2022/2/23

秘密の花園  
えーっと防犯上の理由から現在の所有本数は明かしていませんが、
楽器は全て、秘密の花園(楽器庫ではないのですが。笑)に保管してます。今回まーたC管が増えたので、秘密の花園をお見せします。

実際はちゃんとケースに入れてますのでご安心下さい。
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並べてる最中にオーバーラオホがバランスを崩して、隣りのドーヴィッツに倒れ掛かり巻き添えでヴァイマンにも当たる、という大ハプニングがありましたが、怪我人無しでホッとしました。

ご想像の通り階段下がウォークイン・クローゼットになっており、そこに入れられるだけ入れてます。
今のところ全て収納できてます。ケースだけで15個入ってます(ほとんどがダブル、トリプルですが)。

まだまだ感染状況は改善せず、試奏会は開催できそうもないですかねぇ...。
土曜日、オーバーラオホ試します。またスタジオ(公民館とも言う。笑)、行ってきます。
もし、都内近郊にお住まいで(それ以外の方すみません)、3回目ブースト完了、土曜日ヒマで死にそうだぁ・・・という方いれば拍手コメントで連絡先(公開されません)を教えていただければ、スタジオの時間と場所連絡します。ので、ある程度試奏できます。

ま、大体が所属オケの練習だったりするので、ヒマな人は僕ぐらいですかね(笑)。

写真で見ると壮観ですが、C管ロータリーばっかり、9本もあってどうするんだろ・・・・(汗)。
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2022/2/21

どうすんだろ....  
昨日ブースター接種して来たのですが、噂に聞くもモデルナ・アームに苦しみ、本日在宅勤務となりました。クルマ運転出来そうになかったので....。

で、在宅中にドイツからお荷物が(笑)。

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一度購入したペーター・オーバーラオホです。
前はツィルンバウアーのワインシュトラッセでしたが、今回はマイネルシュミットのウンターランドです。
オーバーラオホはまたモデルチェンジしてますので、今となっては旧型ですね。

キーはA/C、トリガーはコンビです。

どんな感じなんでしょうかね。
これでロータリーC管何本だろ?こんなにC管ばっか、どうすんだ?
ホントはB♭管欲しかったはずなのに・・・。
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2022/2/20

どんな音がするのでしょうか?2022年版  
時とともに少しずつ癒えては行きますが、何かポッカリと心に穴があいたようです。

気を取り直して、スタジオ(公民館、とも言う。笑)が取れましたので、最近仕入れたものの動画を撮りました。
基本古ーいiPad miniなので、録音状態良くないですが「ふぅーん」ぐらいで聞いてもらえればm(_ _)m

まず、大分前に入れ替えたレヒナーのピッコロです。ブログでも紹介してますが、4番管ストレートです。抜き差し注意ですが、前のオーナーも結構ベルにぶつけてます(笑)。
撮影はだいぶ前なのですが、Zoranに「レヒナーのピッコロ買い替えたんだー。結構いいよー」と無謀にもプロに動画を送って「いいねー。」と言ってくれた思い出の動画です。

特にHigh−Dの鳴りが気にってます。中々「スコーン」と鳴ってくれる楽器ないので。
https://youtu.be/lw8IOy_STPg

次にリコ・キューンのE♭/D管です。前オーナーはミュンヘン・フィルの方ですが、ロータリーが異様に重いので、暫く使ってなかったんでしょうね。でもさすがリコ・キューン、音程はいいです。MPはBreslmairの7DWです。
まずはD管から。
https://youtu.be/xroVQlTtnlQ

お次はE♭管。
https://youtu.be/MkUaXcGUs_k

大体ロータリーのE♭/D管ってどっちかに振れてる感があるのですが、E♭/Dともバランスよく鳴ってくれますね。

お次はWeimannのModel LumenのC管です。ハイキーを使わず、とも思ったのですが、ハイキー使用時の音程チェックも兼ねて、CとAともキー使ってます。
https://youtu.be/i-KDQGnoiyo

比較でschagerlのヘルスドルフのC管です。吹いている感じだとSchagerlの方が軽くて明るい印象なのですが、吹き手のせいか、あまり変わりませんね(苦笑)。
https://youtu.be/kXwkYellN8Y

相変わらず、色々やらかしていて、聞いててずっこけること多いか、と思いますが、あくまでも同じ人間が吹いた場合に楽器の特徴がどんな感じで聞こえるか?ですので悪しからず。

あ、ちなみにMPはWeimannはYAMAHA15E4(レヒナー刻印あり)、SchagerlはいつものSchagerl G 2です。

聞くたびに自分の下手くそさに落ち込みますが、皆さまの楽器選びの一助となればm(_ _)m

昨日は上記の作業以外に今度のトラのおさらいもあったので、一人なのにこんなに大荷物でした(といってもケース2個)
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これからブースター行ってきます。
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2022/2/12

