2019/3/3

D’s!  
昨日とは一転冬の冷たい雨の一日になりました。
22日と23日にそれぞれドイツを出た楽器が届きましたので、早速アップします。*\(^o^)/*

レヒナーのD管です。中古で出ることは滅多にないので、ゲキレアですね。
早速Schagerl、Heckelと比較。
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主管が他の2本と比べて少し狭い感じがしますが、音程・バランスとも他の楽器とはやっぱり一線画してますね。
彫刻はこんな感じ。
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キーはHキーのみです。
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第五倍音用だそうです(1・3でソが出るのでシと同じですね)。実音A用ですね。

この楽器、出品者から結構トリッキーな取引をしており(笑)、プロの音楽家なのですが、楽器の売り買いで得た収入は結構厳しく税金かけられるようです。その代わりに楽器を購入する際は経費処理できるので
優遇されているようです。で、銀行振込ではなく現金取引がいいとのこと。で、出費者の同僚が、デュッセルドルフドルフからミュンヘンに行くので現金を渡してくれ、と言われ、友人を介したのですが電話してもらったり、同僚のAusweiskarte(身分証明書)の写真をもらって、詐欺ではないことを祈りつつ現金を渡し、デュッセルドルフに戻って、友人に手渡ししてもらった、というチョッと変わった取引でした。

ま、ラッパ吹きにあまり悪いヒトはいない(と信じたい)です(o^^o)

第3ロータリーから主管につながる箇所と主管からベルにつながるところがラッカーの管に変えられてます。もしかするとそこでボアを変えている可能性があります(ハンダがへたっぴなので素人仕事か、オリジナルかわかりません)。

まだ吹いてませんし、チョッと買い手の事情があってまたブログにforSales!で出るかも。

あ、クロマトのピッコロ、チョい値下げしてます。Goethel氏のコレクションのウィーンモデルヘッケルC管、FederSpanner付きのヘッケルもまだあります。興味のある方、ぜひ。

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2019/3/1

3+1ではありませんが・・・  
初代モンケ作の貴重なC管は、モンケ好きの方がご購入*\(^o^)/*

さてさて、友人からまたオファーがありました。
ハンス・クロマットのピッコロです。ハンス・クロマットといえば、以前もブログに載せましたがラインホルト・フリードリッヒ先生始め、プロでも使っている方以外に多いです(ジャーマンブラスの方も)。

今回は有名は3+1ではなく、4本ピストンのものです。1番にトリガーが付いている辺りはホント使いやすそうです。

シルキーもいいのですが、やっぱり1番管が調整できるのとできないのとではまるで違いますね。僕のP5ー4BGも1番管スライドできるのですが、全く実用性にかけます(苦笑)。

以前マルサリス御大が使っていた時も後付けなのかオプションなのか、1番にオートトリガーつけてましたもんね。

ハンス・クロマットは以前タインの工房で働いていたこともあるので、音色はタインのピッコロに近いです。なので
ジャーマンブラスでもへフス教授のタインに対し負けない楽器かつブレンドしやすい楽器として使っているのでは?と推測します(あくまで推測です。笑)。

今回のオファーはマウスパイプ4本付きます。AとB♭それぞれコルネットシャンクとトランペットシャンクです。新品はなかなかの金額しますので、ノーラッカーとはいえ、他の人と違ったモノをお求めの方に・・・(笑)。
あ、ケースは付きません(笑)。値段は拍手コメントでお問い合わせ下さい。

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