2021/2/6

ピッコロトランペット  
大分ご無沙汰しました。

とうとう緊急事態宣言が延長になってしまい、公民館も3月7日まで閉鎖、ブランデンブルグ協奏曲も無期限延期になりました。_| ̄|○

そういえば、「トランペットの種類」ということで、抜けてましたが、ピッコロトランペットがありましたので、
紹介しておきます。本日2月6日は「ブログの日」だそうで、実は僕のお誕生日だったりします(о´∀`о)。

今年は自分への誕生日プレゼントないなぁ・・・

さて、気を取り直して、ピッコロトランペットは、HighB♭管とか言われます。ピッコロトランペットを使えば上の音が楽に出る、と勘違いしている人がいますが、B♭管で出せない音はでませんね(^。^)

もちろん、ピッコロトランペットにもピストンバルブ式とロータリーバルブ式があります。
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最近ロータリーバルブ式のピッコロトランペットをお使いになる方も多く、シェルツァーのピッコロトランペットの人気が復活しているようです。写真のロータリーバルブ式はレヒナーで、4番管がストレートのものです。
ピッコロトランペットは、HighB♭管ですが、マウスパイプを伸ばすことでA管として使うことも出来ます。

こだわる方はA管とB♭管を使い分けるようです。MonetteなどはA管オンリーの3バルブも作っているようですので、
「何に使うか?」でしょうね。ま、アマチュアにはあまり関係ないですがΣ( ̄。 ̄ノ)ノ

タイプもショートタイプ、ミディアム、ロングとあります。写真のシルキーはミディアムタイプのデファクトスタンダードですね。ショートも一時所有してましたが、最近はミディアムタイプに落ち着いています。

ロングタイプはヘラルドタイプとも言われており、見た目格好いいです。
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鳴りが遠いので、慣れるまで時間がかかりますが。ロングタイプの金メッキの方はC管(HighC管)ですので現存するトランペットの中で一番キーの高い楽器になりますね。

ピッコロトランペットは、4バルブのものと3バルブとあり、以前エクステンション付きの3バルブを持ってましたが、とてもいい楽器でした。3バルブは軽いですが、曲によっては下のE♭以下がでないので、使い道次第ですね。

友人はロータリーバルブながらピストンバルブのように扱えるZirnbauerを使っており、最近ベルを購入
ようで、とても僕に推して来ます(笑)。なんでもGanschHornの特許を持っているそうで。
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吹くのは地獄のようですが、見た目楽しいですね、ピッコロは。

あ、最近のZirnbauer氏フリューゲルだそうで。
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