2019/4/22

太っ腹!  
えーっと、春の散財品その2が届きました。
突然来たのでビックリしましたけど、西濃運輸航空海運支店まで取りに行ってきました。

で、何かって言うとシャーゲル のD管を売ってしましまったので、またD管買ってみました(笑)。
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タインのE♭/D管ですねー。主管と3番管を変えるタイプです。
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前のオーナーはニュージーランドのプロだそうです。レヒナーのE♭管との比較
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D管はこんな感じです。
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で、何が太っ腹なのか?というと「モチっとマケテくれない?」とか「ケース無いの?」とかゴチャゴチャ言ってたら、
「レザーのダブルケースが余ってたので、それあげる。それと送料と保険料もこっちで負担するわよー。出す前に工房で磨きもやっとくー(実際こんなにカジュアルではないですが・・・・笑。それぐらいポンポンとオファーしてくれた、ってこと)」ってどう見積もっても1000ユーロ近くはかかってるんじゃ無いか・・と。

ダブルのレザーケースはこちら
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あ、勿論新品でーす。さっすがぁ 太っ腹(o^^o)

さてさて楽器の方はどんな音がするやら・・・。
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2019/4/20

Frohe Ostern!  
今年はイースターが昨日からなので、来週はほぼほぼ休みの本社の同僚が多く、その後のGWと合わせると約二週間ぐらい物事停滞する可能性が・・・・。ま、仕方ないっすね|( ̄3 ̄)|

えーっと、春の散財、まだまだ続くとお話した通り、無駄遣いの一つの写真が来ましたのでアップしておきます。
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左のFranziskanerではなく、右のキンキラキンの方ですp(^_^)q
あ、撮影は友人のトーマス君の家です。クソ田舎ですが、ステキなおウチです。o^^o)
さてさて、これだけでメーカーやらモデル、何管かわかったかた、相当なビョーキです(^○^)

ぱっと見、ハイキーが3本付いてますね。ヒントはウォーターキーのネジの色です٩(๑❛ᴗ❛๑)۶

そろそろビールの季節ですねー。昨年BEEGEEさんと行ったミュンヘンのヴァイツェン(もちろんアルコールフライ)、美味しかったです。

あ、春の散財はこれだけでは勿論ありません(笑)。ま、追い追い。
それと、ヘッケルのB♭管、王冠の彫刻はありませんが、間違いなく1916年〜1920年に作られたもので、ちゃーんと“K.S.Hof”入ってます( ̄^ ̄)ゞ
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2019/4/18

Osterferienの前に  
えーっと今週末(明日)からイースターですねー。
たまごの時期になりました。
散財の結果はもう少し時間がかかる(まだ日本に届いていない)ので、昨日オファーのあった楽器を紹介(^ ^)

F.A.HeckelのB♭管で、ほぼワンオーナーです。もともと、ザクセン州マイセンの教会オルガン奏者兼トランペット奏者の方が1916-20年の間に注文した楽器で、その後ご子息が引き継いだ楽器だそうです。
珍しくA管のエクステンションスライドが付きます。

楽器はドレスデンの工房でオーバーホールされていますが、フェーダーシュパンナー始めほとんどオリジナル状態だそうです。
ピッチはモダンピッチとバロックピッチの端境期にありがちで、若干高めらしいですが、主管で調整できるとのこと。

音色に関しては、正統派のヘッケルサウンドで、木管、弦ともよくブレンドするそうです。

右手の小指用にフックが後付けされていますが、ヘッケルシュネッケ(S字飾り)のところには指かけがありませんので、それなりに古い楽器であることがわかります。

約100年前とは思えないコンディションです。まだまだあるんですねーこういうお宝。特筆すべきはケースで、これはヘッケルオリジナルケースだそうで、楽器の形に合わせ、できるだけ中で楽器が暴れないようにしてあります。
現代のケースのように当時はまだまだパッドみたいなものは一般的ではなかったでしょうから、かなり考えられたものだと思います。

悲しいかなパリのノートルダム大聖堂が焼失する、という事故がありました。人類にとって貴重な遺産・財産は後世の我々がしっかり守っていかないといけませんね(笑)。

ということで、オファーは若干高め40諭吉(5年後は40栄一とかになるんでしょうか?)ぐらいです。

興味のある方、拍手コメントお願いします。


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2019/4/7

春の散財  
大分ご無沙汰しました。

この週末は桜も満開で、すっかり春ーっって感じですね。
で、毎年春になると誰かに散財させる(笑)のですが、今年もご多分に漏れずBEEGEEさんの散財、そしてオトモダチの調律師の方、僕もちょっぴり散財しました。

このブログをご覧になられている方は、ヤフオクでも「いい出物無いか・・・・」と毎日チェックしているビョーキの
方々でしょうから既にご存知の通り、このブログで紹介した楽器のうち、schagerlのBerlinモデル、TheinのB♭管/C管、そしてレヒナーのD管がそれぞれおヨメに行きました。

加えて、SchagerlのD管もおヨメに。

で、春の散財の第一弾はBEEGEEさんですが、こんなモノを(笑)。
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タインのコルノ・ダ・カッチャ金メッキです。フツーに買うと100万円を軽ーくオーバーしますが、ま中古なので高いっちゃぁ高いのですがBEEGEEさん購入*\(^o^)/*
飽きたら僕が引き取ります(笑)。隣はジーレのC管コルノです。結構違いますね。シャンクはピストンフリューゲル(フツーのアメリカンフリューゲル)が一番ぴったり来ました。ロータリーフリューゲルも、ケノンシャンクもダメでした。さてさて、ジーレのB♭管コルノとの違いはいかほどでしょうか。

僕がプチ散財したのは、以前も持っていたEndersのG管(F管パイプ付き)です。
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隣はヘッケル=マイヤーのE/E♭管ですが、発想はEndersと同じように1番からベルに出て行きます。3番に直接入れることによりマウスパイプの長さを確保、音程コントロールしやすくしてます。
ベルの曲げ方はホントゲージツ的ですね(笑)。マイヤー先生は生真面目に曲げてますが、エンダースは美しく曲げてます。どうしても基本の第1倍音が厳しいのですが、どんな音がするんでしょうか?ま、おいおい。

これ以外もまだまだ春の散財は続きますので、乞うご期待!(笑)。
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