2021/8/15

Berndt.C.Meyer  
情報訂正です。1996年以前のもの、と記載しましたが、本人に確認したところ、Meyer氏が工房引っ越しするチョイ前に購入したそうで、購入は2015年だそうです。2015年に製作されたのか、単に購入が2015年なのかはシリアル見ると分かると思いますが。
いずれにせよ、新品に近い状態だ、とのことです。届きましたらアップします。

金額は少し交渉できるようですので、興味のある方、金メッキのC管で手頃なのをお探しの方、拍手コメントに連絡先をお願いします。

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Theodor.A.Heckel氏 からArno Windisch氏へ、そしてArno Windisch氏からF.A.Heckelの工房を引き継いだ、Berndt.C.Meyer氏の若かりし頃の楽器が、友人の知り合いからオファーがありましたので、ご紹介を(笑)。

Vioworldに出品されていたので、ご覧になった方いると思いますが、ヘッケルの工房を継ぐ前の作品で、B♭管の替え管付きの金メッキです。

マイヤー氏の楽器は、ヘッケルのC管とE/E♭管を持っていますが、最近の流行とは一線を画した素晴らしい楽器です。しっかりと合うMPを使ってあげると、倍音の豊かさは吹いていて、Feedbackがとても気持ちいいですね。

彫刻の葡萄は、ドレスデンのマイヤー工房がある辺りがワインの産地なので、とのことで、どうやら葡萄のとれる北限のようです。

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c管はHigh−Cキー付き、ウォーターキーがHigh−B♭キーとして使えます。B♭管は、昔のヘッケル同様主管が丸まっており、ウォーターキー兼でAsキーが付きます。
たけさんに仲介したC管のB♭管/A管替え管がまさにこのタイプですね。

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仕上げは金メッキで綺麗な状態のようです。プロではなくアマチュアなのでそれなりに吹かれる方かな、と。

金額は輸入消費税・送料別で2500ユーロだそうですので、福澤先生36人程度でしょうか。金メッキにしてはお買い得か、と。あ、MPはシュミットがおススメですが、Bachとかでもいけるかもしれません。

興味のある方、拍手メッセージをお願いします。
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2021/8/7

M.Enders /Mainz  
えーっと、ブログで紹介しました、エンダースのHigh−Cピッコロですが、スイスから8月2日に発送され、本日7日に到着しました(めっちゃ早い・・・)。

ブログで見つけた方が「C管ピッコロ探していたんです・・」とのことで、いい人に巡り会えて何よりです(^ ^)

で、届いて驚いたのは、その小ささです。以前シェルツァーのC管ピッコロを持っていましたが、4バルブだったこともあり、中々の大きさ&重さでした。

今回の楽器は3バルブなので、見たときに『小っさ!」と思わず声がでました。
レヒナーのB♭管ピッコロとはこんな感じです。
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レヒナーのピッコロは決して大きな方ではないのですが、やっぱりちいさいです。
単体で見るとそうでもないんですけどねー。
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エンダースはアイデアマンだったので、結構画期的な楽器が多く、また音色がいい楽器がホント多いです。実用的にかどうかは別にして(笑)、趣味的には最高です。その中でもC管ピッコロはその頻度から、究極でしょうね。
で、C管ピッコロのツーショット。
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2021/8/1

どんな音がするんでしょうか?  
昨日2回目を接種、本日は熱も出ていないのですが、身体中が痛いのと喉がチョイ痛いので、おとなーしく家にいます。

で、昨日は接種会場がいつもの公民館だったので、そのまま例の”スタジオ“で最近仕入れたもののチェックを(笑)。

まずは、こちら。
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Meister F. Syhreのコルノ・ダ・カッチャ、D管です。MPはシュミットのCornoです。
中々奏者が下手くそなので、楽器の良さが伝わりにくいですが、見た目によらず、いい楽器です。

https://youtu.be/Y_x1KFTvthk

H-moll Messe の楽譜を購入したものの、自分でさらったことなかったのですが、中々ですね。ホルン奏者がどソロのパートです。下のDはペダルになるので、まだまだ訓練が必要なのと、Fisがやっぱり1/2/4ではなく2/3/4の方が取りやすいです。この辺は訓練でしょうね。音色の良さがわかれば幸いです。

で、もう一本はNDR エルプフィルのリッペンロープ氏のThein C管です。MPはTheinの1 1/4CFでBachの1 1/4Cより全然小さいです。普段SchagerlのG2でほぼヘッケル系以外は吹いているので、中々慣れずキズだらけですが、音程・音色を聞いてもらえれば。
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https://youtu.be/6kcm3HRSmO4

Hich−Cはキー使ってません。やっぱりTheinのMPとの相性がいいのでしょうか?どの音域でも苦労なく鳴ってくれます。

事態がかなり深刻になってきてますので、まだまだ先だとは思いますが、ぜひブログの読者に皆さまにも色々吹いてメーカーの違い、楽しんでもらいたいなぁ・・・と。やっぱりヒトに会えないのは、こんなおっさんでも淋しいです(笑)。

あ、例の無線機、スイスでたまたま見つけたそうです。お騒がせしました。
またモンケのバロック/ナチュラル、モンケのストレートピッコロ、エンダースG管は絶賛販売中です。
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