2022/1/24

ヲイヲイ・・・・。  
第6波になってから、物凄い勢いで増えてます。会社の同僚の家族が感染したりと、すぐそこまで来ている、と実感させられます。皆さまどうか罹患しても大事に至りませんように。
こうなったらいつどこで感染するかわかりませんので。

さて、トーマスがモンケ4本大人買いしたのは、過去ブログを読んでいただければご存知だと思います。D管はワグネリアンに、C管は関西のS級アマの方が購入しました。(^ ^)。

でB♭管はもしかすると売ってしまったかもしれないのですが、最後残っていたピッコロを売りに出す、とのこと
⊂((・x・))⊃

で、リンクを送ってきたのですが、値段にビックリ(´;Д;`)

Gerade bei #eBayKleinanzeigen gefunden. Wie findest du das?
https://www.ebay-kleinanzeigen.de/s-anzeige/josef-monke-piccolo-trompete-hoch-a-b/2000192624-74-1708?utm_source=copyToPasteboard&utm_campaign=socialbuttons&utm_medium=social&utm_content=app_ios

これって、売りたくない、ってことか?(´;Д;`)って値段です。まさかこれで小遣い稼ごうってんじゃぁないだろうなぁ・・・(; ̄ェ ̄)おいおい・・・。

楽器としては、ほとんど新品のようで、モンケのピッコロの3バルブはいい楽器が多いんですよね、実は。

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真剣に検討される方、勿論価格交渉しますので、拍手コメントに連絡先を添えて(公開されません)。最初のオファー金額知ってるのに、やっぱりトーマスってばもしかして○ホなのか?

えーっと、誕プレと一緒にまーた無駄遣いしてしまいました(笑)。こちらはトーマス経由で送ってもらうことにしてます。多分明日には送ってくれる(ソユトコ律儀でマジメ)と思います。

あ、ヴァイマンのルーメン、モデル名とは真逆でヴァイマンにしては暗くて重めの感じで、ドーヴィッツに近い吹奏感です。スタジオ(公民館、とも言う。笑)が取れたら、「どんな音がするんでしょうか?」でアップします。
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2022/1/18

誕プレ!?  
そろそろ自分でも「ヤバい・・・」と思うのですが、ヤフオクで競り負けた(何に負けたかはナイショ)反動か、「もしかしてE♭/D管無くなるかも・・・」という焦りもあり、Werniのところを見てたらこんなものが・・・_| ̄|○

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誕プレってことで自分に言い聞かせて、現在運搬中ですがまたブログでご紹介します。

Werniは小児精神科医だかセラピストなんだかの資格を持っているようで、ものすごくいいヤツです。
既に何本も購入してますが、最近ではスイスのプロが集まって来るようで、いい楽器がホント集まります(プロユース)。現在スイスにいる元コンセルトヘボウ首席のフリッツ・ダームロウ氏やら、今回の出物の所有者、フローリアン・クリンガー氏(ミュンヘン・フィルの方で最近スイスのプロフェッサーの職についたそうで)などの一流のプロの方から絶大な信頼を得ています。それでいてお値段もリーズナブルなので、僕も引退したらそんな商売できたらいいなぁ、と思う今日この頃です(^。^)

その前に先立つものが必要ですが。皆様に世界中のプロユースの楽器を仲介して既に相当な数になりました。商売ではないので(シュミでこのブログのネタ集め程度)儲けにはなりませんが、新しい(中古でも)楽器を手にして喜ぶ皆様の顔が嬉しくて( ◠‿◠ )。

ということで、今回のE♭/D管は僕の誕プレ(来月ですが)ということにしておきますので、興味のある方、拍手コメントに連絡先を添えて(笑)。

でもモンケのD管だけで何本ご紹介したろ・・・・。ヴィンディッシュ、レヒナーのD管もなかなかの本数だったような・・・レヒナーのC管はもう覚えてないくらいです(笑)。
(*≧∀≦*)
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2022/1/13

楽器選びってば・・・。  
さてさて、また拡大傾向ですが、ワクチン接種済みだと重症化する確率が低いと言われているせいか、何か5波よりものんびりしているような気がします。引き続き注意するに越したことはないですかね。

昨年12月21日にトーマスが発送した、昨年1年頑張った自分へのご褒美、ようやく本日到着しました。で、皆さま(すみません、この場合首都圏にお住いの方限定です)ロータリートランペットを購入する際、どちらへ行かれるでしょうか?
金管楽器の聖地(笑)と言われる新大久保ですかね?

