2019/1/26

Schagerl再考  
10年振りにインフルエンザのA型をいただきまして、流行りもののゾフルーザサマに助けていただき、先週から社会復帰いたしました(笑)。

さてさて、BEEGEEさんが購入したSchagerlのBerlinのC管がムッチャ良かった、という記事はアップしましたが、暫く吹いていなかったのでイップス気味になり、Schagerlを持ち出しサラって来ました。

で、保護袋が付いている楽器(Hans Ganschモデルは新品購入時に添付)を購入することがあり、Schagerlは何故か全て付いてきてました。

普段あまり気にすることがなかったのですが、色々進化していることを発見*\(^o^)/*

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一番奥がViennaのD管、真ん中がHansGansch 手前がHörsdorf購入時のものです。
ViennaはZirnbaurマシンですので、それなりに古いですね。オーストリアの文字と飾りがあります。

Hans Ganschは2014年ですので、マシンは内製です。Schagerlのみですが商標登録されてますね。

Hörsdorfは今となっては廃盤ですが、URLが入るようになりました(笑)。

Schagerlの“H”の真ん中が二重になってチョッとしたデザインになってたんですね。気がつきませんでした。
メーカーによってオリジナルの保護袋をそれぞれ出してますが、メーカーによって材質だったりデザインだったり、まあ同じメーカーでも色々変えてきているものもあり、興味深いです。

比較的Schagerlは柔らかいビロードのような感じですが、Dowidsなどは厚手でしっかりしてます。ケースに入れる時はチョイかさばります(笑)。

楽器の違いはもちろんのこと、純正ケースやアクセサリーの違いも興味深いですね。

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2019/1/14

Lechner!  
さてさてBEEGEEさんの無駄遣い品、届きました(笑)。

色々勘違いがあって時間がかかりましたが、オーストリアのマーケットプレースで出品されたのを見つけ、
出品者にコンタクトしたことろ、なんと友人のオケの新しい同僚であることが判明。

友人に頼んで送ってもらいました。

で、無駄遣いした品はマーカス・ボナのトリプルケースです。で、レヒナープランドのものです。
リコ・キューン始め色々なメーカーがマーカス・ボナのケースを自社ロゴを付けて出してますので、あまり珍しいものではないですが、レヒナーのケースはハードケースが多いので、レアっちゃぁレアですね。

リコ・キューンはありませんが、タインはダブルケースをBEEGEEさんに仲介、タインのB♭管とC管を引き取る際に
巻き上げました(笑)。

マーカス・ボナは今更説明する必要ないと思いますが、ピストン用とロータリー用があるので、楽器によってはちゃんとロータリー用を使った方がいいかも。最近はマーカス・ボナでさえ重くて、BRASSBAGASに乗り換えつつありますが・・・(笑)。

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今回の無駄遣い、それなりに使用感がありますが流石にマーカス・ボナなのでまだまだ使えそうです。バックストラップは純正ではなくなっています。特にバックストラップはフック型ですので、大分古いものだと思います。

タインのダブルケースはベルト式なので最近のものだと思います。ブランドロゴが付くとこんな感じ。
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レヒナーはJr.もSeniorもいいヒトでそれぞれお土産もらいました。お店に行くと購入できるものの、日本では中々手に入らないので、貴重っちゃぁ貴重ですね(笑)。
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先日のC管吹き比べでもレヒナーは圧倒的な安定感で、なかなか手放せない楽器です。皆欲しがるの、わかりますね。
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2019/1/12

ロータリーC s!  
えーっと、本日BEEGEEさんに引き渡ししてきました。
流石にプロユースだなぁ、と感心しきり。ベルリンモデルはヘビーマシンとのことですが、いやいやどうして。
軽く鳴ってくれて今まで吹いたシャーゲルの中で一番使いやすいです。
BEEGEEさんも誰かに売る前提で購入したのに、いたく気に入ったようです。勿論欲しい方がいれば仲介しますので、
拍手コメントお願いします。

ロータリーのC管はフォームが好きで(使いもしないのに)いろんなメーカーの楽器を集めていったら、現在8本(一本修理中、もう一本はドイツから発送されたものの、アメリカに送られ、またドイツに向かって返送中。笑)あります。

それぞれキャラクターが違うので、吹き比べるとホント面白いです。

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左からLechner、Galileo、Schagerl(Berlin)、Schagerl(Hoersdorf)、Dowids(BEEGEEさんのGL60、マインルシュミットマシン)、F.A.Heckel、Heckel-Meyer、Thein
と2人で8本(笑)。BEEGEEさんはこれ以外にLechnerも持ってます。

これだけあっても、吹くのは最近お気に入りのDowidsのB♭管が多いです(笑)。

BEEGEEさんがSchagerl購入した、と友人のThomas君にメールしたら、

「In Deutschland haben einige Profi die neuen Schagerl Trompeten gekauft und verkaufen sie wieder... sie wollen alle Dowids haben...:-))))」

ですって(笑)。その割には最近たまに中古のDowids見かけますけどねー。
今のマイブームは専らDowidsなのでそれ以外lは全く興味ないようで・・・・。

明日はまたBEEGEEさん無駄遣い(笑)したブツが届きますので、楽しみです。*\(^o^)/*
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2019/1/8

届きました!  
新年明けましておめでとうございます。
今年もネタの続く限り(ネタ募集中。笑)、ちんたら更新してきます。

1月3日にドイツを出たのに、なんと8日の今日届きました!今までの最短記録かも!

あ、僕のDowidsではなく、BEEGEEさんが仕入れたSchagerlのBerlinモデルです。
前オーナーはラインランド=プファルツ州オケのプロです。
「ロータリーのC管欲しいので探して!」とよく言われるので、BEEGEEさんが仲介目的(転売で利ざやを稼ぐ目的ではありません)で購入されたものです。

僕のDowidsは現在何故かNewJerseyにいます(T_T)

一応DHLも認識しているらしく、なんとかUSAから引き戻して配達してくれるらしいのですが・・・。

ま、海外から輸入する時には色々ある、と覚悟しないといけないんでしょうね。誕生日プレゼントまでに間に合えば・・・。

さて、話しをSchagerlに戻すと、ベルリンモデルはヘビーマシンということになっていますが、見た目は僕のヘルスドルフとあまり変わりません。僕のはフルキー付きなので、ちょいと重めです。さてさてどんな音
するんでしょうねー。あ、因みにベルリンモデルのGP、キー2本付き、コンビトリガーで50諭吉でお釣りが来るぐらいでした。興味のある方、拍手コメントください。
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マウスパイプの形状が違いますね。最近手放す人増えているようですが、僕は使いやすくて好きなメーカーです(笑)。
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