2021/5/28

初夏の散財その2  
やっぱり延長ですね。6月末までではなくてとりあえずよかったですが、あの死にそうだったアメリカが今や自由を謳歌している映像を見ると、民度は高いはずなのに・・・何が低いんでしょ。
さて、気を取り直して初夏の散財の最後が届きました。

何も気にせず注文してたら、意外にいいお値段でビックリ(>人<;)
クリックすると元のサイズで表示します

そういえば、今かなりの円安なんだっけ・・・。クレジットの請求がコワイ・・・・

よく購入するこのMartin Schmid(以前はSpäth und Schmidだったのですが、いつからMartin Schmidになったんだろ?)
は以前ブログで紹介したSchopperのカタログも出してましたっけね。5月アタマに頼んだのにエラい時間がかかるので問い合わせたら「仕入れが2回に別れちゃったので、遅くなった。ゴメンね。今週末には届くと思う」ととても丁寧でした。その通り本日配達でした。

で何買ったか、というと最近コルノを仕入れたので、BEEGEEさんと遊ぼう、ということでこんな感じのものを。
(⌒▽⌒)
クリックすると元のサイズで表示します
Güttler 教授監修の楽譜とMichel氏のコレクションです。意外に探すとあるんですよね。コミシュケ氏のコレクション
あります。TheinのCorno2本で遊びましょ、と言うことで購入。

後は、お持ちの方もいると思いますが、Youtubeで本物聴いて(Debutantですね、メインは)欲しくなったこれ。
クリックすると元のサイズで表示します
ヒックマンって、アリゾナかどこかのあのヒックマン教授ですかね?4Valveだか5ValveのC管吹いてる動画ありますが。
でも一度でいいからラッパ全員レヒナーで吹いてみたいなぁ、と。(´-`).。oO

で、今回値段がいっちばん高かったのがこちら。
クリックすると元のサイズで表示します

このLawrence氏のコレクションは、祝典序曲とルスランとリュドミーラを持ってます。コロナ前にはGWBrassという年イチで集まるアンサンブル(でもほぼ初見)大会で毎年挑戦してますが、一向に吹けるようにならない(笑)。
で、今回「ローマの松」ブラスアンサンブル版です。初っ端凄くてちょービビってます・・・・( ̄ー ̄)

やる機会あるんでしょーかねー。

そういえば、PJBEの展覧会の絵のパート譜とスコア持ってたんだけど、どこに行ったんだろ?
5

2021/5/27

ティーザー広告  
緊急事態宣言もまんえん等防止措置も延長になるようで、まだまだもとの生活には戻れそうにないです。_| ̄|○
もともと根っからのインドア派なので、ステイホームは苦にならないのですが、
それでも昨日のような陽気だと表に出たくなります。

さて、人それぞれ終活とか断捨離とかで色々整理していますが、煩悩の固まりでかつビョーキなワタクシは
まだ物欲に勝てません(*´ω`*)

ティーザーっぽくですが、こんなのを仕入れるべく画策中☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
クリックすると元のサイズで表示します

どうなることやら?ですが、無事届きましたらアップします。

トーマスからVintageのオファーあり、現在詳細確認中ですが、C.A.Müllerのもので1880-1890年製とのこと。Müllerの工房はその後Endersが継いでますね。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

こちらは、ボクの興味外なので(^o^)、仕入れませんが。

先週BEEGEEさんのクリーブランドとシカゴ吹き比べましたが、クリーブランドはまだまだ新品で、吹き込み必要ですが、正に「BachのC管」という音色でした。25Mパイプいいですね。ボクのシカゴはめっちゃ吹きやすいです。ライトウエイトベル、恐るべし。また機会があれば「どんな音がするんでしょうか?」で追い追い。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

あ、それと前回紹介したWindischのB♭管、無事購入者が見つかりました。とても気に入ってくれたようです。MonkeのC管はまだあるそうです。36諭吉スタートとしてましたが、価格交渉可だそうですので、気になる方、拍手コメントに連絡先お願いします。そのまま売主の方につないで後は当人同士で(笑。お見合いのやり手ババアのようですが)。

まだまだガマン日々は続きそうですm(_ _)m
日々小さな楽しみを見つけて頑張ってます。皆様もご自愛くださいませ。
7

2021/5/19

初夏の散財。。。  
悶々とした日々が続いていますが、皆さまもガマンの日々か、と。
音楽関係は東京でもプロが大編成の曲をやるようになったりと、徐々に活動再開している感じですかね。

