2020/10/25

原点回帰  
秋らしい爽やかな週末でしたが、調子(ラッパの)が良くないですねー。
特にピッコロが鳴らなくてコントロールできず、もんどりうってます(笑)。

こんな状態で人生最後のブランデンブルグ協奏曲2番(来年2月予定)何て、できるんでしょうか・・・。( ;∀;)

レヒナーのピッコロはシュミットの158YLがシャンクが合わず、他のMPだとムリ・・・。シルキーのP6−4はアンサンブルでは難しいです・・・。

さてさて、久々Jochenからオファーです。
シルキー御大製作のB1シルバープレートです。
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1964年よりも以前に製作されたのは間違いないのですが、今のようなシリアル体系に変わったどうかわかりませんが、初期の頃はメッキをした日がシリアルになっていたことがあったそうです。
楽器は引退したザーリュブリュッケンの歌劇場首席が使っていたもので最近オーバーホールしたとのこと。フレンチビードベルだそうで。
B1はシルキーが最初に作ったB♭管なので、シルキーの原点です。僕もB1L持ってますが、色々ありながらも未だに手放せずにいます。興味のある方、拍手コメントに連絡先をお願いします。多分25〜6諭吉程度でいけるはず(為替次第)。

もう一本はピッコロのデファクトスタンダード、P5−4です。
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オランダのプロ(現在は教授だそうです)の所有品だそうで。
前述の通りシルキーのピッコロは色々あり、色々吹きました、P4、P5、P7、P7−4、C5−4、P6−4と(現在はC5−4とP6−4が有ります。あ、勿論P5−4も)が、やっぱり最後に手にするのはP5−4ですね。

色々目移りする時期もありますが、やっぱり原点回帰ですね(^ ^)。もう一度P5−4でさらい直しますm(_ _)m。

あ、P5−4は送料別2300ユーロだそうですが、若干交渉可、とのことです。きょうみのある方拍手コメントお願いします。
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2020/10/17

Debut!?  
一日中雨で気分ダダ下がりですが、如何おすごしでしょうか?

さてさて予告(笑)していたムダ遣い品、インボイスバリューを間違えた(ってことで)色々ありましたが無事通関、配送されました。雨の中届けてくれた郵便局の方に感謝です。土曜配達無くなっちゃうんですよねぇ・・・・。

で、何かというとこちらです。

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エッガーの4ホールのバロックトランペットです。以前モンケのショート(3孔)を持ってましたが、SecondBrassのWerniから「いいのあるよ」とのことで「初心者だからねっ!それと415は要らないから440のBとEs欲しい」とか「MP無いので、ヨロシク」とか「ケースもね」とか散々ワガママ言って(結局MPはティルツのものが付いてきました)
送料込みでまあまあの値段でした。

4孔は吹いたことないので、暫く混乱するだろうなぁ・・・・。

あ、トーマスまとめ買いのモンケですが、本人はBとCしか要らないみたいで「オマエDとピッコロ興味あるだろ?買えよ・・・」と半ば強制ʅ(◞‿◟)ʃ的です。

興味のある方、メッセージお願いします。あ、前のオーナーはコブレンツのオケの元首席奏者だそうです。
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2020/10/16

まとめ買い。  
さてさて、はっきりしない天気が続きますが、道路の混雑具合も大分以前に近づきつつあるようです。一方フランスでも一部夜間外出禁止が再開したりと、予断を許さない状況が続いてますね。

結構ヨーロッパでは色々出てきてますので、楽器を整理するヒトが増えているのかもしれません。
日本と違い、ヨーロッパの音楽家は手厚く守られてますので、日本とは状況が違うのかもしれませんが。

で、トーマスから立て続けにオファーがありました。
売主はわかりませんが、博物館級の一品ですね。モンケのB♭/C/D/ピッコロで全て1960年代の製作です。
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売主の娘さんと連絡を取っている、と言っていましたので高名なプロかコレクターが亡くなって、遺産整理かもしれません。何でもセットで売りたい(もちろんバラ売りも可)との意向でモンケマニアのトーマスが交渉を重ね、
まとめ買いしたそうでW(`0`)W

「お前、D管とピッコロ興味あるだろ?買わない?オレ、B♭管とC管欲しいんだよね・・・」と何度も悪魔の囁きを聞きましたが、現在通関中のムダ遣い品を買ったばかりなので「直ぐには決められないよ・・・・」と
態度保留していたら「大人買い」したようです。☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

60年代のモンケのC管は音程に難ありの個体が多かったのですが(そもそもプロでもあまりC管使っていなかった)、どうなんでしょうね。ピッコロは元ケルン放送響の首席の方が使っていた楽器が素晴らしくよかったですので、
相当グラついています(笑)が、少し考えます。D管の方はこれまで数本仲介してきましたが、どれもいい楽器でした。
流石にここまでの特殊管になると、プロのみでしょうから細かーく注文して何度もダメ出しした楽器
ほとんどでしょうから、ハズレは少ないと思います。

来週売主のところに取りに行く、と言っていましたのでまた写真が来たら(間違いなく自慢したくて送ってくると思います)アップします。

写真が何故か一枚しかアップできないんだよなぁ・・・・。何でだろ?

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2020/10/12

トーマスより。  
大分世の中的に戻りつつあるようですが、数的にはまり変わらないような気がします。

特に道路の混雑が戻ってきたようで、なかなか激しくなってますね。

さて、大分ご無沙汰してしまいましたが、トーマスからオファーがありましたので、案内しておきます。
持ち主までは聞いてませんが、お客さんからの委託で置いてあった楽器をトーマスが引き取って来たようです。

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何故か写真が一枚しかあっぷできなかったので、ほかの写真は後でアップしておきます。ちなみに工房でオーバーホール済みですので、ピッカピカの新品同様ですね。

モンケのB♭管ですが、ベルが11.0mmボアでヘッケルと同じものがついているそうです(ヘッケルのベルではありません)。日本人にモンケはキツい・・・というイメージがありますが、この楽器はとても吹きやすいのでパワーのない日本人向けだ!だそうです(^O^)

現在のマイスター、シュテファンは一時期本気でヘッケルを復刻させようとしたようです。で、色々試行錯誤した結果、
ノイ・マインツァーモデル(傾向としてはエンダースに近い)を開発、2000年頃に日本に数本入ってきました。

フレンチビードでヒドゥンリバース管のセッティングで、70年代のベルリンフィル重戦車の響きが好きなヒトは
別として、現代のほかのメーカーに引けを取らない素晴らしい楽器です。身内がB♭管とC管持ってますが、道具として完璧ですね。

で、今回はノイ・マインツァーでもなく、ケルナー(ベルリナー)でもなく面白いセッティングですので、興味のある方
いれば。現在eBayのKleinanzeigenにも出てますので、知っている方もいるかもしれませんが。

中々フルオケでマーラー、ブルックナー、リヒャルト、みたいなのはしばらく出来ないでしょうから、コンパクトに吹ける楽器もいいかもしれません。

あ、またやらかしてしまいましたので、届き来ましたらアップします。(●´ω`●)

写真が追加できないので、出品しているURL貼っておきます。
https://www.ebay-kleinanzeigen.de/s-anzeige/josef-monke-b-trompete/1534515476-74-1708


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