2020/9/10

Stockholmより  
台風一過でさらに気温と湿度が上がり、死にそう(死なないケド。笑)です。

そんな中でも世界中を探し回ってます(^O^)

で、BEEGEEさん入れ替えの楽器が到着*\(^o^)/*

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Alexanderのバス・トランペット(ということで出品されてました( ◠‿◠ ))です。E♭/D管です。ロータリーだけで言えば5ロータリーですね。

この楽器、Stockholm Operaの奏者からの放出品で、売主はなんと、トランペットメーカーのLarsGerdt氏でした。
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当初質問している中で、「僕ラッパ吹きだからバストラは吹けないんだけどねー」とか言ってたら「いや、これは絶対ラッパ吹き向けに作られた楽器だ!」とGerdt氏。

届いて理由がわかりました。何とトランペットシャンクだったのです・・・・。しかもこのコロナ禍で国際線減便しまくってるはずなのに、9月2日にマルメーを出て、昨日9日にとどきました・・・。これまでのほぼ最短記録です。スウェーデン恐るべし・・・・( ̄(工) ̄)


一体StockholmのOperaでは何使ってたんだ?って感じですね。長管のF管みたいな・・・ベル径もほぼB♭管と同じ140mmぐらいです。もちろんオケで使ってましたので、譜面立て用の金具もありません(笑)。
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ちなみに、BEEGEEさん入れ替えで現在ヤフオク中のモンケのF管アルトと比較するとこんな感じです

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明らかに違いますね。ま、Alexanderはいろーんな金管楽器作ってますので、何があってもびっくりしません(むかーしロータリーコルネットを落札しましたが、状態が悪くて売却したことありましたっけ・・・)

Alexanderをスウェーデンから仕入れるとは思わなんだ・・・Alexander、恐るべし(((o(*゚▽゚*)o)))

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2020/9/6

Wagnerの功績  
大分ご無沙汰しました(^。^)

大型大風が近づいているようですが、どうか被害が少ないことを祈ります。

さてさて、Kurt Scherzerのバストランペットが到着しましたので、引き渡ししてきました。
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プロオケの所有品だった証拠がちゃんと刻印されています。
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B♭の替え管がついてます(メインチューニングに挿し込む形)。
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で、「バストランペットって何に使いますかねぇ・・・」みたいな話になり「春祭?」「やっぱりワグナーだよね」
ということで、ワグナーのおかげで、トランペット、ホルン、トロンボーンに色んなバリエーション増えましたね。

バストランペットと言いながら、トランペットと比較するとこんなに違います。
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ワグナーチューバもチューバと言いながらもホルン奏者が吹きますので、ま、何でもアリですが。一時期タインのホルツトランペットがVioworldで売りに出されていて、一瞬「グラッ」と来ましたが、多分一生使う機会(トリスタンとイゾルデ)ないなぁと思い、見送ったことあります。あ、因みにJochenの息子の名前も「トリスタン」でした(^_^)。

今回BEEGEEさんの楽器入れ替えに伴い、委託で売却を依頼されたモンケのF管アルトトランペットがあったので、比較してみました(^O^☆♪
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いずれにせよ、ラッパ吹きには難しそうです。(モンケはあるガジェット付きなので遊べました)。

今回マイセンのオルガン奏者所有のヘッケルも無事購入されたので、一緒に引き渡ししました。
ワグナーに話を戻すと、私生活はメチャクチャ(映画「ワグナーとコジマ」は衝撃的でした。笑)でしたが、人類に残した功績は作品だけではなく大きく偉大だと実感した次第です。

あ、因みに今回引き渡ししたKurt ScherzerのBass Trumpet とF.A.Heckelの購入者はお二方とも慶應義塾ワグネルソサイエティーOBのワグネリアンでした(๑˃̵ᴗ˂̵)
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お後がよろしいようでm(_ _)m
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