2021/3/18

春の散財2021・・・・  
完全にネタ切れです(笑)。

さてさて、ブログの読者の皆様はよくご存知の通り、センパイのBEEGEEさんは毎年春に散財して(させて)ます。(^o^)
今年は流石に出物がないので、コロナ禍でよく頑張ったご褒美に僕が散財しました_| ̄|○
こちらです。

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何だかわかりますかね?コルノ・ダ・カッチャです。B♭管とA管になります。
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メーカーはタインで、へフス教授がこれで亡きパパ吹いてます。

タインのコルノ・ダ・カッチャはBEEGEEさんも衝動買いしており、現代風のものですが、ボクが今回購入したのは30年ものの、バロックタイプです。ですので、クランツ付きで、ベルの内側はローブラス、ナチュラルトランペットのような飾りがベルにあり、結構ハンドメイドっぽい感じです。

で、BEEGEEさんのもの(スタンダード)と比較
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若干巻きがコンパクトなのわかりますかね?所謂コルノの王道とは違うのかもしれませんが、まだ吹いていないのでなんとも言えません(笑)。

ジーレC管コルノにベルフォームは似てますね。
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師匠曰く「正統のコルノはジーレ、よりモダンにしたのがタイン、ポストホルンに近いのがリコ・キューン」とのことで、ギュットラー先生の音には憧れますが、相当頑張らないと無理のようです・・・。

既にブランデンブルグの1番は現在ヤフオク中のジーレで演奏しているので、はてさてこのタイン、何に使いましょ?
多分コレクションでしょうねぇ・・・。でも金メッキのタインのコルノが揃うのは日本広しと言えどもここだけだろうな( ̄▽ ̄)
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2021/3/1

停滞中  
3週間以上ご無沙汰しました(笑)。

正直言ってネタ切れですが、FBを見る限りではオケ活動を続けている友人・知人もいるようですので、
楽器の売り買いに関しては、全く止まってます。

ドイツの友人から「ヤマハのダブルケース買って」と言われ、ヤフオクで落札、ドイツへ発送し1週間程度で到着しましたが、国際EMSの手書きの伝票が無くなって、全てオンラインになっており、びっくりしました。

ドイツもワクチン接種が進み徐々に元に戻りつつあるんですかね。トーマスの奥さんは美容院経営しているのですが、明日(本日3月1日)から営業再開のようです。

で、トーマスがどうやらMonkeのVintage、飽きたようで、B♭管とC管売りに出すそうです。

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どうやら、新品のモンケのC管頼んだらしく、若い頃にモンケの工房で購入したB♭管もあることから、今回購入したD管(売却済み)、B♭管、C管は売るようです。ピッコロだけはキープかもしれません。

ブランデンブルグも無くなり、当面演奏活動もなく(最近はカラオケに行ってさらうモチベーションも無くなりつつあり・・・)、リアル・コレクターになりそうです(泣)。

あ、トーマスのモンケのB♭管、C管、興味ある方拍手コメント下さい。値段は現在問い合わせ中。

以前オファー受けましたが、プラハの歌劇場首席放出品 Josef Hampl作のC管(4ヴァルヴ)ってのもあります。
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B♭管の4ヴァルヴはペーターのものを落札し損ねましたが、C管は珍しいですね。興味あれば。
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