Legendary   
Zoranショックからまだ立ち直れていませんが、色々聞いたところ、どうやらHerzinfarktとのことで、心筋梗塞による心臓発作のようで、コロナや事故ではなく多分本人も気がつかないうちに天に召されたのではないかと思います。苦痛に悶絶して・・・ということではなさそうですので、それだけが唯一の救いです。

さて、Zoranとの思い出の写真を色々整理していたところ、Jochenから「ヘッケルのウィーンタイプのB管・C管、それにシルキーのB1とC5、エンダースのG管まだあるんだけど、日本のオークションに出品したらどうかな?」
と相談がありました。
ヤフオクやメルカリは手元に現品がないと、詐欺出品防止の観点からNGなので難しいなぁ、という話をし、取り敢えずブログで再度掲載することにしました。

まずはF.A.HeckelのB♭管、C管です。
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この2本は、こちらも何度もご紹介してますが、稀代のヘッケルコレクターであったSiegfried Gorthel氏のコレクションからのものです。氏は元NDR響の首席でバイロイト祝祭管弦楽団でも活躍した方です。ヘッケルは単なるコレクションではなく、使う楽器として3番管ウォーターキーだったり、トリガーだったりを付けています。Originalにこだわる方には向かないかもしれませんが、伝説の名器を使ってみたい!という方にはオススメです。

B♭管はシルバー、C管はラッカーです。C管の主管に凹みがありますが、簡単に修理可能です。

これまで何本もヘッケルを仲介しましたが、「名前は聞いたことあるけど、そんな昔の楽器、使えるの?・・・」という方が実際試奏して音色の魅力に打ちのめされ、購入されるケースがほとんどでした。

前にも記載しましたが、当時のローテクならではの賜物で不純物の含有量がバラバラなので現代のハイテクでは逆に再現出来なかったようです。なので、倍音の素晴らしさ、木管や弦楽器とのブレンド具合は現代の楽器では無いような感じだ、と言われています。

現代の各メーカーもヘッケルに対するリスペクトはもちろん持っているので、ドレスデン系とかヘッケルモデルとかで出されています。

今回のオファーはいわゆるドレスデンモデルでない、クランツのないウィーンタイプですので、現代の楽器(クランツ無しの楽器が多い)と合わせてもいいかもしれません。

次もLegend所有品です。Erwin Wolf氏(“Mr. Unfehlbare”のSeifert氏の弟子、DresdenからHanoverに移り上述Gorthel氏の師匠)と息子のDieter Wolf氏が使用していたシルキーのC5(B♭管替え管付き)です。息子のDieter氏のために購入したのですが、Dieter氏は手がデカかったので、3番スライドリングは可動式にしています。
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シルキーは僕自身も好きで現在B/C/D/Es/E-F-G/G/HighB/HighCとありますが、Vintageはやっぱりいいです。
Vitageシルキーはもう一本。
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シリアル2160ですので“Old Man“ご自身で作られた頃だと思います。しかもB1は御大が最初に作ったB♭管ですのでSchilkeのLegendaryそのものですね。

最後はエンダースの4バルブG管です。結局Jochenが購入したようです(笑)。
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ヘッケルB♭管、C管は福沢先生40人強、シルキーB♭管は27人、エンダースは25人、シルキーC管は23人程度か、と思います。興味のある方は拍手コメントに連絡先を添えてお願いします。

あ、「ひとりトランペットフェア」用の在庫品出荷されました(笑)。届いたらまたアップします。
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2022/2/8

追悼  
昨日Lechner Jr.にマウスピースの件で問い合わせしたところ、
「残念ながらZ.C.はチョッと前に亡くなったんだ。葬儀は約2週間前にコロナ禍なので、近親者のみで執り行ったんだよ」と。

このブログでも度々でてきていましたが、Zoranは僕の友人の唯一のプロ奏者で、サライェボ出身、モーツァテウムでハンス・ガンシュ氏に師事、地元のBad Reichenhall のオケやザルツブルグで活躍してました。

楽器が大好きで、色々な楽器を取っ替え引っ替えする珍しいプロでしたが、物凄く柔らかい音で「さすが、プロ!」と物凄い衝撃を受けたのを覚えています。

最初の出会いはイーベイか何かで、Lechnerのピッコロを売りに出していたのを問い合わせしてからだったと思います。その後カメラを代理で購入したり(ニコンがお気に入り)、こっちも何本か紹介してもらったり(エッガーのバロックとか)やりとりしているうちに、シェレンベルガー指揮の室内楽団で来日することになり、初めて会ったのは日本でした。