さてさて、BEEGEEさんの終活を手伝っている一方、まだまだ未熟なワタクシはブツヨクに勝てず、
初夏の散財です(^。^)

以前ケースの特集しましたが、現在MBのレザーカバーシリーズで、シングル・ダブル・トリプル・クワッド・フライトとコダワリを見せてますが(笑)、日本で流通しているもの、またレザー大好きUSからだと殆どがピストン用だったりします。

特注でロータリー用ももちろんオーダーできますが、MBの納期の長さは皆さんよくご存知で・・・。

MBに自社のロゴを入れてラインナップしているメーカー(この場合ロータリー)は結構あります。以前BEEGEEさんに
Lechner印を仲介したことありました。

で、今回自分用にこんなものを購入ƪ(˘⌣˘)ʃ
クリックすると元のサイズで表示します
SchagerlロゴのMBトリプルです。キズがあったりしましたが、あまり市場に出ないので友人に頼んで送ってもらいました。日本でも某○○TCで購入可能なようなので、お持ちの方も多いと思います。
もちろんSchagerlなので、ロータリー用ですね。
クリックすると元のサイズで表示します


こんな感じで残念な引っかき傷あります_| ̄|○

クリックすると元のサイズで表示します

なかなかピストン用とロータリー用を比較する機会もないと思いますので、早速比較( ◠‿◠ )

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

大きさ、高さともロータリー用の方が大きいのがわかりますかね?
「ピストン用にロータリー用は入らないのか?」というギモンが湧きますが、シングルはコンパートメントがあるのでNG、フライトケースも薄くてダメ、ダブル、トリプルはドラムロータリーでなければ入ります。

かく言う僕も、トリプルにはこんなもの入れてます。
クリックすると元のサイズで表示します

ロータリー(しかもドラムロータリー・・・)ですが、多分あまり良くないのかもしれません。ので、よい子のみなさんはマネしないように(笑)。

一応あたり具合確認の上入れてます。C管と長管F管なので、フルサイズのB♭管2本ではないこと、3本目のコンパートメントにはF/G管にして多少スペース調整して出来るだけストレスかからないようにしてます。

で、もう一つ。
MPの数が楽器よりも少ないのは、前にも書きましたが、そのアンバランスを解消すべく(笑)、一本購入。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

ガリレオのMPです。左側のM-3D は以前Jochenから仕入れましたが、殆ど使ってません(笑)。今回たまたま見つけたので、M-4D というのを購入してみました。ガリレオ製品はお高いので有名ですが、MPも新品190CHFです。

あまり情報がないのですが、3Dが17.2mm, 4Dが17.0mmのようです。ボアは同じのようですが、スロートは4D の方が細くてショルダーも結構エッジが効いているような気がします。カップはやや浅めとのことですので、ロータリーというよりはピストン用でしょうかね。ま、使うことないと思いますが(笑)。
MPは沼だったり、迷路だったり、迷宮だったり人それぞれですが、僕の場合、その時々のお悩み(モヤモヤ)ポイントがクリアなので、回答は意外にすんなり見つかったりします。

あ、でもプロではないのでMP選びには付き合いますが(第三者的に聞こえる音の違いをFeedback)、最終的には本人が気にいるかどうか?ですので基本役に立たない、と思ってください(笑)。

人生最後の一本。。。とか言いながらその後も結構売り買いしているのをご覧いただけばわかる通り、まだまだ解脱できない未熟モノです。経済回すためにも、無駄遣い出来る範囲でつづけようかな、と。m(_ _)m
4

2021/5/16

ドイツ管の鉄板!  
ブログの読者の方からオファーがありましたので、BEEGEEさんの断捨離とは別に紹介しておきます。

まず、モンケのC管です。
この楽器、以前ブログで掲載した楽器で、ドイツ・オズナブリュックのオケのプロが使っていた楽器です。バリバリのプロユースですね。彫刻はベルにはありません(オプションです。笑)が、High−Cキー付きなので実用的ですね。

正直ヘルミッヒ作のC管の中には音程が”?“というものも多く、圧倒的にB♭管の方がニーズが高いのですが、プロユースは流石に道具ですので、細かいところまで調整済みです。

新興のメーカーが人気ですが、これぞドイツ管!という音がします(個人の意見ですが)。最近人気の楽器はピストンとの持ち替えが楽なもの(MPも兼用可能)が人気です(プロは道具なので仕方ないですね)が、アマは趣味なので自分が吹いて気持ちいいのがいいですね。

クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

お値段交渉可ですが、36諭吉スタートで。

さてもう一本。
こちらの楽器もプロユースで南西ドイツ放送響の方からの放出品(らしいです)、ドレスデンの雄ヴィンディッシュのB♭管です。ヴィンディッシュはヘッケルに比べると過少評価されがちですが、旧東独でなかったらばもっと評価されてもいいマイスターだと思います。晩年にはシェルツァー作の楽器に彫刻だけ入れただけ、とかの噂があったり・・・。
もちろんヘッケルト=ヴィンディッシュだったり、テオドアから工房引き継いだ直後はまだテオドア時代のパーツが残っていた頃の楽器は正に”オリジナル・ヘッケル“ですが、それ以外もしっかりしたいい楽器多いです(しかもお手頃。笑)。

今となってはドレスデン系のモデルはマーケットシェアは低いですが、各メーカーとも所謂”ヘッケル・クランツ“のモデルがあったりと、ヘッケル系に対するリスペクトは忘れていません(と、思いたいです。笑)。

「ロータリーのB♭管欲しいんだけど、ウン十万は出せないしなぁ・・・」という方にはオススメです。ただし、正統のドイツ管ですので、MPはちゃーんとロータリー用使って下さいね。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

20諭吉希望だそうです。

興味のある方、拍手コメントお願いします。
8

2021/5/9

第三弾  
緊急事態宣言が今月末までになってしまいました。
といっても夢の国は蔓延防止の方なので、まだマシかもしれませんが。

今年のGWは県内から一歩も出ず、ヘタをすると夢の国からも出なそうでしたが、5日に幕張倉庫店に行ったぐらいですかね。

さて、BEEGEEさんの終活第三弾です。第一弾(レヒナーのE♭管)、第二弾(レヒナーのB♭管)は無事買い手が付きました。それ以外にトロンボーン(Bach36)もヤフオクで売却完了です。

でも知らないうちにゲッツェンのセイヤーバルブ付きを購入してました(; ̄ェ ̄)。

で、第三弾です。
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します

SchilkeのE3Lですね。一時BEEGEEさん、50thモデルコレクションしてました。B、C、E♭/D、High−B♭と50thモデルで揃えてましたが、殆ど使わなくなったので、売却するそうです。
E♭管は殆ど使用していなかったようで、スライド、ベルとも変色してしまっていますが、磨けばもちろん綺麗になります。BEEGEEさん、殆どD管でしか使っていなかったようです。現在D管はYAMAHAのショートタイプ(YTR−761?)を現在使っているので、シルキーは全く出番ないようで(^。^)

楽器は、どこで仕入れたか、50thのダブルケース付きです。それなりに使用感あります。
最近でこそいろんなメーカーからE♭管出てますが、やっぱりシルキーのE♭管は安定のクオリティです。

興味のある方、拍手メッセージお願いします。大体35諭吉ぐらいだと思いますが、交渉可です( ̄^ ̄)ゞ

暫くしたらオク出します。

BEEGEEさんが終活してるのを見て、「僕も・・・」と思ったものの、何だか腹が立ち(笑)、このブログもご覧いただいている方が出品されていたこんなものを購入*\(^o^)/*
クリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示しますクリックすると元のサイズで表示します
Bachのシカゴモデルです。出た当初、師匠から「これはいい!」と言われたもののピストンのC管を使う機会がないのと、シルキーのCX−Lを購入したので、見送ってました。
ライトウエイトベル、フレンチビード、サムリングとカッコいいです。使う機会は当面ないですが、見つけないと。
でBEEGEEさんにもついでに道連れに٩(๑❛ᴗ❛๑)۶。
チョッとだけ興味があったクリーブランドモデルがヤフオクに出ていたので、僕がChicagoモデルを買うから、という交換条件を出して落札( ̄▽ ̄)

プロの殆どがYAMAHA全盛ですが、Bachのサウンドはやっぱりラッパ少年のデフォルトですよね。

で、出不精が加速したせいか、こんなのも購入。
クリックすると元のサイズで表示します
前のサイレントブラスの方が消音効果は低いですが、低音のピッチは良かったです。パーソナルスタジオは消音効果は高いですが、下の音程が・・・。自分が相当ヘタ(もともとヘタですが。汗)になったようで、落ち込みます。
ま、口角のトレーニングと割り切るしかないですかね・・・。_| ̄|○
2


teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