Dowids, Ricco Kühn, Oberrauch はあのお店、Thein, Weimannはあっちのお店、Lechner はちょっと離れたあの楽器店、Schagerlに至っては、あの方のところ、と中々一気に比較は難しいですね。

で、面倒くさいのでこんな感じで比較できるようにしました( ̄▽ ̄)
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LechnerはJr.に聞いたら、「ウチは保護袋ないんだよねー」と言ってましたのでありません(ポロシャツ作る前に保護袋作れよ・・・)が楽器は並べるとこんな感じです。
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本日届いたゴホウビはこちらです。
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「楽器選びで何件も回るのシンドイ・・・」という方、研究会に参加いただければ一箇所で輸入元のしがらみ関係なく試せるんですけどねー。

ただ、これだけ感染拡大してると不特定多数を集めての試奏会はムズカシイかなぁ・・・。

真剣に「ロータリーのC管探してます!」って方、拍手コメントに連絡先(公開されません)を。少なくとも6メーカーは比較的できます(Ricco KühnとOberrauchは売却したのでありませんが)。
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2022/1/4

新年明けました。  
新年明けましてめでとうございます。今年もネタ見つけて不定期で更新しますので、
気が向いたらお読みくださいm(_ _)m

さてさて、ヤフオク中毒の方ならご存知の通り、BEEGEEさんの断捨離(第何弾だかも忘れました。笑)でBachのピストンC管を出品してます。

フィラデルフィア・モデル、と思いっきり間違えて慌てて出品し直しましたが、クリーブランドモデルですね。
以前BEEGEEさんはフィラデルフィアモデルを持っており、結構気に入ってしばらく使ってましたが、多分すごーく若い大学生の後輩に売ってしまったと思います。

で、クリーブランドモデルですが、マイケル・サックス氏との共同開発で229のミディアムウエイトベルと新開発の25M(Mは”Michael“のMっすかね)パイプの組み合わせで、試奏しましたが、なかなか面白い楽器でした。

で、シカゴ・モデルとの比較(^。^)
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目立つところだと、1番管のリングとフックですが、よーく見るとクルークの形状だったり、スライド部分のビードだったり結構違います。
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シカゴ・モデルはサンプル動画アップしてますが、とにかく軽く、よーく鳴ってくれます。トシ取ると軽い楽器がいいんだよ・・・と言ってシルキーに変えた方多いですが、Bachサウンドでこの軽さは目からウロコですね。

ハーセス御大全盛の頃のBachを復刻、と野中貿易のHPにありましたが、今を遡ること33年前にシカゴオーケストラホールでハルサイを演奏したことがあります。意外にデッドなホールで「ああ、このホールがホームだからシカゴ響のブラスはあんなサウンドになるんだ・・・」と妙に納得しました。自分たちのコンサートの前日シカゴ響の本番を聴きに行ったのですが(確かシンフォニエッタか何かでした)、ラッパだらけ(当たり前ですが)でキョーレツな印象だったのを覚えています。翌日のハルサイは血管切れるぐらいに吹いた覚えがあります(ちっさいラッパパートです)。

なので、このくらい軽く、息を入れても割れず鳴ってくれる楽器じゃないとあのホールで突き抜けなかったのかもしれません。物心ついた頃の御大は既にMonetteでしたので、御大のBachサウンドは聴いたことありますが吹いてる映像、見たかったですね。

Bachも紆余曲折色々あったりしましたが、やっぱり最後に戻るのはBachなのでしょうか?YAMAHAにも惹かれてますが(笑)。

あ、トーマスのモンケのC管、速攻で売れました(笑)。売ったお金でAdamsのフリューゲル、買ったらしいっす(笑)。新しいオモチャ、と言ってました。なーにやってんだか(笑)。
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