2018年にBEEGEEさんと旅行に行った際、自宅に伺い、美味しい朝食をご馳走になりレヒナーの工房に行って色々説明を受けたりと本当に楽しい時間を過ごしたのを昨日のように覚えています。

帰国後、レヒナーのD管を何本か仲介しましたが、レヒナーまで行って選定してくれたのも彼でした。最近ではツィルンバウアーと懇意にしていたようで、何本か「お前、ピッコロは絶対ツィルンバウアーがいいぞ!」と推しまくっていましたっけ。ツィルンバウアー氏のFBにZoranの哀悼のメッセージと共写真が掲載されています。

12月24日に「メリークリスマス!」とメッセンジャーでコンタクトしたら、いつもの調子で「クリスマスは休みなしなんだけど、良いお年を!1月にまた連絡する」ボイスメッセージが来たのが最期となってしまいました。ネットで調べまくったら1月8日に亡くなったようです。奥様と息子(ラッパ吹き)のことを思うと心配ですが、遠い日本からでは何もできず(奥様にはご自宅に訪問した際にお会いしましたが、あまりお話することありませんでした)・・・。

彼から購入(実際には彼のモノではなく知り合いのものだったりしますが)したSchagerlのHoersdorfは彼の形見と思って大事にします。
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Ruhe in Frieden
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2022/2/6

Ricco Kühn  
昨日、「ロータリーのE♭/D管探してる・・・」というワカモノのために、
Ricco KühnのE♭/D管とTheinのE♭/D管の吹き比べをしてきました。

写真を撮るのを忘れたので、当日並んだ楽器はお見せできませんが、
・Ricco Kühn T-053-EX Custome
・Thein E♭/D
・Dowids Concert Line B and C
・Weimann Lumen C
・Weimann Passion C
・Thein B
・Ricco Kühn T-053 B
・Lechner C
・Schagerl Ganschhorn B
・Weber C Cornet
・Monke Berliner B
・YAMAHA YTR-9636 Es-D
・K. Schamal Tief F
が揃いました(リコ・キューンとタインのE♭/D管以外は練習用。笑)。

キューンはホント吹きやすい楽器です。ブログの読者で、モンケマニアである関西S級アマの方がつい最近リコ・キューンのT053 B♭管購入し、いたく気に入られていたので、写真アップしておきます。

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プロの友人もリコ・キューンのB♭管/C管を使ってますので、プロにも使いやすい楽器なんでしょうね。

話は変わりますが、また金・ロータリー・C管、入荷予定です。売主はプロではありませんが、ギムナジウムで音楽の先生をやってます。以前BEEGEEさんに頼まれてキュルナーのピッコロ(その後僕が買い取り、BEEGEEさんのオケの方にお譲りしましたが)をドイツ出張に合わせて売主のところまで取りに行ったことがあります。その際の売主とつながっていました(笑)。残念ながらその売主は数年前ガンで他界してしまっており、家まで押しかけて試奏させてもらい楽しい時間を過ごしたのを覚えています。社有車のBR222で乗り付けたらビックリしてましたが(笑)。

彼はアマチュアなので、売却の理由は「B♭管しか使わないから、WeimannのLumen B♭管に買い替えた」とのこと。やっぱりドイツのアマチュアでC管使うのは、ThomasとかJochenとかのヘンタイだけですかね(笑)。

で、話を元に戻しますと、リコ・キューン、改めていいなぁ、と思った次第です。いくつかマーケットプレースに出てますが、高くて手が出ませんね。

ロータリーの前にやっぱりピストンのB♭管かなぁ・・・。
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2022/2/3

ケースのお話  
こそっと過去記事に記載しましたが、今月もう少しでお誕生日ですので、自分への誕プレとしてチョッとしたものを購入しました。(^。^)

こちらです。
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ブログの読者の皆さんは「こいつってば何本持ってるんだ?」とギモンをお持ちか、と思いますが防犯上の理由から具体的な本数は明かしていませんので、悪しからず(笑)。

で、ここ最近ロータリーが増えた(減ったのもある)ため、ロータリー用のケースがなくReunionBluesかCronkheitのトリプルギグに保管していたのですが、流石に地震の多いお国ですので、心許ないのでケース新品購入を決意( ̄^ ̄)ゞ

大体皆さんケースはどうされているんでしょうか?純正でついてくる場合(新品購入だと)とか、中古でもケース付きとかがありますが、大体があまり使いやすくないんですよね。

なので、今回リコ・キューン購入を機にこちら購入しました。
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ついでなのでこんなものも。
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リコ・キューンのHPでオンラインで購入できるので、値段・在庫はよし、とコンタクトしたところ、何と日本には直接送ってくれず、正規代理店/輸入元から購入してくれ、と_| ̄|○

