2020/5/31

Lechner C管 for Sale  
ようやくDHLの日本向け荷物の受託が再開され、一本既に発送され、残りも明日発送されます。

多分来月中(といったも明日から6月ですが)には届くものと思います。

さて、現在ヤフオク中ですが、一回目は様子見か全く入札が入らなかったLechnerのC管です。

この楽器、フライブルグのギルハウスで購入したもので、管厚0.5mmでフルキー付き、メッキはドイツ・オーストリアの楽器にありがちな薄くなっているところがありますが、使う機会が少なかったので、状態はいいです。
HキーがCキーの横にあるので、狙いやすいですね。

ブログをご覧の方にはオークションよりお安くお譲りします(笑)。売却の理由は、コロナ禍で練習場所が確保出来ず沢山楽器があっても仕方ないので・・・・というワケではなく(笑)、チョッとした気分転換です。

まだまだ「管楽器お断り」と言った公共施設の練習場は多いですが、徐々に吹ける環境は増えてきそうなので、漸くですかね。

興味のある方は拍手コメントに連絡先をお願いします。

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2020/5/12

USPSー日本郵便最強!  
前々回のブログに掲載した、モンケのC管(金メッキ、キー2本、コンビトリガー付き)が思いの外早く配達されました!。

ウィスコンシンから発送され、シカゴのオヘアに行くまでが時間かかりましたが、、そこからは意外にも順調でした。新型コロナの影響で、現在DHL(ドイチェポスト)は日本向けの小包の受託停止しています。
USPSは問題なく(多少国内の輸送&輸出通関に時間がかかったものの)受託停止どころか何事もなかったかのように運んでくれました(ちょい心配になってUSPSのコールセンターに電話して状況だけは聞きましたが。笑)。

で、楽器は?というと写真で見た通り良いコンディションです。
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3代目のシュテファン・クラーフォーストの製作で、後からコンビトリガー取り付けし金メッキかけたと思われます。
マウスパイプが6本も付いており、迷いますね。Kölner Wasser Klappeとも言われる板バネ式のウォーターキーはカッコいいです(ヘッケルも、ですが)。

最後の写真はドーヴィッツとの比較。

残念ながらいつものスタジオ(と言っても公民館です)が、閉鎖中なので試奏や比較は出来ませんが、早く思いっきり吹けるようになれば、と祈るばかりです(時間の問題か?)。
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2020/5/2

後1ヶ月ですか・・・・  
悔しいぐらいに天気がいいですが、蟄居中です(笑)。
こんな時期でも、楽器は動きます。皆明日どうなるかわかりませんが、楽器を購入していつの日か吹けるのを楽しみにして毎日を過ごさないとやってられないのでしょうね。

トーマスが興味あり、ということでGilhausからテストで取り寄せた、WindischのC管「お前買わない?」と言われましたが、オリジナル・ヘッケルのC管があるのでパスしました。
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1957−59年製でWindischがノっていた頃の楽器ですね。ヘッケル・ヴィンディッシュです。当時は楽器が旧東ドイツにとって外貨獲得の重要な工業製品でしたので、クオリティも高いです。同じGilhausに板バネ式のウォーターキー付きのものが出てますが、こちらは晩年のもので、「シェルツァーOEM疑惑」の頃だそうです。見た目は格好いいですが。

ドイツからも日本向け受託停止、アメリカからもいつ荷物が届くか不明の状況ですが、現在ドイツから2本、USから1本発送してもらってます。

後1ヶ月緊急事態宣言は継続されそうですが、届く楽器を楽しみに毎日頑張るしか無いっすね( ̄^ ̄)ゞ
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