていくしかない、と言っていたのがわかります。
Jrも御大も愛すべきマイスターです(^。^)
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