ですので、Thomasに頼んで転送してもらいました。(○ィンド○ルーのみなさま、申し訳ありません)。

新品のケースを購入するのは、BrassBagsでロータリー用トリプル購入して以来(フツーはそんなに頻繁に購入しないと思いますが・・・)で、自分への誕プレとしました。因みにBrassBagsのロータリートリプル、レザーは購入先のThomannのカタログにありませんでしたが、僕が注文したせいで、現在ラインナップに追加されました(その後幾つ売れたか?は責任もてませんが)。Brassbagsは日本からも直接購入できるので、身内にロータリートリプルのレザーカバーだけ直接取り寄せしたことがあります。

リコ・キューンブランドと言っても、もちろん中身はMBです。いろんなケースメーカーがありますが、やっぱりMBが使いやすくていいです。トリプルもいいのですが、レザカバーでトリプルとなるとなかなかの重さです。

タインブランドのMBロータリー用ダブルもレザーですので、並べるとこんな感じ。
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今となっては色んなメーカーが自社ロゴ付きのMBケース出してますね。ロータリー用とピストン用とあるのですが、日本だとロータリー用はあのお店が結構扱っているようです。
Lechner、Schagerlのトリプルは(かなり古いものですが)若干違います。

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Schagerlの方が少し大きいですね(その分重い・・・)。以前の記事にもあげましたが、MBはシングル、ダブル、トリプル、フライト、クワッド、ピッコロ(ぜーんぶピストン用、レザーカバー)とロータリー用でSchagerl(トリプル)、Thein(ダブル)と今回のRicco Kühn(ダブル)と中々の数になってきました。全て楽器で埋まっているワケではないので、誤解の無いように(笑)。

基本的に練習会場までクルマでの移動なので、MB重宝してます。皆さまのお気に入りのケースは何でしょ?
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2022/2/1

E♭管とD管と  
一昨日、トラ先の本番が終わり、オンラインで打ち上げがあったのですが、ご飯食べてお風呂入って「始まるまでチョッと一休み・・・」の筈が、気がついたら翌朝でした(笑)。自分史上なかなかの爆睡で、関係者の皆様、失礼しました。
公式FBにNYBachのコルネットが掲載されてますが、チョッとサバよんでまして、1950年代なので70年前近いですね。

楽器はそんなことないのですが、ニンゲンはトシ取るとあからさまに体力落ちますね(>人<;)

ということでもういくつ寝ると、また一つオトナになるのですが、ThomasもJochenも実は同い年だったりします。
で、誕プレ、ということで購入(仕入れ、とも言う。笑)したブツが日曜日に到着(郵便は土日休みなんですが、小包はちゃーんと配達してくれます)。日曜日は本番だったので、時間外窓口に朝イチで突撃して引き取ってクルマに打ち込み本番に臨んだ、と言うワケです。

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まずはD管からです。タインのEs/D管は何度も登場してますが、主管と3番管を交換するタイプで、2番管は抜けるようになってます。今回仕入れたのはRicco KühnのT053 Custom E♭/Dです。
ご覧の通りかなりコンパクトな巻きなので、主管がベルにくっつきそうです(抜き差し時は神経使います)。管のチェンジは主管、1番管、3番管で2番管は抜けません。オマケで、D管オンリーのオリジナル・ヘッケルです。C管ベルと変わらないので、チョッとズルですが。

続いてE♭管です。
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Ricco Kühnはこちらの方がバランス良さそうです。E♭管オンリーのレヒナーと比較してもちっさいですね。その代わりマウスパイプを長めにとって、音程コントロール良くしてます。

Ricco Kühnは以前Stuttgart のプロの方が使っていた、金メッキのC管T053CをJochenから購入したことありましたが、結局売却してしまいました。15年ぐらい前に後輩譲がロータリー欲しい!ってことで輸入元の店舗で選ぶの手伝って結局T053Cの金メッキ購入しましたが、当時は新品で福沢先生51人程度でケースもマルコ・マーギでしたが、今幾らするんざんしょ?

FBに関西の○木楽器でロータリートランペットフェア(某氏が協力)の様子がアップされてましたが、希望小売価格見てビックリ!!!
タインの金メッキは130万円弱でした!ヤフオクでB♭管売却したのですが、もう少し行けたか?(笑)。ま、転売ヤーではないので、欲しい方に適正な価格で、

プロの楽器店と勝負しても意味ないのですが、ロータリートランペットなら在庫負けないんだけどなぁ(笑)。

Ricco KühnのE♭/D管とWeimannのLumenは「どんな音がするんでしょうか?」で追い追い。

あ、Thomasのピッコロ、送料込みで2800€だそうです。5000€は『Aha−Effekt」と言ってましたが、イミワカンナーイ(笑)。興味のある方、拍手コメントで。

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